宇宙ステーションガイド 大島佳世子 -27ページ目

宇宙ステーションガイド 大島佳世子

スペースシャトルの打上げを見に行く!これは私の長年の夢。シャトルの引退もせまり、そのチャンスは残りわずか。そんな時に、打上げ見学できますよ~というNASAからの招待状が届き...本当に打上げを生で見られるのか?その過程を綴ります。

昨日は1日かけて、少しでもこのブログを多くの方に見てもらえるように、いろいろとコテ入れ作業を集中して行いました。

いつの間にか、このブログの右側のレイアウトがズレてしまったので、その修正をしたり、携帯電話でブログを見られる方にも、見やすいようにレイアウトを変えたり。。。不慣れな作業だったので、時間が思いのほかかかってしまいました。でも一見見た感じでは、どこが変わったのか分かりませんよね。。。。。

さて、今日は御願いがあります。

アメブロ相互読者登録していただける方を募集いたします。
私のブログに読者登録いただければ、もちろん私も読者登録を申し込みさせていただきます。

ブログの設定でできるだけ読者登録していただけたブログが露出できるように、お気に入りブログの表示数と読者さんのブログの表示数を最大にしました。

みなさんのご協力を得ながら、私のブログが少しでも多くの方に見ていただけば、山崎直子さんが参加するスペースシャトルの打上げを盛り上げることができるのではないかと思っています。

ぜひ、読者登録を宜しくお願いします。
スペースシャトルを買おう!と思えば買える時代になりました。

なんとNASAがスペースシャトル(もちろん、使用済み)を4,200万USドルで売りに出していたのですが、最近になって、2880万USドルに値下げをして、大特価でセール中です。

まじめに、「今、円安だし~お買い得かも!それに私が住むつくばなら保管しておく土地もあるし!」と、フェラーリよりもスペースシャトルが好きな私の頭のなかでは、一気に妄想が爆発してしまいました。

無論、そんなお金も土地もなく。。。パトロンもいないし。。。フェラーリより欲しいけど、その前にまずフェラーリが買えないし。。。

また、NASAの説明をよく読むと、アメリカ国内のみでの販売とのこと。残念。

実は、宇宙服だったら買えないこともないのですが、少しロシア製とアメリカ製では異なります。実際に使われたロシア製の宇宙服は、ネットでも紹介されていて購入が可能です。しかし、NASAの宇宙服というのは、極秘な特殊技術で作られているため、基本的には外国に持ち出すことができません。JAXAのような機関が日本に持ってきたいとNASAに御願いしても、なかなか手続きなどが難しいそうです。

リーマンショックもあったし、なかなかシャトルと言えども、買い手が付かないんですかね。
最近、私はちょっと仕事に支障が出そうな勢いでTWITTER にハマってしまっています。もっぱらつぶやく内容は、宇宙ネタです。今回の山崎直子さんのミッションを盛り上げるのに、何かいいアイディアないかな?とか、宇宙オタクばかりが集まって「こんな宇宙居酒屋、嫌だ」とか、宇宙飛行士を奥様にもつ山崎大地さんのつぶやきに反応してみたり。。。。

大地さんのつぶやきって、宇宙ネタが多いのですが、度々含まれるビックリネタも面白いですよ。iphoneが壊れたからって、自分でiphoneを解体しちゃったりするし、イエローキャブのグラビアアイドルからメールが来たとか、お子さんが通うアメリカの学校での目が点になるような授業の内容とか。。。ぜひ、フォローしてみてはいかがでしょうか。

ところで、少しメディアでも取り上げられていますが、多くの宇宙飛行士がTWITTER を利用して、何げない一言だったり、ちょっとした報告などをしています。野口聡一さんの場合、昨日は「zZZ  明日のソユーズリロケーションのために早く寝ます。おやすみなさいzZZ」といった感じで、宇宙で暮らししているのに、すごく野口さんの存在が近く感じられますよね。

