宇宙ステーションガイド 大島佳世子 -20ページ目

宇宙ステーションガイド 大島佳世子

スペースシャトルの打上げを見に行く!これは私の長年の夢。シャトルの引退もせまり、そのチャンスは残りわずか。そんな時に、打上げ見学できますよ~というNASAからの招待状が届き...本当に打上げを生で見られるのか?その過程を綴ります。

引き続き、山崎直子さんの応援団を紹介していきます。

ロケット元総理大臣「安倍晋三」の奥様、安倍 昭恵さん。安倍さんのブログでは、山崎さんご夫婦揃って写っている写真が紹介されています。いつも山崎さんが写っている写真は、訓練時に着ているブルーのつなぎ、もとい、フライトスーツだったり、NASAのポロシャツ姿が多いですが、ここでは、珍しいスーツ姿です。

ロケット山崎直子さん最大、最強の応援団団長の大地さん。大地さんも、これまでメディアに多く登場されているので、どのような人か、ご存知の方も多いのではないかと思います。

大地さんについて紹介されたウィキペディア(フリー百科事典)があるのですが、人物紹介のところが月9(フジテレビの月曜日夜9時枠で放映される連続ドラマ)みたい!

以下、ウィキペディアより引用。
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小学生のとき、スペースシャトルのプラモデルを作り、宇宙船に興味を持つ。

中学校に入り、米国ワシントンDCにあるスミソニアン航空博物館で実物のアポロ宇宙船や、スペースシャトルの映像を見て感動するが、その直後にチャレンジャー号爆発事故を見てショックを受ける。また、自作した天体望遠鏡で土星の観測を行い、いつか土星に行きたいと考えるようになる。

高校時代、進路相談のアンケートに「NASAで働きたい」と書いたら、先生に「まじめに考えろ」と一喝され悔しい思いをしたらしい。

東海大学工学部航空宇宙学科に在籍中、宇宙飛行士になることを目指していたが、映画「アポロ13」を見て感動し、まずは宇宙船の運用管制官になることを決意する。

国際宇宙ステーションの運用などを担当する企業に就職後、宇宙関係の学会発表の場で、後に妻となる角野直子(現山崎直子と出会うことになる。 1999年に角野が国際宇宙ステーション搭乗員候補者に選ばれた際、プロフィールに「独身」と書いてあったことから、「自分は国際宇宙ステーションの管制官になり、管制室から宇宙ステーションに滞在中の角野宇宙飛行士にプロポーズする」ことを宣言。

2000年には、米国航空宇宙局(NASA) で行われた国際宇宙ステーション管制官実運用訓練候補者に選ばれ渡米。NASAでの訓練中に生活していたアパートの部屋が偶然角野と隣同士になったことから二人は急接近することに。その後、角野の「ママさん宇宙飛行士になりたい」という夢を叶えるために、自分の誕生日に愛車のミニクーパーの中で携帯電話を使って助手席に座る角野にプロポーズし、同年の角野の誕生日に入籍。この入籍により管制室からのプロポーズが実現できなくなった代わりに、「妻が搭乗するスペースシャトルが地球に帰還した際、妻にはウェディングドレスを着てスペースシャトルから降りてきてもらい、そのまま滑走路上で結婚式を行いたい」という夢を語っている。

2001年に角野が国際宇宙ステーション搭乗宇宙飛行士に認定されたことを機に子供を作る。2002年に女児誕生後は、夫婦で交互に育児休暇を取得し、娘の育児や両親の介護を行う生活が続く。

育児休暇からの復職後、角野のロシアでのソユーズ宇宙船のフライトエンジニア資格取得訓練中、父子家庭で仕事と育児と両親の介護の両立を行うが、2004年からのスペースシャトルのミッションスペシャリスト資格取得訓練に際しては、やむなく会社を退職し、主夫として娘を連れて渡米した。

その後、宇宙関連のベンチャー企業を起業しつつ、米国では娘の育児、日本では介護施設や実姉夫婦などの協力のもと母親の介護を行うという生活を5年ほど続ける。

2009年からは、娘の小学校進学に伴い、日本に帰国して育児と介護の両方を行っていたが、同年6月よりNASAジョンソン宇宙センターにて、妻で宇宙飛行士である山崎直子のフライトサポート、及び国際宇宙ステーション「きぼう」の運用管理業務支援を行うこととなり、再び娘を連れて急遽渡米することとなった。

