事後報告〜金環日食とその後の冷や汗体験 | 宇宙ステーションガイド 大島佳世子

宇宙ステーションガイド 大島佳世子

スペースシャトルの打上げを見に行く!これは私の長年の夢。シャトルの引退もせまり、そのチャンスは残りわずか。そんな時に、打上げ見学できますよ~というNASAからの招待状が届き...本当に打上げを生で見られるのか?その過程を綴ります。

皆さんは、今回の金環日食をどこで見られたのでしょうか。私は、都内某所に移動中だったのですが、上野で途中下車をして、駅前で私にとって人生初の、その瞬間を楽しみました!

普段、空を見上げても、そこには空があるだけ~、特に何も感じることはないのですが、日食を通じて、太陽と月と地球にいる私が一直線になっていることを想像しながら、空を見上げると「宇宙にいるんだな~」としみじみと感じたのでした。

(文字で書くと、、、なんだかオセンチな感じがするな、、、、まあ、いいや)

今回のように「宇宙」を実感したのは、山崎直子さんが乗ったスペースシャトルが国際宇宙ステーションに向けて打ち上げがった時にも、同じ気持ちになったのを思い出しました。

そして、日食が終わり、余韻も楽しむことなく、都内某所へ移動。実は、東京FMの朝の番組「ブルーオーシャン」の生放送で宇宙旅行について少しばかり話をさせてもらいました。しかも、東京FMは私にとっては、青春そのもの。学生時代に夢中で聞いていた「赤坂泰彦のミリオンナイツ」とか「チャゲののるそる」といった深夜放送をしていた放送局です。「ここで、赤坂兄貴やチャゲ兄~が話していたのか!!!」というミーハー気分と生放送という緊張で、なんだかよくわからない状況で、どうにか話してきました。

証拠写真

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MCの住吉さんは、テレビの印象どおり、とても気さくな感じの方でした。また、スタッフの方々もお声をかけていただいて、有り難うございました。

朝からとても刺激的にスタートした、5/21なのでした。ではでは。

PS:あれから2年が経ち、実は、役得で直子さんからもらった日食グラスでの今回の日食鑑賞。なんだか不思議な縁を感じます。