NASAの広報部は、TWITTERが持つクチコミの可能性をだいぶ前から注目して、いろいろTWITTER企画を実施してきました。例えば、スペースシャトルの打上げの時に、TWITTER利用者を打上げに招待して、つぶやいてもらうといったものです。

アメリカでは、打上げがこれまでに何回も行われているため、コロンビア号事故後、シャトルの打上げが再開される時だったり、ハッブル宇宙望遠鏡の修理をするといった特に注目が集まる打上げミッションでないと、国民はそれほど感心を持ちません。そんな背景もあり、NASAの広報部は国民に宇宙に目を向けてくれるようにいろいろと面白い仕掛けをしてきました。日本のお役所では考えられないようなアイディアにいつも感心させられてしまいます。

現在、NASAのサイトでは、TWITTERの利用者向けに壁紙を提供するサービスを行っています。センスがいいデザインが揃っているので、利用者の方はちょっと覗いてみてはいかがでしょう?

NASAのサイト
スペースシャトルをこの目で拝みたい-site_top


壁紙をゲットする手順

1、サイトの下の方に表示されているいくつかのサムネイル(小さいサイズのイメージ)から、壁紙にしたいイメージの下にある「1600×1000 (●●kb)」を右クリック(Macなら、コントロールクリック)し、「別名で画像を保存」を選択し、保存先をデスクトップに指定します。

スペースシャトルをこの目で拝みたい-site_bellow

2、Twitterにログインします。

3、Twitterログイン画面の右上にある「設定」をクリックして、画面が変わったら「デザイン」をクリッックします。

4、画像が変わったら、下の方にある「背景画像を変更」をクリック。画像データを選択するフォームが現われるので、前にデスクトップに保存したデータ名を選択、保存します。
スペースシャトルをこの目で拝みたい-site-3

これで完了。

私のtwitter画面はこんな風になりました。
スペースシャトルをこの目で拝みたい
良かったら、試してみて下さい。

ちなみに、私のtwitter名は「jump2space」です。こちらもぜひ、フォローしていただけると嬉しいです。 

12月26日のブログ記事でまとめてみた、私のミッションのためのスポンサー探しから渡米、帰国までのスケジュールなどを、もう一度見直してみました。

特に渡米してから、山崎さんが参加するミッションに注目してもらうか、また宇宙開発って面白いな~と日本の皆さんに伝えるためには、どんなことをこのブログで伝えていけばいいのか。

フロリダのケネディー宇宙センターから山崎直子さんは打ち上がるのですが、打上げ後すぐにスペースシャトルに関わることは、ヒューストンのジョンソン宇宙センターの管轄になります。

当初、そういったこともあり、打上げ後は、ヒューストンに移動して、山崎さんミッションの最新情報を現地(ジョンソン宇宙センター)からお伝えできればと考えて、スケジュールだてをしていました。そのために、どうにか報道用ビザを取得して、宇宙センター内で行われる記者会見に参加できないものか、そこから映像データとかもらったり。。。なんてことも考えたり。。。

しかし、映像データも、記者会見もネットでライブ中継されているし、数時間待てばミッションのダイジェスト映像をNASA TVが放送し始めることもあり、現地にいなくても、情報を手に入れられる!と気づいたのです。(気づくのが遅いかも。。。)

また、私が現地であれこれ頑張ってみたところで、他の報道関係もやっていることだし、他の方法でごく普通の市民の目から見たレポートができるのではないかと。

そういった流れがあり、ヒューストン行きは止めて、打上げから着陸までの間は、フロリダを活動の拠点にすることにしました。

ただ、着陸した次の日には、すぐにクルーはヒューストンにもどり、ジョンソン宇宙センターの隣にあるエイリントン空港という(正直今すこし話題になっている茨城空港よりも、牧歌的な空港)で帰還式典を行います。

エイリントン空港
(いつも宇宙飛行士達のジョット機を使った訓練などに使われています。)
$スペースシャトルをこの目で拝みたい-eilinton_field

前回、若田光一さんが宇宙にいったミッションの時の式典の様子。

スペースシャトルをこの目で拝みたい-celemony-wakata

この写真では、少し真面目な式典のようにしか見えませんが、宇宙から帰ってきたばかりのクルーのコメントが聞けるチャンスです。もちろん、NASA TVでも放送されると思うのですが、これは直接聞いてみたい気もします。。。どうしよう~。ヒューストンにいく理由が、この式典に参加することしか思いつかない。。。

