作家への道

作家への道

次なる目標は「本を出す」こと。なるか商業出版?まず最初はビジネス書を書いてみたい。作家への道の探索録です

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以前参加した作家の水野俊哉さん の「ビジネス書の書き方」セミナーでびっくりしたことというのがコレ。

「まずは書いてみる」ということ。

よくよく考えてみると、これは正論なんですよね。
私の場合の最終目標は「小説を書く」ことなんだけれども、これは新人賞とか●●賞のようなものに応募しようと思っていたんですよ。
ってことは「まず書く」んですよね。
書いた作品を応募するんですから。

でも、これが不思議なことに、私の中の変な「思い込み」があって、ビジネス書はそうではない!みたいに思っていたふしがある。なんででしょうね。。。

だからこそ「漠然と」しか、何が書きたいかということがありませんでした。

ということで、まずは企画書を書いてみています。
最初に「作家」を目指したのはいつだっただろう?

幼稚園や小学校のときの夢は「女優さん」。
「作家」にあこがれたのは、中学生の頃だっただろうか。

高校生のころには、また再び「女優さん」の夢も持って、そんな活動もやってたし(遠い目)、
でも傍らで「文芸部」に属しながら、ミステリーもどきを書いていた気がする。

そして「映画監督」を目指した大学の頃。

そしげ現在は……テレビの番組ディレクター。

バラエティもやったしドラマもやった。
今はドキュメンタリーを作りたいし、調査報道もやってみたい。

ではどうして「作家」を目指すのか?

ちょっと現実的に言ってしまうと、ライフプランニングのひとつ。

映像制作は楽しい。一生、続けていきたい仕事のひとつ。
だけど体力的にも限界がある。状況的にも限界がある。
限界を作らないためにはどうしたらいいか?
年齢を重ねるとそんなことを考える。

でもそれだけではない。

私が望むのは……いつも「新しい」出逢い、「新しい」感動。
その「新しさ」は「初体験」ということだけではないと私は思う。

角度を変えれば「新しいこと」は見つかる。

ということで、散文的になってしまった(苦笑)

現実的な「作家への道」

まずは「ビジネス書」を。
そしてそれがかなったら……ビジネス書の第2弾を。
そしてその後は「小説」を。
さらには「ノンフィクション」を。

「本を書く」だけでもやりたいことはたくさんある!

みなさんと共に、前進していきたいと思います。