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エリザベス撃破後すぐにラスボス戦へ。

グッドエンドも見ました。

(バッドエンドはエリザベス戦前に先に見ました。)


クリア後感想⚠️ここからネタバレ注意⚠️

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転校生として現れた主人公。最初はゆかりちゃんや順平がいなかったら学校に慣れるの大変なんじゃ😱と不安になっていた私だったのですが、不安になる要素が全くなかった。てか慣れるの早いな主人公!



キャラが一人一人個性的で素敵なシナリオでした。

特に私が好きなコミュシナリオは太陽アルカナのコミュシナリオです。コミュMAX後のまさかの展開で大号泣でした。ピンク色のワニ可愛いんだろうな。


9月以降はずっと胸を締め付けられる展開でした。

とてつもなく重い展開が多くても諦めず立ち上がるキャラに「私も頑張らなきゃ」と私も励まされました。


荒垣先輩と天田くんの2人のシーンは辛かったですね。タルタロスに行ったときは先輩3人組を揃えて戦ったこともありました。荒垣先輩は生きてて欲しかった。ペルソナ3ポータブルでは生存ルートがあるとの事なので後日見ようと思います。

荒垣先輩の復学届の話しがあるのですが、遺品整理の時にもちゃんと部屋に残っていたのを見て泣きそうになりました。


勝利したあとに掛け声しようというシーンで主人公が「腹減ったー」という選択肢があり、思わずクスッとしました。リーダーをやる主人公の器の広さを改めて実感しました。


望月綾時が途中転校生として現れます。イケメンでラスボスで友達思いで優しいキャラで憎めないキャラ。嫌いになれんよ。好きになる要素しかないよ〜😫ピアノを弾くシーンもいいよね。

切ない顔を時々するシーンはかなり辛かったですね。どうか笑ってほしいと何度思ったか。

望月がどうにか生存しているifルートはないか考えたりもしたり、、、。

私は望月推しです。




ストレガのチドリ、ジン、タカヤという3人のキャラが出てくるのですが、主人公達のように自身で制御できるペルソナ使いではなく特殊な薬で何とか自身のペルソナを制御しているペルソナ使いである事。タルタロス探索の戦力として桐条グループが身寄りのない孤児を集めてペルソナ使いとして利用していた。その中にストレガの3人もいたという事実。これらを知る前と知った後の彼らの印象がだいぶ変わりましたね。


今回はチドリ生存ルートを見ました。

チドリの「・・・死ぬって、もう会えない事なのね」このセリフが切なかった。

そして順平とチドリが再開するシーン。再開時はチドリは記憶を失っていました。でも忘れていてもチドリにとって大切な人はなんとなく感じとっていたというのがわかって安心しましたね。全て忘れたわけじゃないんだ良かったー。と涙腺崩壊。



このゲームから私は「死とは何か」「生きるとは何か」をすごく考えさせられました。

主人公は「答え」に辿り着いたみたいですが、私はまだよくわかりません。

私も身近な方を亡くした経験はあるけど主人公程過酷では無いかな。

終盤あたりでは「死は救済」とか「死」を意識するような言葉が多々あり、確かに生きる希望を持てない人にとっては死は救済かもしれない。なんて考えたりすることもありました。

じゃあ、生きる希望って何?ってなりますよね。

私なりに考えてみたのですが、やっぱり人との繋がりなのかなって。人と話したり一緒にいたいと思う人と笑いあったり会話して過ごす。変わらない毎日かもしれない。何気ない日々かもしれない。永遠なんてない。お別れはいつか必ずやってくるその日まで大切にしたい人と一緒にいる。家族でもいいし友人でもいい。恋人でもいい。自分が楽しいなと感じたり辛いと感じた時に会いたくなる人。共感してほしい相手に会いたいと思えることが生きる希望になるのかな。なんて思ったんです。

最後になりますが、私はこの作品に出会えて良かったです。胸が締め付けられる切ない展開もあったし、思わず笑ってしまう面白いシーンもあってこんなにキャラクターに感情移入するゲーム中々無いなと思います。BGMや曲も最高でした。個人的に好きなのは「Full Moon Full Life」と「It's Going Down Now」「キミの記憶」です。

ペルソナ3を作ってくださった方に感謝です。

ありがとうございました。



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