迷うところですが、ここは、ヒューストン行きに使うスタミナを別の行動で活かすということで、がまんです。

修正後のスケジュールはこちら。

1月
ブログの見た目をコテ入れ、スポンサー先営業スタート、スポンサー先訪問、交渉
NASAとの交渉もろもろ。イベント企画、交渉。
2月
引き続き、スポンサーとの交渉、宇宙関連団体をブログ上で紹介
JAXAとの交渉もろもろ(イベント関係)
3月
16日 渡米
18日 シャトル打上げを観覧 (@ケネディー宇宙センタ–in フロリダ)
19日 発射台の見学ツアーをレポート
20日 ケネディー宇宙センターツアー1日目
21日 ケネディー宇宙センターツアー2日目/教育センターにお邪魔させてもらう予定
22日 宇宙飛行士訓練体験
23日 U.S. Space Walk of Fame Museum 散策
24日 Astronaut Memorial Planetarium and Observatory(宇宙飛行士記念プラネタリウムと天文台) 散策
25日 ディズニーランドで宇宙ものアトラクションを体験?(ディズニーマニアの日大A教授に要相談)
26日 ユニバーサルスタジオ 散策レポ-ト。。。フロリダを楽しむためには、おさせておきたい所。
27日 Daytona Beach 散策レポ-ト (たぶん、、、1人で歩き回って空しくなりそう。。)
28日 Cocoa Beach 散策レポ-ト(AIR FORCE SPACE AND MISSILE MUSEUMを中心に)
29日 予備日
3031日 シャトル着陸を見守る
4月
1日  アメリカ国内を移動(フロリダ→カルフォルニア)
2日~  カルフォルニアの宇宙関連施設をレポート
6日  帰国
2週目 スポンサーに報告
5月
打上げ観覧報告会(仮名)の実施。

かなり、強行スケジュール。これをそのまま実行するには事前準備がいろいろ必要です。幸い山崎さんのミッション「STS-131」の前に「STS-130」ミッションが実施されるので、それを参考にして準備を進めていこうと思います。

やることがいっぱいだ。

今回、私が臨む「スペースシャトルを自分の目で見るぞ!」ミッション。このミッションの目的の1つに、宇宙開発をもっと多くの人に親しみやすい形で紹介したいというものがあります。

そこで、これまで「宇宙」、とくに「有人宇宙開発」と呼ばれる人間が宇宙に行く、また生活をするための研究開発が面白いことをどうやって伝えようか、ブログの更新を怠っていた間、1人悶々としていました。

その解決策として、まずこのブログ。更新しつづけることが目標達成に繋がっているんだ!と、いろんな人から頂いたコメントや感想を読ませてもらって、改めて気づきました。更新しなかったことを反省しています。。。

しかし、私のブログを知らない人が世の中ほとんどなので、もっと多くの人に宇宙の面白さを伝えるためには、テレビや新聞、雑誌など広く行き渡っているメディア媒体で情報提供をしなくてはいけません。今の私のスキルで現実的に可能そうな方法は?。

そこで思いついたのが、雑誌の企画記事。私はプロのライターではありませんが、昨年の日本科学未来館で開催された「地球と宇宙の環境科学展」の公式ガイドブックに、少しだけ文章を書いた経験があります。この経験を最大限、いや多少オーバーすぎるかもしれませんが、過大に評価していただいて、雑誌に記事が載せてもらえないかなと。。。(少々、無理がありますね。。。そんなにライターの世界は甘くないですよね。。。分かっていますが、挑戦しないことには、前に進みません。)

