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宇宙ステーションガイド 大島佳世子

スペースシャトルの打上げを見に行く!これは私の長年の夢。シャトルの引退もせまり、そのチャンスは残りわずか。そんな時に、打上げ見学できますよ~というNASAからの招待状が届き...本当に打上げを生で見られるのか?その過程を綴ります。

たまたま、ネットサーフィンをしていたら、こんなものを発見しました。
”NASA主催 国際青少年 有人宇宙飛行アートコンテスト参加者募集について”

お!なになに?って感じで、元美術部の私は、とても興味津々だったのですが、、、

よ~く見たら、タイトルに「青少年」という文字が。。。。私のことはお呼びでないらしいしょぼん

(参加資格は10~17歳まででした。。。)


以下、詳細は宇宙教育センターのサイトより引用

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~ 有人宇宙飛行の夢をアートに! ~ 

NASAジョンソンスペースセンターでは、2011年度国際宇宙航行アカデミー(IAA)有人宇宙飛行シンポジウム開催にあたり、サイドイベントとして、国際青少年アートコンテストを主催しています。
国際宇宙航行アカデミー(IAA)有人宇宙飛行シンポジウムとは、世界中の専門家たちが集まり、共同で「有人宇宙飛行の次世代黄金期」を作りあげるために、有人宇宙探査の現状や将来の有人宇宙飛行の計画や目標などを話うシンポジウムです。
そこで、NASAジョンソンスペースセンターでは、この「有人宇宙飛行の次世代黄金期」を一緒にアートを通して立会い、作り上げ、参加してくれる青少年を募集しています。皆さんの「未来の有人宇宙探査」に関するアイディアを、絵画、文学、ミュージカルやデジタルアートを媒体にして表現してください。世界中の青少年たちの参加をお待ちしております!
尚、詳細は、下記ウェブサイト及びポスターをご参照ください。(英語のみ)

募集対象

・10~17歳の青少年
・ミュージカルやビデオは1チームにつき5人まで
・1人3エントリーまで応募可能
応募締切(延長しました。)

平成22年10月13日 (必着)
応募方法

下記ウェブサイトにアクセスし、左端のHow to Enterをクリックすると、詳細と応募要項(英語)が載っています。

アートコンテストサイト

Step 1: 保護者の承諾書(Adult Sponser Form)を英語で記入し、提出。
Step 2: Online Entry Formをクリックし、必要事項を英語で記入。(アスタリスクマーク*は、必須項目)
作品をアップロードする。
Step 3: Online Entry Formを提出すると、4桁のID番号が付与され、自分のメールアドレスに確認メールと共に送られて完了。
賞品

優勝者・チームは、2011年4月にアメリカ合衆国テキサス州ヒューストンで開かれるIAA有人宇宙飛行シンポジウムに招待されます。
このシンポジウムでは、優秀作品が発表され、有人宇宙飛行リーダーや、科学者、宇宙飛行士と会える機会があります。 
問合せ先

NASA ジョンソン宇宙センターの国際青少年アートコンテスト事務局
下記メールアドレスでお問い合わせください。(英語のみ受け付け)
件名:HIS Youth Art Competition

メールアドレス(下記の(a)を@に変えてご送付ください。)
info(a)dsls.usra.edu

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スペースシャトルの引退まで、あと2回の打上げとなりましたが、今NASAでは、来年6月に追加の打上げをしようか、どうしようか検討中とのこと。

この話は、私が山崎直子さんの打上げを見に行った今年4月にも、現地のココアビーチの人から伺いました。この追加ミッション分の予算がすでに確保されているのだから、行うべきだとか、なんとか。。。

また、スペースシャトルが無くなることで、現地が不景気になるという不安が現地にはあるともおっしゃてました。だから、1回でも多くシャトルが上がってほしいと。。。

打上げを1回追加すると、、、このミッションに参加する宇宙飛行士、フライトディレクターなどの地上要員の準備はもちろんのこと、万が一、緊急事態が発生した際に宇宙にいる宇宙飛行士達を救助する緊急用のスペースシャトルも待機させなければならないし、、、ともろもろ必要になってきます。

