ってな感じで、ボッタクリツアーは幕を閉じまして、帰りもトゥクトゥクアトラクションを体験しながらシェムリアップへ帰りました。
あ、今日は夜の便で帰るのでチュンとは今日でお別れ。
チュンとはこの3日ほとんどの時間を共に過ごした人だったし、右も左も英語も分からない俺にほんとに親切にしてくれたなぁー。商売だと分かっているけどここまで色々親切にしてくれるドライバーいないと思う。(初めてだったけど)
最後は名刺をもらった。
「またカンボジア来た時、連絡くれよな!」
「絶対にするよ!約束だっ!」
ありがとうな!チュン!
(ちなみにトゥクトゥク3日チャーターで70ドルでした。俺が行った所をツアーなどに参加して行くとかなりの値段はすると思う。それに遺跡はほとんどまわったし、全部の70ドルはかなり良かった。郊外の移動は覚悟しないといけないけどね。笑)
ホテルまで送ってもらって、また街に繰り出した。
色んな人への土産買いました。
値引き術は18歳の時、韓国に旅行に行った時に取得。
店員と片言で色々話して値引きするのはほんとに楽しい!
どんどん安くなっていく!
ホテルにお土産置きに帰ったら、ケイヤさんに会いました!
ツアーの休憩場所が俺の泊まっているホテルのロビーらしく、時間があったので一緒にまたお土産買いにいくことになりました。
必死で値引きするケイヤさん。笑
ガネーシャ買ってなぁー。笑
時間になったのでケイヤさんはまたホテルに戻って行きました。俺はまだ時間が余っていたのでクリのとこに遊びにいった。
仕事しろよてめぇー。
完全にサボってやがったよコイツ。笑
時給は発生しないが店番。
「いらっしゃませー!」
※相手は日本人の時だけ
喋り足りないから、河川敷へ移動してそっから3時間ぐらい喋ってた。
店は一緒の姉貴とやっていて、姉貴に任けるので大丈夫らしい。
ほんとかよ。笑
クリとカンボジアの国について色々聞いてみた。
まず、東南アジアでは当たり前のような光景でノーヘルで単車を運転するという行為。
最近、色々法律が変わったみたいでヘルメット着用率は増えてるみたい。けど罰金はたったの3ドルらしい。
そりゃーヘルメット被らんわな。
新年が始まるのはカンボジアは四月で店を閉めて田舎へ帰るんだって。
他にもたくさん聞いたけど、1番気になったのが国の情勢について。
カンボジアはアンコール遺跡を見にくる観光客のお金で国が成り立っているように見える。話は聞くまでは俺もそう思っていたが、実際はアンコール遺跡で儲かったお金はベトナムや韓国に行くらしく利益はほとんどないと言う。後は、タイなどの発展する国からの圧力も凄いと言う。例えば、カンボジアとタイの国境にある遺跡もほんとはカンボジアの物なのに、タイが遺跡を自分達の国の物に利益を得る為、今だに争ってるらしい。
あと、遺跡を修復する為のお金はカンボジアの国のお金もあるんだと思うんだけど、遺跡の入るとこに赤い募金箱みたいのがある所はあって、それに観光客が募金したお金で修復したりするんだけどその募金箱を子供達が持っていっちゃったりするんだって。
カンボジアは緑豊かな国だと思っていたけど、木もほとんど売って少ないらしい。
3時間の間だったけど、色んなことを話して勉強になった。
なんだかんだ時間も来て、クリとはお別れの時。
「今度、遊びに来た時は良い遊び場所紹介してくれよな!」
「カンボジア来る時またFacebookから連絡ちょうだい」
繋がりは大事です。
ありがとうクリ!
最高の連れだぜ!
やがて夜になり、ホテルに戻るとヒロキさんから連絡が入っていてご飯食べに行こうのこと!昨日と同様ヒロキさんと又晩飯食べにいって来ました。
カンボジア料理美味しいです。ほんと
きっちりした観光客向けの店に入ると間違いなく味は保証される。
値段もそこまで高くないから最高!
空港に行く時間になったので、ヒロキさんとは空港でまた会おうと言って、それぞれ空港へ向かった。
ヒロキさんは違う便だったのでシェムリアップでお別れということでギリギリまで二人で喋ってた。色んな約束もしました。
ヒロキさんに出会って数日しか経ってないけど色んなこと話ししたし、ヒロキさんも話ししてくれた。ほんとに良い勉強になった。出会いって大切だと改めて思った。ヒロキさんありがとうございました。
お別れの時は、2人の合言葉的な
「いや、マジでぇ!」の連発。笑
と最後まで手を降りながらさよならしました。
Goodbye! Cambodia!!!!
飛行機はほとんど爆睡だった。
ただ釜山で乗り換えの時、むちゃくちゃ寒かったのを覚えてます。
「こっちはまだ冬だったな」
終わり。
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