というこで、宇宙や科学とは何にも関係なさそうな読者をターゲットとする雑誌に記事の企画を営業していこうと考えています。うまく企画が採用されれば、新たな宇宙好きが生まれるはず。宇宙好き(宇宙おたくとも呼ぶかもしれませんが)にならなくても、宇宙に少しでも感心をもってもらうキッカケになればいいなと思っています。

とりあえず、昨日アマゾンでこれを買ってみました。
本を書くhito・honを出す人―みんなはじめは新人だった!!/編集の学校 文章の学校

¥1,575
Amazon.co.jp

この本には、雑誌社に企画を売るための情報が書かれているわけではないのですが、まず手始めに、本の作り方について情報収集してみようと思います。しかし、じっくり読んでいる時間はもうないな。。。無事、打上げを拝めたら、この本で紹介されている作家さん達の本を出版するまでの道のりを読んでみたいな~。
山崎さんのミッションの準備は着々と進んでいるにも関わらず、私のミッションの方は、少し(いや、だいぶ)遅れがでております。。。

山崎直子さんの場合

 (本人のつぶやきからやNASAからの情報を元に作業の一部を紹介すると。。。)

1/6  広報用に、ミッションについてのインタビュー撮り
1/8  Floridaでハードウェアのレビュー。
1/10 Floridaで実際に搭乗するディスカバリー号の内部を点検。
1/12 ヒューストンでロボットアーム操作のトレーニング などなど。
順調そうです。

1/12の様子↓
ロボットアームの操作には、いくつもモニターをチャックしながらだから、、、私みたいにすぐにテンパってしまう人には向いていない作業。そのへん、山崎さんはきっと適任なんだろうな~。
スペースシャトルをこの目で拝みたい-20100120-2

*宇宙飛行士の場合、日頃トレーニングを行っているヒューストンから、発射台にあるフロリダには、ジェット機を移動手段にして出張することも多いようです。私が住むつくばから東京への移動に「つくばエクスプレス」が開通したおかげで、「だいぶ東京がちかくなったな~」なんて感覚からは、ジョット機での移動だなんて、遥かに想像を絶します。

さて
一方、大島佳世子の場合


「スペースシャトルの打上げを自分の目で見よう!」ミッションの企画、またそのために生じるスケジュールを再考、、、いいアイディア、解決策が見つからず。うだうだした日々。

唯一、ミッションのために準備ができたのは、体力面だけでした。というのも、私の場合、ずっとPCに向かって頭を絞っても、いいアイディアがでない時には、筋トレをするようにしています。自分の力不足で悶々としていても、体を動かすことで、アドレナリンが出てポジティブな気分になります。体重は変わっていませんが、腕立ての回数を以前よりも多くできるようになったので、少し上腕部とデコルテが、いい感じに変わってきました。この調子で、渡米するまでに体調を万全にしてきたいものです。

それはさておき、スポンサー獲得をするには、どうしたものか。。。

ただ今、朝?それとも夜?の3時40分。少しだけ私が抱えている解決の糸口が見えてきました。後は、どうにか、スポンサー企業に話を聞いてもらえるように話をつけ、前に進むしかありません。あとほぼ打上げまで60日。スポンサー獲得を急がなくては!
私と同じように、今年3月に予定されている山崎宇宙飛行士が乗り込むスペースシャトルの打上げを見に行くO氏から、招待客用の観覧席の位置について、情報をいただきました。
$スペースシャトルをこの目で拝みたい-map5

周辺地域も確認できるグーグルマップはこちらへ。

格納庫からキャタピラに乗せられて発射台まで移動するスペースシャトル。
ゆっくりゆっくり進むので、この作業だけで丸1日かかります。

スペースシャトルをこの目で拝みたい-RUNING SHUTTLE

なんか、こんな風に見ると凄く大きく見えます。ちなみにタンクを付けたシャトルの大きさは約56メートル。京都にある東寺の五重の塔と同じくらいです。

どうでしょ?シャトルの大きさは、なんとなく想像できましたか?東寺にまだ行ったことがない方にはイメージしづらいかもしれませんね。他に分かりやすい例をあげると世界遺産のピサの斜塔と同じくらいの高さです。もしくは、、、、スーパー戦隊ロボ系に詳しければ、「ギャラクシーメガ」とか。。。。イメージできましたかね。。。