その分、お金がかかりますが、現地では経済効果が期待できるという面もあります。打上げを見たい~という観光客も世界中から押し寄せます。

頭では、スペースシャトルの引退で生じる経済面での変化は分かっているつもりでしたが、現地の方々にとっては、死活問題にも値する人々が多いわけで。。。複雑です。

まだ、正式に確定した打上げではないのですが、将来を見据えたベストな決断が下されることを期待します。

この追加ミッションの詳細は、こちらへ。

野口聡一さんと一緒に国際宇宙ステーションでの長期滞在を経験したクルー達が来日し、ミッション報告会を開催します。

開催地は、京都!いつも、宇宙開発系のイベントは関東が中心ですが、今回は京都ということもあり、関西の方が参加しやすいのではないでしょうか。

以下、JAXAプレスリリースを引用

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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、第21/22次および第22/23次長期滞在宇宙飛行士として野口宇宙飛行士とともに国際宇宙ステーション(ISS)に滞在したクルーによる、ISS長期滞在ミッションの報告会を下記のとおり開催いたします。本報告会では、ISS長期滞在を経験したクルーたちが、宇宙ステーションで実際に行なった活動の様子、宇宙で見たこと、感じたことを、写真や映像を交えながら皆様にご報告いたします。また、京都大学 宇宙総合学研究ユニットとの共催により、パネルディスカッションでは、京都大学 宇宙ユニットが行っている将来の宇宙活動に向けた取り組みについて宇宙飛行士及び専門家と議論するなど、さまざまな角度から有人宇宙活動の現在と未来についてお伝えする予定です。
 皆様からの多数のお申込みをお待ちしております。

-記-


1. 開催概要
主催:宇宙航空研究開発機構
共催:京都大学 宇宙総合学研究ユニット
後援(予定):宇宙開発戦略本部、外務省、文部科学省
日時:平成22年9月15日(水) 18:00開演 20:00 閉会 (予定)
場所:京都会館 第ニホール (〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13)
参加予定者(宇宙飛行士):
ジェフリー・ウィリアムズ (第21/22次長期滞在船長; 米国航空宇宙局(NASA))
マキシム・ソレオブ (第21/22次長期滞在フライトエンジニア; ロシア連邦宇宙局(FSA))
オレッグ・コトフ (第22/23次長期滞在船長; FSA)
ティモシー・クリーマー (第22/23次長期滞在フライトエンジニア; NASA)
野口 聡一 (第22/23次長期滞在フライトエンジニア; JAXA)
※下線は、船長期間を示す。
登壇者:
木下 冨雄 (京都大学 名誉教授)
柴田 一成 (京都大学 宇宙総合学研究ユニット ユニット長)
山川  宏 (宇宙開発戦略本部 事務局長)
司会者:菊地 涼子 (KU-MA 子ども・宇宙・未来の会 講師)
入場料:無料
参加対象者:中学生以上を推奨します。
募集人数:650名 (応募者多数の場合は先着順)
通訳:日英

2. イベントプログラム
18:00-18:05 挨拶
18:05-18:30 映像を交えた長期滞在報告
18:30-19:15 宇宙で生きる ~人類の宇宙進出、生存圏及び生活圏の拡大~
20世紀の有人宇宙技術の集大成であるISSがいよいよ完成間近となり、宇宙飛行士のISS長期滞在も約10年に及ぶ中で、人類は、宇宙に滞在するための多くの技術・経験を蓄積してきている。近い将来、人間が普通に宇宙に滞在することが当たり前になる時代において、技術的な課題は何か、宇宙が探検という場から生活する場に拡大していく中で、人文社会科学の視点でどのような取り組みが必要になるのか議論します。
19:15-20:00  会場の参加者との質疑応答

3. 応募方法
 インターネット、FAX及び往復はがきから、お申し込みいただくことができます。ただし、1回のお申し込みに限らせていただきます。複数のお申し込みに関しては全てを無効とさせていただきますのでご注意願います。
 1枚で最大4名までお申し込み頂くことができます。
 会場の制約から、参加者はお申込先着順にて決定させていただきます。当選者には、9月10日(金)までに、E-mail、FAX及びはがきにて、ご招待状を発送いたします(はがきでのご案内の場合は、到着が数日遅れる可能性があります)。当選者の発表は招待状の発送にかえさせていただきます。

お申し込み締め切り: 9月6日(月) 必着

*お申し込みの際にいただく個人情報に関しては、今回の報告会開催のためにのみ利用させて頂きます。

■インターネットによるお申し込み:
以下のインターネットページ(パソコンのみ可)から、必要事項を記入の上、送信してください。
インターネットページ: https://ssl.tksc.jaxa.jp/iss/noguchi_homecoming_kyoto.php

■FAXによるお申し込み:
別紙1の申請用紙、もしくは自由な書式で構いませんので、以下の事項を記入の上、お申し込み下さい。

1. 参加代表者(1名)の氏名・年齢・職業(学年)・郵便番号・住所・電話番号及び案内状ご連絡用FAX番号
2. 同行する参加者全員(3名まで)の氏名、年齢・職業(学年)

