連休ですね。
 
出掛ける予定も無いので、家でダラダラとゆっくり過ごしてます(^-^)
 
この機会に誤って削除した貝掛温泉の事をまた書きます。
今回は湯の効能を中心に書きます。
 
この日は4月22日からの一泊でした。
前回の宿泊から約一ヶ月で景色も変わってました。
桜が満開でした。
 
 
三月はまだ雪が残ってました。
 
 
貝掛温泉は内湯が2つ 露天が2つで、夜の時間帯で男女の湯が入れ替わります。
宿泊すると全ての湯に入れます。
男女の暖簾替え時と清掃時間以外は内湯、露天に自由に入れます。
 
この写真は内湯です。
中央に仕切りがあります。
右は源泉そのままの温度(約37℃)
左は約42℃まで加温してあります。
 
ぬるい湯は一時間以上の長湯も出来ます。
 
 
湯の効能
今回は洗眼するときに右目がジワリとする感じでした。
僕は左目より右目の方が視力が低いので右目を主に洗眼しました。
 
 
 
 
各部屋に「貝掛湯治読本」があります。
 
 
貝掛温泉の歴史
 
湯力の説明
説明の中で「ぬるい風呂で体中に泡がついてきたら・・・」とあります
この泡がとても不思議なのです。
加温された湯に入っても、あまり付かないのですが、
源泉のままの、ぬるい湯に長湯していると体に細かな泡が付いてきます。
微炭酸性の泡のようです。(ジュースで例えるとスプライトの泡のようなイメージです)
 
三月は腕に、四月は腹部に多くの泡が付きました。
 
貝掛に着いた日は、前日、上越で酒を飲み過ぎてしまい、胃腸の調子が悪かったのですが、
翌朝、宿で起床してトイレに入ったら、胃腸の調子が驚くほど絶好調でした(^^♪
詳しくは書きませんけど(^-^;
 
湯の力と宿の食事が胃腸に良かったのかなと思います。
 
僕にとっては「胃腸にもやさしい温泉宿」です。
 
7月上旬に人間ドッグ受診が決まりました。
 
視力検査もあるので、湯力での視力回復があると嬉しいです。
 
最近は、ドッグ受診までに、もう一回貝掛へ行きたいという気持ちが抑えられません(^^♪