ではでは。
野口聡一さんの宇宙ステーションでお正月イベントが行われたことが新聞等で今日、報道されましたね。

(今日の毎日新聞)
http://mainichi.jp/photo/archive/news/2010/01/05/20100106k0000m040036000c.html

JAXAのサイトでは、画質が今イチですが、動画で見ることができます。動画はこちらから。

まずは、
一人羽子板から、ビデオレターは始まります。
(ちょっと寂しい感じ。。。他の外国人のクルーに相手に加わってもらったら良かったのに。。。ってお仕事で忙しいのに、「羽子板しない?」って誘いづらいか。。。)

スペースシャトルをこの目で拝みたい-羽子板
羽子板の絵が書かれている方で羽を打っている。。。反対側で打つんだよ、野口さん~。

お習字にも挑戦。微重力環境では筆ペンが活躍。
*宇宙ステーションは、地球から400キロしか離れていないので、微妙にまだ重力があるんです。
なので、「微重力環境」なのです。
スペースシャトルをこの目で拝みたい-習字2
途中で、墨汁が枯れてきてしまいました。微重力環境だから、インクが筆先にいかずに、反対側にインクが移動しちゃんですね。
「夢」の草冠が危うい。。。といっても、私の習字の腕よりは上です。
スペースシャトルをこの目で拝みたい-習字

笑点でおなじみの三遊亭小遊三さんではありません。百人一首の朗読です。
スペースシャトルをこの目で拝みたい-大喜利

もし、ソユーズにスペースの余裕があれば、座布団を持っていって、それを「ぬらりひょん(ゲゲゲの鬼太郎が乗っているふんどしのような妖怪)のように乗って、フワフワ浮きながら朗読したら、絵的においしかったのにな~。

野口さんが朗読した句は
「大江(おほえ)山 いく野の道の 遠(とほ)ければ 
まだふみもみず 天の橋立」BY 小式部内侍(和泉式部の娘)

(現代語訳:大江山を越え、生野を通る丹後への道は遠すぎて、まだ天橋立の地を踏んだこともありませんし、母からの手紙も見てはいません。)

う~ん。。野口さんの今の心境???無理がありますね。なんで、この句なんでしょうかね。野口さんはTWITTERを利用しているので、コメントバックしてもらえないだろうけど、聞いてみようかと思いますう。

きっと次回の野口さんからのビデオレターは、この調子でいくと、節分の豆まきか。。。これも1人でやるとかなり寂しいですね。それとも、3/3「桃の節句」か。。。これも野口さんだけだと、ちょっとね。。。

仕事の合間に、こんなんどうだろ?って頭を巡らすのも、宇宙の面白さを日本の方に伝えたい野口さんにとって、楽しい時間かもしれません。
昨日は、地元つくばの旅行代理店に、東京ーフロリダ間の飛行機チケットの予約について相談にいってきました。

これまでのミッションでは、スペースシャトルの打上げの予定日は頻繁に延期にされてきたので、出発日も帰国日も変更が可能なチケットが一番重宝が、チケット代は、正規料金での取り扱いとなり、40~50万という値段になってしまいます。正直、その値段を代理店の店員さんから聞いた時には、私の目は飛び出ていたと思います。

そんなお金、出せません。。。

では、どうするか!!!

貧乏旅行?の先輩の助言もあり、いろいろ考えた結果、次のような作戦で行くことにしました。

まず、打上げ予定のぎりぎりまで、格安航空券の購入を待ち、そのチケットで渡米します。仮にフロリダで打上げが延期になってしまった場合には、事前に予約していた格安航空券のチケットはキャンセルし、改めて格安航空券で帰る便を確保するという方法が一番安く、20万円ぐらいで済みそうです。しかし、3月の中旬は、学生の卒業旅行のシーズンでもあり、不況と言えども確実に飛行機に乗れるのかどうか、、、、心配です。精神的に辛くなりそう。