お申し込み先:
FAX:029-868-3950
「国際宇宙ステーション長期滞在ミッション報告会」事務局

■往復はがきによるお申し込み:
別紙2をご参照の上、往復はがき(往信用)に以下の事項をご記入下さい。

1. 参加代表者(1名)の氏名・年齢・職業(学年)・郵便番号・住所・電話番号
2. 同行する参加者全員(3名まで)の氏名、年齢・職業(学年)
3. 返信用はがきの宛先には代表者の郵便番号・住所・氏名をご記入下さい。

お申し込み先:
住所:〒305-8505 茨城県つくば市千現2-1-1
宇宙航空研究開発機構 有人宇宙環境利用ミッション本部
「国際宇宙ステーション長期滞在ミッション報告会」事務局


4. 問い合わせ先
宇宙航空研究開発機構 有人宇宙環境利用ミッション本部
「国際宇宙ステーション長期滞在ミッション報告会」事務局
住所: 〒305-8505 茨城県つくば市千現2-1-1
TEL: 050-3362-3202
FAX: 029-868-3950
E-mail: KIBOKOHO@jaxa.jp

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「はやぶさ」カプセルを実際に見てみたいけど、まだ見れていないという方、下記の場所で展示が行われます。

*8月26日(木)~30日(月)
・・日本科学未来館1階 シンボルゾーン

詳細はこちら

*9月11日(土)~12日(日)
・・JAXA角田宇宙センター

詳細はこちら

とりいそぎ。
11月のスペースシャトルの打上げが、徐々に迫ってきて、、、、「あ~また打上げ見に行きたいな~ロケット」という気持ちがむくむくと出てきちゃっている今日この頃。。。

「NASAがtwitterユーザーを打上げに招待しますよ~」というニュースを見つけてしまいました。。。

ただ打上げ観覧をするだけでなく、ケネディー宇宙センター内を見学したり、宇宙飛行士やエンジニアらとも会えるという特典も。宇宙開発ギークにはたまらない企画です。

NASAにしてみれば、このイベントの参加者によって打上げミッションのことを随時TWITTERで世界中に配信してもらえるわけで、とてもいい広報活動になるわけです。

18歳以上のtwitterユーザーで、NASAのアカウント(@NASAと@NASATweetup)をフォローしていれば、このイベントに応募できます。

ただし、、、、もし抽選で選ばれても、、、現地(フロリダのケネディー宇宙センター)に自力で来れる人、食費、宿泊費も自己負担できる人に限られます。

「本物のスペースシャトルだ~」って、浮かれてつぶやき続けて、携帯電話のパケット代がウン十万になっても、自己負担です。

しかし、本当にシャトルの打上げをケネディー宇宙センター内から見たいという方には、とてもいいチャンスかも。

打上げ時にケネディー宇宙センターに入場するのは、なかなか困難です。入場チケットは販売されますが、とても人気が高いため、確実に手に入るわけではありません。

なので、「どうしても、センターから見たい!」という方は、ぜひ、この貴会に挑戦してみてはいかがでしょうか。

さて、このイベントの受付は、アメリカ東部夏時間8月24日12時(日本時間8月25日1時)から8月25日12時(日本時間8月26日1時)の24時間だけです。

詳細は、NASA to Host Tweetup at Space Shuttle Launch in Florida まで。




阪急交通社から、11月1日に予定されているスペースシャトル「ディスカバリー号」のラストフライトを見学するツアー「感動のスペースシャトル 打ち上げ観望と宇宙関連施設を巡る8日間」が発売されました。

打上げだけでなく、ヒューストンのジョンソン宇宙センターやワシントンのスミソニアン博物館にもよるツアーのようです。

詳細は、こちらから。

とりいそぎ、情報共有まで。

スペースシャトルのフライトも、あと残り2回。現在のところ今年の11月1日(米国時間)と来年2月26日での打上げが予定されています。

そこで、NASAが「Welcome to NASA's Space Rock!」という企画を実施中です。

企画、その1)リクエスト募集

宇宙飛行士がスペースシャトルで宇宙に行っている間、地上から毎朝、ウェイクアップソングのプレゼントをしてきました。

その曲は、宇宙飛行士からのリクエストだったり、家族や親友からのリクエストだったりするのですが、11月1日打上げのSTS-133ミッションでは、一般からの人気投票で、宇宙でかかる曲が決まります。