2009年11月より、Twitterによるつぶやき(Taichi_Yamazaki)をはじめている。
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ここでも書かれている山崎さんご夫婦の夢の結婚式ですが、もし直子さんがウェディングドレスではなく、フライトスーツ姿になってしまったとしても、本当に実現されたら、、、普段、結婚式で泣いたりしない自分でも、こんなシーンに居合わせたら、私の涙腺はやばいかも。

実現させるためのハードルは高いけど、、、どうにかならないものでしょうかね。。。
今日は、山崎直子さんを応援されている方々を紹介させてもらおうと思います。


ロケット山崎さんが学生のころに通われた地元千葉県松戸市の「松戸市民会館プラネタリウム」今月28日まで「山崎直子宇宙飛行士打上げ応援番組Fly to the Future!」を上映中です。宇宙飛行士への道のりや今回のミッションで期待される活躍などを紹介する内容だそうです。


ロケット山崎直子さんの応援DVD「STS-131~Fly to the Future~Dedicated to Naoko Yamazaki」を作られた甲斐恵美子さん。山崎さんちのお嬢さんの可愛い声も含まれています。

DVD STS131~Fly to the future~ 予告編


DVDは限定150枚で3月20日頃に発売開始だそうです。DVDのご記入を御希望の方は、こちらからどうぞ。

ロケット山崎さんが卒業されたお茶の水女子大学附属高等学校。応援ページをクリックすると、いきなり応援メッセージビデオが流れるので、ちょっとビックリしますが(笑)、充実した内容のページです。

山崎さんの同期だった方の座談会のやりとりが紹介されているのですが、報道など公の場では見られない素の山崎さんが垣間みれて、面白いです。

また、引き続き他の応援団についても、今後紹介していこうと思っています。

宇宙ニュースサイトの報道によると、(あんまり日本の報道では取り上げられていませんが、、、)

山崎直子さんのミッションが、もしかしたら5月に延期になってしまう可能性がでてきた、、、という報道がされています。

延期の原因は、スペースシャトル「ディスカバリー号」の軌道制御エンジンからのヘリウム漏れ。その修理が、もし発射台で難しい場合には、もう一度、発射台から、シャトル組立棟に戻って修理が行われるかもしれず、、、そうなると、、、打上げが5月になってしまうかも、ということらしい。

ただ、未だ現段階では、NASA曰く「現段階において、問題をどのように解決するかについて発言するのは早すぎるだろう」とのこと。

詳細は、こちらへ。

延期の有無は、、15日(アメリカ時間)に正式にNASAから発表される予定です。

どうなるんだろう。。。

ミッションは安全が一番なので、ぜひNASAにはよく検討してほしいですね。(って、私が言わなくても、よく考えるだろうけど)

最近、日本以外のどこかに逃亡、、、いやロングバケーションに行きたい気持ちが、私のなかでむずむずしています。ネットサーフィンで、海外旅行を妄想ばかりしていて、、、仕事がはかどりません。。。

そんな中、"カジノの宇宙旅行プロモーション”って見出しを発見。宇宙も逃亡先としては、いいですよね~。

以下インターカジノのサイトから抜粋
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インターカジノではおそらくオンラインカジノ初であろう宇宙旅行が当たる前代未聞のプロモーションを開催中です。インターカジノでは今までかつてどのプレイヤーも行ったことのない“宇宙”への旅行を含んだ賞品をご用意してののプロモーションをご用意させて頂きました!

宇宙旅行プロモーションの期間中(13週間)インターカジノにおいてプレイして賭けをされたお客様にスター(星)を差し上げます。スター(星)を獲得されるたびに宇宙旅行を含めた賞品の抽選に参加可能となります。更に獲得されたスター(星)の数によってキャッシュバック額や毎週の賞金獲得のチャンスとなって参ります。

詳しくはインターカジノのウェブサイトを参考にしてください。
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*インターネットカジノの利用を勧めているわけではありません。ご興味ある方は、自己責任で御願いします。

カジノって、、、貧乏学生の時に、べガスで50$、マカオで3千円ぐらい、賭け事ってことでは、パチンコで1000円を30秒ぐらいですった経験から、、、あまり好きではありません。

