最近の畳的中率は2割くらいである。

ちゃんとメンテナンスされている畳なら良いのだが、残念ながらフリマで見かける商品だと強烈な畳の臭いがするものが多い(*ノωノ)九州当たりが特にその可能性がある(*ノωノ)恐らくカビである(*ノωノ)

 

私も中古戸建の家を購入した時に畳部屋だったので衝撃的であった。原状復帰するのに物凄く時間を取られました・・・。

基本的に私の場合はプラケースに入れていたので、物はカビが付くことはありませんでしたが、畳の上に置いたものはカビが付着しておりすべて捨てました(*ノωノ)この経験より大切なものはすべてプラケースに入れて保存するようになりました(*ノωノ)

 

畳が原因で変な臭いが発生していることに気が付くのに数か月。

畳が原因で湿度が異常に高くなることを理解するのに半年以内。

畳があることで、畳からカビが発生して、カビが部屋中に胞子をまき散らしカビが広がる。

風呂の浴室前に引いていたすのこの木材から黒いカビが発生し始める。

カビが原因で、ゴキブリが寄ってきてゴキブリの子供をみるようになる(*ノωノ)

 

これを完全に解決するのに1年くらいかかりました。

 

まずは畳部屋をすべて撤去して、フローリングにDIY。

そとの庭をすべて砂利で敷き詰める。

家の基礎の換気口にブラックキャップをおき、アリやムカデなどの薬剤を撒く。

基礎内部の換気周辺に乾燥砂利を引いてもらう。

湿度が70%以上超える場合は除湿器を発動。

部屋の密閉性を上げるために開閉部はウレタンを貼る。

除湿器を入れれないところには、乾燥材を設置。

 

これにより、変な臭いはなくなり、カビの発生もなくなり、ゴキブリの発生もなくなりました。

関東地方で管理されていない畳部屋の夏場だと、かなり部屋中にカビが部屋中にまき散らされます。

九州とかだと、もう夏場だと酷いことになりそうですね(*ノωノ)

恐らくフリマでそうなっているのは、これが原因でしょう・・・。

更に最悪なのが、ゴム類だと加水分解しているます(*ノωノ)

これもはやり九州地方とかですね。関東でもありましたがコンテナ倉庫とかに保管されて人も同様・・・。

 

そのため、管理されていない家の畳部屋に物が置かれていた場合はカビが付着している可能性が物凄く高い。

それを確認する方法として臭いである。人間の嗅覚は想像以上に臭い検知できます。

変な臭いを感じた時点で雑菌やカビである。その場合は即座に清掃しましょう。

 

 

洗浄可能なものは中性洗剤で洗う。

洗浄できない場合は、アルコールや除菌剤などで有機物を直接分解しましょう。

それ以外の方法では、布団乾燥機等をガンガンかけて付着している成分を飛ばしましょう。

とはいっても、VOCは急に取ることはできないのでどちらかというとダニなどを倒すためが主である。

 

カビの対策を完結するための知識は、分析の仕事をしたことが大きな収穫だったのかもしれません。

清潔にするための手法としては、ベースは理系の化学知識ではあるものの、疑い、考察する癖がついたことが大きな原因でしょう。そして、VOCの除去方法は分析の仕事培ったもので意外と私生活で役立っているのであった。

 

フリマは衛生度を探るのは難しいですね(笑)

東京だとフローリングの家が多く変な臭い率はほぼない。これが神奈川とかに移動し始めると変なものが増え始めます。

東北以降だとそもそもカビが発生しにくい温度ため、カビや加水分解などはみなかった。

一方、九州当たりだと畳臭い率が高く、加水分解しているゴムが多い(*ノωノ)

フリマの最近は、売りさばくために結構嘘をつきます。もしくは商品観察ができない人が出品していることが多い。

とはいえ、その中にレアな商品が入っています。そのため、清掃技術は必要である(*ノωノ)

 

とにかく、臭いを鼻で検知したら原因を考察して、何度もトライして臭いの原因をすべて駆逐しましょう♪