といっても、曲はこれまで宇宙でかけられたことがある↓なかから。

(曲名)    (アーティスト名) (ミッション)
Beautiful DayカラオケU2       STS-121 07/04/2006 
あ~この曲好き。

Big Boy ToysカラオケAaron Tippin       STS-117 06/08/2007   
う~ん、知らない汗

Blue SkyカラオケBig Head Todd       STS-123 03/11/2008   
これも知らない。汗

Bright Side of the RoadカラオケVan Morrison       STS-119 03/15/2009 
聞けば、分かるかも。

CountdownカラオケRush       STS-109 03/01/2002       
C&Aの「Countdown」なら、好き。

Drops of JupiterカラオケTrain       STS-111 06/05/2002   
これも知らない。汗

Enter Sandman メラメラMetallica       STS-123 03/11/2008   
聞けば、分かるかも。

Fly AwayカラオケLenny Kravitz       STS-124 05/31/2008   
あ~いいっすね~。

Fly Me to the MoonカラオケFrank Sinatra       STS-129 11/16/2009 
朝ではなくて、夜に聞きたい。

Free FallinカラオケTom Petty       STS-101 05/19/2000   
これも知らない。汗

Get ReadyカラオケThe Temptations       STS-88 12/04/1998   
これも知らない。汗

Good Day SunshineカラオケThe Beatles       STS-128 08/28/2009 
聞けば、分かるかも。

Here Comes the SunカラオケThe Beatles       STS-116 12/09/2006 
聞けば、分かるかも。

Higher GroundカラオケStevie Wonder       STS-129 11/16/2009   
聞けば、分かるかも。

Homeward BoundカラオケSimon & Garfunkel       STS-118 08/08/2007 
これも知らない。汗  

I Got You (I Feel Good) メラメラJames Brown       STS-88 12/04/1998 
朝から激しいな。。。

ImagineカラオケJohn Lennon       STS-107 01/16/2003       
朝からピースな感じ。

Kryptoniteカラオケ3 Doors Down       STS-125 05/11/2009   
これも知らない。汗

Learn to FlyカラオケFoo Fighters       STS-118 08/08/2007   
Foo Fighters、好き!

Learning to FlyカラオケTom Petty       STS-127 07/15/2009   
これも知らない。汗

Magic Carpet RideカラオケSteppenwolf       STS-103 12/19/1999 
これも知らない。汗

Moon RiverカラオケAudrey Hepburn       STS-115 09/09/2006   
SATCの1シーンを思い出す。

Mr. Blue Sky Electric Light Orchestra       STS-118 08/08/2007 
これも知らない。汗

On the Road AgainカラオケWillie Nelson       STS-131 04/05/2010 
聞けば、分かるかも。

Over the RainbowカラオケIsrael Kamakawiwo'ole       STS-122 02/07/2008 
自分的には、朝の歌ではないかな。

RendezvousカラオケBruce Springsteen       STS-103 12/19/1999 
これも知らない。汗

Rocket ManカラオケElton John       STS-120 10/23/2007   
王道?

Roll With ItカラオケSteve Winwood       STS-113 11/23/2002   
これも知らない。汗
She Blinded Me With ScienceカラオケThomas Dolby       STS-102 03/08/2001 
これも知らない。汗

Should I Stay or Should I Go?カラオケThe Clash       STS-98 02/07/2001 
これも知らない。汗

So Far AwayカラオケDire Straits       STS-85 08/07/1997   
これも知らない。汗

Star Trek Theme SongカラオケAlexander Courage       STS-125 05/11/2009  
あ~。出ると思っていたよ。

Start Me UpカラオケRolling Stones       STS-132 05/14/2010   
これも知らないな~と思ったけど、@kazuhito さんのつぶやきで、どんな歌か分かりました。有り難うございます。汗

The DistanceカラオケCake       STS-130 02/08/2010       
あの曲かな?

Theme from the Stars Wars TrilogyカラオケJohn Williams       STS-120 10/23/2007 
来た~。

These are the Daysカラオケ10,000 Maniacs       STS-112 10/07/2002 
これも知らない。汗

Time for Me to FlyカラオケREO Speedwagon       STS-99 02/11/2000 
これも知らない。汗

What a Wonderful WorldカラオケLouis Armstrong       STS-114 07/26/2005 
朝の歌って感じじゃないな~。

Where I Come FromカラオケAlan Jackson       STS-108 12/05/2001 
これも知らない。汗

Window on the WorldカラオケJimmy Buffett       STS-130 02/08/2010 
これも知らない。汗

(自分は「洋楽好き」と思っていたけど、、、、あんまり知らなかった。。。。)

私みたいに、曲を知らなくても、この企画のNASAのサイトでは曲を再生して選ぶことができるので、
ぜひ、リクエストしてみてはいかがでしょうか。

私は、Fly AwayカラオケLenny Kravitz を選びました!

