宇宙ステーションガイド 大島佳世子 -28ページ目

宇宙ステーションガイド 大島佳世子

スペースシャトルの打上げを見に行く!これは私の長年の夢。シャトルの引退もせまり、そのチャンスは残りわずか。そんな時に、打上げ見学できますよ~というNASAからの招待状が届き...本当に打上げを生で見られるのか?その過程を綴ります。

私のミッション

「シャトルの打上げを通じて

宇宙を身近に感じてもらう」プロジェクト。

(今イチ、、、

響きが良くないタイトルですが。。。

随時修正していきます。苦笑い


これを実現させるには、スポンサーを募る必要があります。。。

以前、広告代理店のDマンに

知り合いが提案した

「宇宙の記念日をみんなで盛り上げよう」という企画について

相談した際にこんなやり取りがありました。

知り合い:
「僕らのキャンペーンイベントにスポンサーって付かないものでしょうかね」

Dマン:
(速攻)「スポンサーにとってメリットは何なんでしょうか?」

知り合いと私:
。。。。(頭のなか)「う~ん、なんでしょうね??やっぱ、そんな甘くない。。。」

さすが、Dマン。

言葉はキツかったけど、

スポンサー集めには、

スポンサーの立場で提案を考えるということを

気づかせてくれました。

未曾有のご時世、大手企業でさえも、

「社会貢献ができますよ」といった聞こえのいいメリットだけでは

出資していただく理由にはならないのです。

スポンサーへの利益を提示しなくてはいけないのです。。。

ここが難しい。。。

スポンサーを依頼したい企業毎に

メリットは変わってくるので、

それらを考えていたら

あっという間に終わってしまった

昨日1日でした。

ペタしてね
5thstar さんから、

YOUTUBEで配信されている、

私的にはジーンとしてしまう動画を

ご紹介いただきました。

一昨年の星出宇宙飛行士が

乗り込んだスペースシャトルの打上げを

観覧席から収めたものです。

5thstar さん、有り難うございます!



これまで私が見てきた打上げの映像は

NASA TV (NASAが配信しているケーブル&ネットのチャンネル)で、

映像は鮮明でしたが、音声はナレーターの声だけで、

打上げの現場に広がる地響きような重低音は

聞くことは出来ませんでした。

この映像では、

そのどど、どどどど~~~~~

という、低~い音も入っていて、

現場の雰囲気がよく分かる映像でした。

ちなみに、5thstarさんは、

野口さんと一緒に1995年に行われた宇宙飛行士候補選抜試験を

一緒に受けられた方で、

中身の濃い宇宙ネタブログを通じて

野口さんを応援されている方です。

私のブログに比べて、かなり深い内容です。

ぜひ、覗いてみられてはいかがでしょうか。

大晦日の夜、

テレビ東京で放映される

カウントダウンコンサート「ジルベスターコンサート」で、

宇宙から野口聡一さんが曲をリクエストするとのこと。

なんとなく、番組ホームページを見ると、

リクエスト曲が「ジュピター」じゃないかな?

っていう気が薄々するのですが、

最新の宇宙映像を織り交ぜながらの

「ジュピター」の演奏を楽しめるのは、

年越しとしては、粋だなと思います。

今晩11時半からです。

(BSジャパンも同時放映)

とりいそぎ、お知らせまで。

ホルスト:組曲「惑星」/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン)

¥1,800
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つたないブログですが、

いろいろコメントを頂き

本当に有り難うございます。

そのなかで、

スペースシャトルの

打上げを生で私も見てみたい!

というコメントを多くいただいたので、

では、どうすればいいのか?

