暗号資産は、サトシ・ナカモトという謎の人物が発明したブロックチェーンによって構築されているデジタル通貨のことであり、
1990年代以前には存在すらしていなかったものです。
1990年代…
これを読んでいるほとんどの人がすでに生まれていたと思いますが、
あなたが子どもの頃、または若い頃なかったものが、
新たな「お金」として成立しているのですよ…?
人類が生まれてわりとすぐに誕生したお金に、
無形という新たな選択肢が生まれたわけです。
100年以上、お金は紙や金属でできていて、
取引の都度、伝票や帳簿などの紙類が使われてきました。
その取引台帳がインターネット上だけで完結して、
しかも関係するすべての人で取引履歴を管理できるって、
国や自治体に制限されることなく、
誰でも自由にやり取りできるお金って、
すごすぎませんか…?
人類、いつの間にそんなに賢くなったの…?
俺は正直、自分が生きている間に、
ここまで従来の常識が覆されるような革命的な新技術が開発されるとは思っていませんでした。
サトシ・ナカモトってホントすごいや…
と思ったところで、俺、なんか真理にたどり着いちゃった気がするんだけど![]()
もしかして、もしかしてだけど、
サトシ・ナカモトってAIなんじゃ…?
最近のAIはもはや人類を超えていて、
人間から与えられた情報を参考に答えを導き出すだけでなく、
人間が思いつかないアイディアまで出すことができるようになっているらしいじゃないですか。
お金を盗まれたり、データを改ざんされたりした人間の歴史を学習したAIが、
絶対に突破されない取引システムとして
ブロックチェーンを構築したのでは…!?
お金は現物の紙の台帳で管理して、
現物の紙幣や硬貨を、現物の鉄でできた防火扉の金庫で保管する。
そんな常識にとらわれて生きてきた人間には思いつかない、
「すべてをインターネット上で管理する」という概念。
これはAIじゃないと導き出せない答えだったのかもしれません。
ということで、俺の見解は
「サトシ・ナカモト=AI」
ということでよろしく。
もし当たってたら…
誰か何BTCかちょうだい(笑)