企画、その2)あなたの曲も宇宙デビュー!

オリジナル曲を投稿して、人気投票で見事選ばれたらラストミッション(STS-134)中に宇宙でかけます!というもの。これは、、、私にはできませんが、バンドとか組んでいる人がいたら、トライしてみてはいかがでしょ?これをキッカケに宇宙デビューできるかもしれません。

詳細は、NASAのこちらのサイトへ。

先週末に開催された「第2回宇宙エレベーター技術競技会」。。。見学者ではなく、運営サイドで参加していたのですが、、、3日間のイベントだったので、体力を使い果し、、、今だに回復していません。スタミナつけないとな。。。

ところで、宇宙をテーマにした演劇集団の「宇宙食堂」さんのブログでも、この競技会について紹介していただきました。今回の競技会では、3日間通じて、「宇宙食堂」さんの西田さんと佐々木さんに会場アナウンスをしていただきました。

お二人は、競技会会場に華を加えてくれる存在で、去年の競技会に比べて、競技会自体をグレードアップしてくださいました。有り難うございました!

*「宇宙食堂」さんのブログの写真の隅に、私が写り込んでいますが、、、寝ていたわけではありません。きっとパソコンをカチカチしていて、視線が下を向いていたんだと思います。

(と、、、言い訳すると、、「実は寝ていた人」の言い訳のように聞こえてくるけど、本当に!寝てないから)

しかし、、、ヘルメットが似合わない(汗)
山崎直子さんのTWITTERで紹介されていた「STS-131」のビデオ。おそらくアメリカ人と思われる方が、宇宙戦艦ヤマトの曲に合わせて、編集されています。

動画はこちらから。

宇宙ステーションガイド 大島佳世子

ところどころ、歌詞とマッチしているところもあるのですが、、、、

ビデオの出だしから、「さらば~地球よ~旅立~つ船は 宇宙戦艦ヤ~マ~ト~」と始まり、、、「いやいやいや、ディスカバリーですから!」って、言わずにいられなかったり。。。

その次に「宇宙のかなた、イスタンガルへ!」って、「そこまで行くんかい!」って感じで。。。目

時々ボケが入っていて、楽しめるビデオでした。

また宇宙戦艦ヤマトと言えば、私が小学6年のときの合唱コンクールで、このビデオで使われている「宇宙戦艦ヤマト」の曲を歌いました。懐かしいな~。私にとっては、そんな遠い昔のことも思い出させてくれるビデオでした。

お楽しみあれ。
最近発売になった、山崎直子さんの最新本↓を読みました。

瑠璃色の星/山崎 直子

¥1,260
Amazon.co.jp

この本を読み進めていくと、、、最近、忙しさにかまけて忘れていた、このブログを始めた理由を思い出させてくれました。

今から約4ヶ月前。NASAの特等席でのスペースシャトルの見学のチャンスをもらい、6km先にあるスペースシャトルを見守っていた4月5日午前6時(現地アメリカ時間)。

あのとき、私は打上げを直前にして、漠然とした不安な気持ちと、それよりもずっと大きく私の気持ちのなかを占めていた「山崎さんが、本当に、本当に、これから宇宙に行くんだ~!」という興奮が入り交じっていた気持ちを思い出しました。

そして、人間の力で重力に逆らって地球から飛び出すんだという宇宙開発のすごさを目の当たりにしたあの感動も。

この宇宙開発の持つすごさ、可能性をもっと伝えたいという思いがあったのにな。。。

それが私の活動の主軸だったのに。。。。

この思いを忘れながら、毎日を過ごしていたから、最近の私は、妙な焦りような、もやもやした気持ちが続いていたのかもしれません。

こんな風に、この本を読んで感じる人は少ないだろうけど(笑)、山崎さんの打上げをTVやパソコンを通じて、わくわくしながら見られていた方なら、きっとこの本を読まれると、私と同じように、あの打上げ時の気持ちがタイムトリップしてくるでしょう。


そして、この本の後半は、「人はなぜ宇宙をめざすのか?」「地球を見るとなぜ感動するのか?」という、現代人が宇宙開発を考える時に一度は考え、しかし、はっきり答えることができない難問について、山崎さんの仮説が書かれています。

この仮説が、山崎さんが宇宙で詠んだ「瑠璃色の 地球も花も 宇宙の子」という句に繋がっているのですが、ぜひ、本で山崎さんの仮説を読んでみて下さい。

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山崎直子さん新刊発売記念パネル展

「瑠璃色の星 - 宇宙から伝える心のメッセージ」(世界文化社)の発売を記念して、リブロ松戸店にてパネル展が行われています。展示は、8月末まで。


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