今日は、いくつかあるスペースシャトルの打上げを

見学する方法について書いてみます。

方法は大きく分けて5パターンあります。

1、ケネディスペースセンターの敷地外で見る
・Indian River (the Bennett Causeway) と Banana River
 を過ぎた State Road 528のあたり
・The Cape Canaveral Air Force Stationの南側にある
 Port CanaveralのJetty Park
 *申請が必要(有料)。詳細については、#1-321-783-7111 まで
・ Cocoa Beachのthe Atlantic Oceanに沿って
 State Road A1A にいったところ
・ハイウェイ1のIndian River on U.S. Highway 1に沿ったところ。
(特にTitusvilleあたり)

2、ケネディスペースセンターの敷地内で見る
(事前に申請が必要。ビジターセンターでの昼食付
 費用:$56 大人/$46 子供 (3~11歳) プラス税金)
 受付電話番号: 1-866-737-5235
 詳細については、こちら。から。

3、NASAからの招待で、現地の仮設観覧席から見学
 (臨場感は一番ありますが、招待してもらえるかどうか、、、
 運にも寄ります。)

4、JAXAイベントの会場にある大型モニターで見る
(東京駅の近くにある「オアゾ」という商業ビルの1階などに
 JAXAがモニターとパイプイスを用意してくれます。)

5、テレビ、ネットによる中継を見る
(臨場感はないが、一番お手軽で、ソファーに座りながら、
 大人ならビールを飲むことも可能。)

おそらく、個人で渡米をしてでも、

打上げ観覧をするぞぺろりと腹を決めた方には、

2番目のセンターの敷地内での観覧が

いいのではないかと思います。

現地オーランドにある旅行代理店「HIS」でも

過去にスペースシャトルの特別観覧ツアー

を実施されているので、

1人で準備するのが不安な方は

問い合わせてみてはいかがでしょうか。

1番目の敷地外での観覧でも、

観覧経験者曰く、

想像以上の爆発音を体で体験したり、

上昇していく白い噴煙と

きれいな炎は確認できるようですが、

シャトルとの距離があるため

スペースシャトルの形も、小さくおぼろげに豆粒

ぐらいに見えたそうです。

実際に観覧された企画屋&文案家のNORITAKEのサイトです。

なんか、、、

この記事を書いていたら、

だんだんテンションが上がってきてしまいました。

あ~早く実際に打上げを見てみたい。まゆ

ps:来年3月には、私の写真もここにシェアされるかも。

NASAサイト内で打上げ観覧の様子を紹介したフォトギャラリー
昨日、テレビや新聞で報道された

宇宙ステーションでのガーデニング、

その名もまんま「宇宙庭」

↓宇宙ステーションの一部、日本実験棟「きぼう」(JAXAサイトからの抜粋)
スペースシャトルをこの目で拝みたい-spacegarden
                                      ↑まさに箱庭。

ニュースでは、

(参照サイト)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091229-00000033-jij-soci

「宇宙ステーションのような無機質な空間で

生きた庭を造る作業を通じ、

自然が人間に与える影響を調べる実験」としか

紹介されていませんが、、、

JAXAの資料をよく見てみると、

この箱庭の目的は、

難しい表現で書かれていますが。。。。

「きぼう」における「宇宙庭」の作庭による自然観の創出。

また、地上の庭との比較を行うことにより、

人類と自然の関係、

地球のかけがえのなさを浮き彫りにするというのが、、、目的。

つまり、宇宙ステーションから地球の存在の大切さを

伝えようあげあげということらしい。

これまでは、青い地球を撮影した動画を流して、

映画を語る水野晴男の決まりセリフの如く、

「映画ってホントにいいですね」を

「地球ってホントにいいですね。」に

言い換えて、地球のかけがえの無さを訴える

というのが、有りがちなパターンでした。

それに加えて、

この箱庭で育った自然を

映像作品を通じて、

アピールをしたい、、、

ということでしょう。

う~ん、アートだ。

この映像作品は、美術館等で展示予定とのこと。

あんまり難しい表現だと、

せっかくのメッセージも伝わりにくくなってしまうので、

そこは、アーティストの腕の見せ所ですね。

ちなみに、

この宇宙庭には、どんな植物が育てられているかというと。。。

案外、私達にも身近なものが含まれています。

・オニタビラコ
(ホトケノザに似ていますが、ちょっと違います。
間違って春の七草として食べてしまう人
もいるようですが、別物です。)

