元総理大臣「安倍晋三」の奥様、安倍 昭恵さん。安倍さんのブログでは、山崎さんご夫婦揃って写っている写真が紹介されています。いつも山崎さんが写っている写真は、訓練時に着ているブルーのつなぎ、もとい、フライトスーツだったり、NASAのポロシャツ姿が多いですが、ここでは、珍しいスーツ姿です。
山崎直子さん最大、最強の応援団団長の大地さん。大地さんも、これまでメディアに多く登場されているので、どのような人か、ご存知の方も多いのではないかと思います。大地さんについて紹介されたウィキペディア(フリー百科事典)があるのですが、人物紹介のところが月9(フジテレビの月曜日夜9時枠で放映される連続ドラマ)みたい!
以下、ウィキペディアより引用。
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小学生のとき、スペースシャトルのプラモデルを作り、宇宙船に興味を持つ。
中学校に入り、米国ワシントンDCにあるスミソニアン航空博物館で実物のアポロ宇宙船や、スペースシャトルの映像を見て感動するが、その直後にチャレンジャー号爆発事故を見てショックを受ける。また、自作した天体望遠鏡で土星の観測を行い、いつか土星に行きたいと考えるようになる。
高校時代、進路相談のアンケートに「NASAで働きたい」と書いたら、先生に「まじめに考えろ」と一喝され悔しい思いをしたらしい。
東海大学工学部航空宇宙学科に在籍中、宇宙飛行士になることを目指していたが、映画「アポロ13」を見て感動し、まずは宇宙船の運用管制官になることを決意する。
国際宇宙ステーションの運用などを担当する企業に就職後、宇宙関係の学会発表の場で、後に妻となる角野直子(現山崎直子と出会うことになる。 1999年に角野が国際宇宙ステーション搭乗員候補者に選ばれた際、プロフィールに「独身」と書いてあったことから、「自分は国際宇宙ステーションの管制官になり、管制室から宇宙ステーションに滞在中の角野宇宙飛行士にプロポーズする」ことを宣言。
2000年には、米国航空宇宙局(NASA) で行われた国際宇宙ステーション管制官実運用訓練候補者に選ばれ渡米。NASAでの訓練中に生活していたアパートの部屋が偶然角野と隣同士になったことから二人は急接近することに。その後、角野の「ママさん宇宙飛行士になりたい」という夢を叶えるために、自分の誕生日に愛車のミニクーパーの中で携帯電話を使って助手席に座る角野にプロポーズし、同年の角野の誕生日に入籍。この入籍により管制室からのプロポーズが実現できなくなった代わりに、「妻が搭乗するスペースシャトルが地球に帰還した際、妻にはウェディングドレスを着てスペースシャトルから降りてきてもらい、そのまま滑走路上で結婚式を行いたい」という夢を語っている。
2001年に角野が国際宇宙ステーション搭乗宇宙飛行士に認定されたことを機に子供を作る。2002年に女児誕生後は、夫婦で交互に育児休暇を取得し、娘の育児や両親の介護を行う生活が続く。
育児休暇からの復職後、角野のロシアでのソユーズ宇宙船のフライトエンジニア資格取得訓練中、父子家庭で仕事と育児と両親の介護の両立を行うが、2004年からのスペースシャトルのミッションスペシャリスト資格取得訓練に際しては、やむなく会社を退職し、主夫として娘を連れて渡米した。
その後、宇宙関連のベンチャー企業を起業しつつ、米国では娘の育児、日本では介護施設や実姉夫婦などの協力のもと母親の介護を行うという生活を5年ほど続ける。
2009年からは、娘の小学校進学に伴い、日本に帰国して育児と介護の両方を行っていたが、同年6月よりNASAジョンソン宇宙センターにて、妻で宇宙飛行士である山崎直子のフライトサポート、及び国際宇宙ステーション「きぼう」の運用管理業務支援を行うこととなり、再び娘を連れて急遽渡米することとなった。
2009年11月より、Twitterによるつぶやき(Taichi_Yamazaki)をはじめている。
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ここでも書かれている山崎さんご夫婦の夢の結婚式ですが、もし直子さんがウェディングドレスではなく、フライトスーツ姿になってしまったとしても、本当に実現されたら、、、普段、結婚式で泣いたりしない自分でも、こんなシーンに居合わせたら、私の涙腺はやばいかも。
実現させるためのハードルは高いけど、、、どうにかならないものでしょうかね。。。