ちっちゃい人間って思われるかもしれないけど、時給1150円の体を張った学生アルバイトの約1時間分が、30秒でなくなった時の空しさが、、、今でもトラウマです。

なので、この誘惑(キャンペーン)には乗らないけど、宇宙旅行が賞品とは、カジノらしい夢があるな~と。

しかし、宇宙に行っても、、、泊れる場所がないと困ります。宇宙ホテルが必要になってきます。

今、実際にべガスのホテル王の1人が設立したBigelow Aerospace社では、宇宙ホテルの開発を行い、夢を実現させようとしています。3/10付けで、新しい動画が紹介されていました。

動画ページはこちらから。
↓Bigelow Aerospace社のサイト
宇宙ステーションガイド 大島佳世子

ニュースでも報道された、オバマ大統領がNASAの有人宇宙計画の一部を民間企業に委ねると決断した背景には、こういった宇宙ベンチャー企業の成長ぶりがあるんですね。

ちなみに、山崎直子さんの卒論テーマは、「宇宙ホテル」だったそうな。もし機会があれば、山崎さんに今度のスペースシャトルの打上げのことばかりでなく、宇宙ホテルについても聞いてみたいですよね。
国際宇宙ステーションなどの外で作業をする宇宙飛行士のトレーニングが、大きなプールで行われているという話を耳にされた方は多いのではないでしょうか。

私の家の近くにあるつくば宇宙センターにも、このトレーニング用プールがあります。プールの中には、日本の実験施設「きぼう」の模型が沈んでいて、1人の宇宙飛行士に訓練のサポートをするダイバー、訓練の様子を記録する撮影スタッフなど、何人もの人達が一緒に水の中に入ります。

これです。↓

宇宙ステーションガイド 大島佳世子

宇宙ステーションガイド 大島佳世子
(C)JAXA

この写真が撮影された時の詳細については、こちら

実は、私、たまたまこの写真が撮影された時に、運良くプールサイドから見学させてもらっていました。なぜか、アメリカ人の宇宙飛行士が、日本人のウケを狙って、法被姿でプールサイドに姿を表したことを思い出します(笑)。

アメリカ、ヒューストンのジョンソン宇宙センターにも、同様の訓練施設があります。こちらは、つくばのものよりも、ずっと大きく、国際宇宙ステーションの模型(太陽光パネル部分以外)が沈んでいて、同じように多くのダイバーと一緒に宇宙飛行士は訓練を重ねています。そんなダイバーの人の1人が、このビデオの人です。↓



4年前に、プライベートでこの訓練施設の見学にいった時には、ちょうど訓練が終わり、NASAのスタッフが道具の片付けやら、清掃のために掃除機をかけているところでした。

掃除機といっても、プールサイドではなく、、、、水でいっぱいのプールの底を。。。想像できますか? ダイバーが掃除機をかけているんです。

アルバイトで学生時代に水泳のインストラクターの仕事をしていたので、プール内ゴミ拾い用の網を使って掃除したこともありますが、掃除機とは!

所変われば品変わる。カルチャーショックを受けたNASA見学でした。

もし、同じような見学をされたい方は、ジョンソン宇宙センターの「Level 9 Tour」をご利用ください。少しお値段が高いですが、それだけの価値があります。アポロ時代に使われた古い管制室にいれてもらい、フライトディレクターの席で写真がとれたり。。。。宇宙好きにはたまりません。ツアー詳細は、こちら
有人ロケット研究会で作成した横断幕への寄せ書きを、研究会に所属していない人にも書いてもらって、山崎直子さんに応援メッセージを送ろうというのが発端で企画し始めた「宇宙酔」イベント。

そこそこ参加される人が集まってきました。有り難うございます。

その一方、寄せ書きをしたくても、参加できない人も一緒になって応援メッセージを送れないかな?と「遠隔寄せ書き!」構想をここ2週間ぐらい、ずっと考えていました。

現状、、、なかなか難しい。。。 また、寄せ書きしたい!という人は、山崎さんご夫婦のtwitterをフォローしているだろうから、直接メッセージが送れるだろうと、、、気づいたら。。。なんかアイディアを練るモチベーションが下がってしまった。。。。

また、寄せ書き自体をムーブメントにして、宇宙開発を盛り上げられないか!という思いもあったけど、自分の企画力と予算不足で、、、、意気消沈。。。。

ここ数週間、自分のパワー不足に嫌気がする。
山崎大地さんは、こんな風にtwitter 上でクイズを出されたりすることがあります。
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twitter内
Taichi_Yamazaki

今、見たことも無い番号から私の携帯電話に電話がかかってきた。ちなみに今は朝の7時すぎ。恐る恐るでてみるとフロリダに訓練出張中の妻からだった。だが、妻が電話をかけている場所が尋常じゃない~!皆さん、一体妻はどこから電話をかけてきたと思います?答えはCMのあとで!ピー!
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そして、すぐに各地につながるtwitterのフォロワーから回答が寄せられました。

「実はずっと自宅にいたとか」、「フロリダにいると思っていたら、全然別の場所だった(日本とか)」

すかさず、私も参戦!