・カタバミ
・ヤブミョウガ
・ヘビイチゴ
・ムラサキサギゴケ
・ナデシコ
・セイヨウタンポポ
・ムギセンノウ
・レモンバーム
・ペパーミント
(料理が得意な野口さんだったら、宇宙ペパーミントティーとか作りそう。)
・ピンクケール
・コリウス

園芸好きのご家庭なら、

「うちの庭といっしょじゃん!」

ってことになりそう。

もしかしたら、そこが

このアーティストの狙っているところかも

知れませんよね。

ではでは。


ブログを開いた時に

気づかれたかと思いますが、

ページトップをがらりとイメチェンしました。

デザインに使ったこの写真は、

スペースシャトルが打上がる、

まさにその一瞬を捉えています。

予定通り、スペースシャトルの準備も

私のミッションの準備も順調に進めば、

来年3/18には、私はこの場に立っているはず。!!!

と思っていましたが、

どうもこの場所は、

一般の方(特に招待とかではない)が

観覧するところだそうです。

招待者用のエリアは、

野球の観覧席みたいになっていて、

(屋根はないので、日焼け止め対策は必須!)

ビニールシートはいらないみたい。

打上げ当日については、

まだ、こんな情報しか分かっていません。

情報収集、頑張らなくては!


ネットじゃできない情報収集術 (マイコミ新書)/漆原 直行

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昨夜から、、、

山崎直子さんが参加する打上げミッションを

はじめから最後まで

現地で追いかけてレポートするためには、

一体どれくらいのお金がかかりそうか。。。。

ざっくりですが、

計算してみました。

予定日数(日本発~帰国まで):20日

(*ミッション期間は約2週間ですが、
天候などでの打上げや
宇宙からの帰還の延期、
またカルフォルニアの宇宙関連施設にも
ちょっと寄るため、20日間と設定。)

宿泊は、モーテル。

食事は、最低限でビール等の贅沢なしうーん

まず

フロリダのケネディー宇宙センタ–で

打上げロケットを見て、

その後すぐに

ミッション中の主な記者会見などが行われる

ヒューストンのジョンソンスペースセンターに移動。飛行機

ミッションの終盤で、

着陸予定の第1候補であるケネディー宇宙センタ–に

もどり、、山崎さんに「お帰りなさい~」と言った後、

せっかくなので、

日本に帰る途中なので、、

カルフォルニアによって、

宇宙関連施設などを見学走る人してレポートを。。。

ここまでやれば、

私の

「今回の打上げを通じて宇宙開発を身近に感じてもらう」

というミッションを成功させることができる。

(少々、、、欲張りすぎかもしれないが。。)

これを実現させるために、

ざっくりですが、費用を計算すると。。。

壱佰壱拾壱萬円(110万円


という概算結果が。。。

shokopon

いやはや。。。。

これには、お土産代はいれていません。

かなり費用がかかることは想定していましたが、

金額が数字となって出てくると

冷汗と共に現実味が湧いてきます。

こりゃ、、、スポンサーへの企画営業を

頑張るしかない。

PS:昨日のニュースで、山崎さんの記者会見の様子が紹介されていましたね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091228-00000020-maip-soci

あと、読売新聞では。。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/life/20091228-567-OYT1T01053.html

産経新聞でも。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091228-00000598-san-soci

これを読んだ時に、

玉手箱を和食が詰まった「重箱」と勘違いして、

宇宙ステーションに長期滞在している野口さんへの、

山崎さんからの差し入れか~なんて、、

勘違いしておりました。

形は違いけど、玉手箱なんですよね。

玉手箱=サプライズってことで、

差し入れも

アリではないかと。。。。

どう思います?