野口聡一さんがスペースシャトルに乗って参加した5年前のミッションでは、クルーがスペースシャトルに乗り込み、カウントダウンも2分を切り、あと1分10秒という直前に延期が伝えられたこともありました。そんな時でも、シャトルから出てきた野口さんは笑顔だったのを覚えています。私も野口さんぐらいの気持ちで、準備を進めていかなくてはいけませんね。

5年前に野口さんから教わった「心の持ち方」を思い出して、私のミッションに取り組んでいきたいと思います。

「シャトルの打上げを通じて

宇宙の面白さを伝えたい」


という私のミッション。

そのためにはネットは欠かせません。

フロリダのシャトルの発射台の周辺は

クロコダイルが生息しているような

湿地帯が広がっています。

まだ発射台のあるオーランドという地には

行ったことがないので、断言できませんが、

おそらく私が住むつくばと

田舎具合?は同じぐらいなのではないかと、

思っています。

(つくばといっても、中心地から外れた我が家の周辺は、

未だに携帯電話の電波が危ういときがあります。face

クロコダイルはいませんが、

梅雨のときには食用ガエル(牛ガエルとも呼ぶ)の

コーラスがうるさい、そんな環境です。)


果たして、現地でのネット環境は

いかなるものか。。。

最近の打上げでは、

NASAがtwitter利用者を招待して、

実況中継してもらうキャンペーンを

したりしているので、

おそらく携帯電話と無線LANは通じる環境ではあるようです。

でも、、、HOW?

iphone利用者なら、簡単そうです。

でも、私はauユーザーかお

これを機にソフトバンクに乗り換えることも

いいのかもしれませんが、、、違約金を支払うのは避けたい。。。

そこで、海外でネット環境をお得に確保する方法をメモがてら、

ここにまとめてみようと思います。

1、しぶしぶiphoneに鞍替え。
海外ではiphoneを無線LANしか使用しない設定にして、利用する。
詳細ブログ  湯川鶴章のIT潮流 「海外旅行はiPhone持って無線LANスポットを利用しよう」

2、「ロードウォーリア アクセス 1カ月定額パック」を購入。
~世界160か国、10万か所以上のアクセスポイントが利用できる海外ローミング定額サービス。専用接続ソフトは2GBのUSBメモリに入っていて、インストールが終われば通常のUSBメモリとして利用できる
*しかし、利用者曰く、ラスベガスの一部のホテルでエリアサポート外だったとのこと。ホテルでそんなことがあったと聞くと、、ちょっと湿地帯での利用には不安になってしまいます。

3、日本のプロバイダー経由でGRICまたはiPassのローミングサービスを利用(ソフトをダウンロード)し、接続する。
YahooBBの場合は、詳細はここ
ipassのサイトからもダウンロードできるようですが、料金に関しての説明が見当たらず、、、良さげですが、もう少し調べてみます。
発射台のあるオーランドでのサービスエリアについては、ここ。発射台のところは、、、??
アクセスポイントを見てみると、、ホテルやマクドナルド、スターバックス、キンコ―ズが中心。

4、携帯電話での接続
携帯にUSBなどで接続してネット接続ができます。ただ、便利ですが通話料金が非常に高いです。知人で10万円以上の請求が来て、目が点になった人を知っています。

5、ホテルの有線LANや無線LANを利用
ユースホステルのような相部屋では期待できませんが、ごく普通のモーテルやホテルの部屋なら、だいたいネット接続ができます。モーテルならほぼ無料ですが、有料のホテルもあるそうです。

まとめ
「ロードウォーリア アクセス」、「ipass」両サービスともサポートエリア環境は似たりよったりのようです。ただ、「ロードウォーリア アクセス」は、一定月額料金ということで安心です。
でも実は、私、Macユーザーなんです。だから、iphoneにも正直とても惹かれてしまいます。
「しぶしぶ鞍替え」なんて強がってみたけど、やっぱり欲しい。。。

少し冷静になってから、もう一度ネット環境の確保については

考えてみようと思います。

ではでは。ペタしてね