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twitter内
jump2space←自分です。
「射点の公衆電話?」
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*射点とは、発射台の正式名です。JAXA内では、「発射台で~....」とか言うと、間髪入れずに「射点、でしょ」バシ!って直されます。(嘘です)


そして、正解は、、、

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$宇宙ステーションガイド 大島佳世子
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見事正解!NASAの映像を見続けて、はや5年。。。宇宙飛行士達のいろんなシーンをモニターの前で見守ってきました。。。。(涙)その成果が今ここで実を結びました。(大げさですね)

それはさておき、この公衆電話ですが、発射台、いやいや射点のこんなところに。。。。
(昨年11月に打ち上がったSTS-129ミッションの時のもの。tamamusiさん、有り難うございます!)
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山崎さんと一緒に飛ぶドロシーさん。
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こんなところで、黒電話はまだ活躍しているんですね~。

ちなみに、大地さんですが、この電話の着信履歴が残っているので、掛け直したい衝動に苦しいでいるそうです(笑)。すごく気持ちわかります。

ではでは。



来月に迫った山崎直子さんのスペースシャトル打上げのリハーサルの模様がyoutubeで配信されています。

前回のブログでも紹介した発射台にある緊急脱出用のカゴに実際に乗り込んでいるところや、戦車、、もとい装甲兵員輸送車で走行する様子も見られます。



リハも順調そうで、なによりです。
3/4、山崎直子さんらSTS-131クルーが、発射台にめちゃくちゃ近いところで、記者会見を行いました。

だけど、なんだか、、、フロリダは結構、寒そう。。。

映像の07:00~ぐらいから、山崎さんへの質問が始まります。



アメリカの記者達の質問は、アメリカ政府の宇宙開発への予算削減についてなど、シビアの内容が含まれていました。日本の記者がした質問、関心を持つ方向が違うのは、日本国民の宇宙開発への関心の違いが影響しているのかなと思いました。

あまり答えにくい質問を山崎さんに投げられても、立場上、山崎さんも回答に困ってしまうと思いますが、日本の報道が、いつも同じような「今の心境は。。。」とか、だいたい回答が想像つくような内容ばかりというのも、、、、ちょっと、会見としてつまらないなと。。。

「意地悪な質問をしろ!」というわけではなく、もっと聞くことがいろいろあると思うです。

日本の記者のみなさん、今後の会見、期待しています!
先月は、ずっと今月20日に予定している宇宙ネタでただワイワイするだけのイベント名をどうしようかと、、、自分なりにいろいろ考えていました。(イベント詳細はこちら。)

いろんな案をいただき、この場を借りて御礼申し上げます。有り難うございました。

横文字でかっこいいネーミングや、おもわずニヤリとしてしてしまうようなものまで、いろいろ案をいただきました。

しかし、最後に山崎大地さんが提案してくれた「宇宙酔」という、「宇宙をネタにお酒を交わして、楽しく酔う」という私が考えていたイベントのイメージにぴったりした「宇宙酔」に決定させてもらいました。

ところで、自分でもネーミングを考えていたときに、何か「宇宙●●」みたいな名前がいいなと思い、インスッピレーションを得るためにネットサーフィンをしていたところ。。。。こんなものを発見!

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天文学や宇宙開発に関わる単語を収録したタイピングゲームです。60秒内にどれだけ正確に、そして速く打つことができるか、、、というのを競うゲームです。無料で、すぐにこちらから体験できます。

スタート画面はこんな感じ。
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画面に出てきた宇宙用語をタイピングするのですが、漢字、片仮名、ローマ字で読みが表示されているのですが、、、慣れるまで、ちょっと戸惑います。

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慣れていないせいもあり、、、私のタイピングの結果は今イチでした。(単にタイピングが遅いだけかもしれませんが。。。)

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気分転換には、最適です。たまにはご自身のタイピングスキルを試してみてはいかがでしょうか?