【お願い】
1:この企画に少しでも興味をもっていただけましたら、
お持ちのブログ等で紹介・リンクをして頂けれると嬉しいです。

2:当企画とタイアップしてくださる企業・サイト・団体・個人を広く募集しています。
何かご質問などございましたら、御気軽にspaceshuttle@jump2space.com
までメールを御願いいたします。


こんばんは。今夜も寒さが身にこたえますね。

今日は、来年3月の山崎直子さんが参加するスペースシャトルの

打上げから着陸までを現地アメリカから

レポートするための準備やら、スケジュールを

考えていこうと思います。

まず、打上げは来年3/18ということで予定されていますが。。。

これが、ちょくちょく延期になることが多いのです。

ここ数年で多い理由としては、

スペースシャトルを打上げるメインパワーの元

「外部燃料タンク」と呼ばれるタンクに

液体水素(約零下250度)と

液体酸素(約零下180度)を注いでいるときに

問題が発生します。

このタンクにある4つのセンサーのうち、

いくつかが誤って、

タンクの中身が入っているのに、

「タンクのなか、空っぽだよ~!」などの

エラー反応をしてしまうからなんです。

改善修理をしても、ここの部分が

なかなかうまく作動しない。。。。

扱う燃料が極低温ということもあって

調整が難しいみたい。

このタンクの責任者が抱える

プレッシャーは、安全面しかり、

延期によって発生する追加コストの発生もあり、、、

相当なものがあるでしょう。

↓シャトルの後ろについているオレンジのものが、外部燃料タンク。

スペースシャトルをこの目で拝みたい-sts-131-EV

また、季節によっては、

シャトルの発射台があるフロリダは

雷や雹(ひょう)が発生しやすいこともあり、

お天気の影響もあります。

↓こんな感じ。=o=
スペースシャトルをこの目で拝みたい-スペースシャトル

こりゃ、こんな状況を見せられてしまったら、

次の日、担当エンジニアは電気系統を総点検したくなりますよね。

もちろん、安全第一なので、不安点があれば

延期をしてでも、確認してもらったほうが

打上げを見守っている方としても安心。

ただ、日本から渡米をして

打上げを見に行く場合には、

航空券やホテルの手配で、、、

延期になったら、どうしよう~…と頭を抱えてしまうのです。

先日、宇宙に行った野口聡一さんが乗った

ソユーズで行く場合、ほぼ予定通りに打上げられるんですけどね。

お国柄でしょうか。

さて、ざっとですが、私のミッション

「スペースシャトルの打上げをこの目で拝みたい」
のための

今後のスケジュールを書いてみると、、、

やること、、、いっぱいです。お正月休みなんて言っていられない。

12月
~31日 スケジュール概案設定、費用計算、スポンサー向け資料、企画書準備
1月
ブログの見た目をコテ入れ、スポンサー先営業スタート、スポンサー先訪問、交渉
NASAとの交渉もろもろ。イベント企画、交渉。
2月
引き続き、スポンサーとの交渉、宇宙関連団体をブログ上で紹介
JAXAとの交渉もろもろ(イベント関係)
3月
16日 渡米
18日 シャトル打上げを観覧 (@ケネディー宇宙センタ–in フロリダ)
19日 アメリカ国内を移動(フロリダ→ヒューストン)
20日 打上げミッションをレポート(ジョンソン宇宙センタ–in ヒューストン)
28日 アメリカ国内を移動(ヒューストン→フロリダ)
30日 シャトル着陸を観覧
4月
1日  アメリカ国内を移動(フロリダ→カルフォルニア)
2日~  カルフォルニアの宇宙関連施設をレポート
6日  帰国
2週目 スポンサーに報告
5月
打上げ観覧報告会(仮名)の実施。

いやはや、、、

やるっきゃない。

【お願い】
1:この企画に少しでも興味をもっていただけましたら、
お持ちのブログ等で紹介・リンクをして頂けれると嬉しいです。

2:当企画とタイアップしてくださる企業・サイト・団体・個人を広く募集しています。
何かご質問などございましたら、御気軽にspaceshuttle@jump2space.com
までメールを御願いいたします。

今日の朝刊に

宇宙ステーションに到着した野口さんの

ことが掲載されていましたよね。

ご覧になられましたか?

参考
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091223-00000513-san-soci

私は、このニュースの写真を見た時に、、

↓(この写真)
スペースシャトルをこの目で拝みたい-all

野口さんのサンタ帽copu、、、

なんか鬼の角みたいだな~

と思ったのですが。。。。

オリジナル写真を

よくよく見てみると!!

スペースシャトルをこの目で拝みたい

サンタ帽のトップが、

ワイヤー状のものだ~

こんなタイプのサンタ帽が、今はあるんですね~。

それとも、野口さんのお手製なのでしょうか?

そして、隣のクルーも注意深く見てみると、

スペースシャトルをこの目で拝みたい

1人は、サンタのサポーター役エレフ?だったり、

その隣の人の胸ポケットには、

なぜか猫のぬいぐるみが。。。

もし、このぬいぐるみが

リラックマ


だったら、もっとウケたのにな~。

*リラックマとは、女子高生とかに今流行っているものらしいです。
詳しいことは、こちらへ。

きっと、お子さんから貰った

お守りか何かなのでしょう。

とりいそぎ、今日のヨタ話 in 宇宙ステーションでした。

ペタしてね
今回、野口聡一さんの打上げや

宇宙ステーションとのドッキングを

テレビやネットなどでライブで見守った方々は、

かなり宇宙好きの部類に入る人達だと思います。

だって、朝の5時や6時にわざわざ打上げを見ようとする人って、

気合いハートが入っているじゃないですか。

夜型人間の私には、けっこう気合いと覚悟が必要でした。しょぼーん

そのおかげで、

完全に私の生活リズムは狂ってしまい、、、

この記事を書いている今の時間は、、、

朝の5時20分、、、、

今日はこのまま仕事モードで乗り切るつもりです。。。

(世間は、クリスマスモードだけどね。。。わ!

本当は、こんなんが見えるはずだった。。。

スペースシャトルをこの目で拝みたい-iss
(渡辺和郎さんが12/11に撮影された宇宙ステーション/クレジット:JAXA)

それはさておき、来年3月にある

山崎直子さんが乗り込むスペースシャトルの打上げを

もっと多くの人に興味をもってもらおう伸ばし
という

私の勝手なミッション。

(ミッションについては、前記事をご覧下さい。)

そのためには、どんな戦略を組めば良いのか!

それを模索しながら、自分自身の頭の整理も兼ねて

ここに書いてみようと思います。

今、日本の科学離れの状況(子供だけでなく大人含めて)では、

「興味をもってもらう

イコール

自ら興味対象に何らかのアクションをとる」


ということは、

少しハードルが高いというか、

そういった段階では、まだないな~と思う今日この頃です。

もし行動まで取れているようなら、

今のような科学を食わず嫌いするような

状況ではなかったでしょう。

まず興味を抱くためのキッカケ、

「お、何これ?」とか「お!それ、面白くね~」

といったツカミが必要だと思うのです。

今回、宇宙ステーションにドッキングした時の

野口さんのサンタコスプレだって

ただのウケ狙いというだけではなく、

地上でテレビやPCの前で

ドッキングのニュースを何げに目にする

視聴者の心をつかむ、

お笑い的に言えば万人受けするいい「ネタ」

披露しているのです。

JAXA含め宇宙飛行士達は、

結構ちょくちょく、

こういったネタをNASA TVで披露してくれます。

彼らはいいセンスをもっていると思うですよね。

あ~でも、ちょっと日本人にはついていけない

アメリカンジョークもありますが。

(上目線ですいません。)

しかし残念ながら、なかなかテレビでは

お披露目されません。

もったいない。。。

例えば、、、

宇宙ステーションに長期滞在していた

ロシア宇宙飛行士Mikhail Tyurinさんは

(勝手に、「宇宙のギター弾き」とあだ名を付けていますが)

わずかな休憩時間に

ギターを弾いたりしていました。

そのプレイ姿は、

「ひとり咲き」を歌うチャゲアスにも

負けず劣らずの哀愁を漂わせているとか。。

$スペースシャトルをこの目で拝みたい-guiter
(本当は彼がプレイしているビデオを紹介できればよかったんですが、、ネット上で見つからず。)

このブログでは、宇宙飛行士の面白ネタばかりではありませんが、

こういった親しみやすい話題などを

紹介しながら、皆さんに宇宙開発に

興味を持ってもらえるように

綴っていこうと思います。

ではでは。

ペタしてね