久しぶりにお香withキャンドルライトしてます。

俺の部屋の景色、1歩間違えたら呪術な感じで。


ちなみにこんな感じ↓



まぁ、相変わらず写真は縦のままな感じで。

何回試してもダメ田ダメ夫なわけだからして。


この蓮の花のキャンドルがお気に入り。

だいぶ前に買ってきて初めて使ってみた。


なんだか蓮の花に惹かれる。

足のかかとに蓮のタトゥー入れたい。

ヒールからちらりと見える蓮の花…可愛い。


そして、お香は相変わらずのMOON。

あたしは、この香りが1番心が静まる気がする。



グラグラと三半規管が酔ったような感覚に襲われた時は、

お香を焚いて、ろうそくの光だけを灯して、心臓の音を聞くといい。

ろうそくの灯だけで照らされた部屋は、なんだかいつもと違って見えるよ。





今日はめずらしく無音で日記を書いているので、

音楽の話…っていうよりは、読書の話でもしようかな。


以下、最近読んだ本↓



■劇団ひとり 「陰日向に咲く」


文庫になっていたので買ってしまった1冊。

可もなく不可もなく…買って読むほどではないかと。



■奥田英朗 「ララピポ」


劇団ひとりを読むなら、こっちをオススメします。

でも、劇団ひとりのような爽やかさは皆無だけど。



■森博嗣 「どきどきフェノメノン」



個人的な感想だけど、これはまったく読む必要がないかと。

今、ちょうど森博嗣のループにはまってるから読めたんだと思う。

ラブコメとかが好きな人にはいいかもしれない…あたしは嫌いなんで。



■森博嗣 「スカイ・クロラ」


多分、普段のあたしなら読まないんだと思う。

あたしの今の電波の高さにピッタリ合ってしまった感じ。

この淡々とした感じがなんとも言えず心地よくてハマり中。



■森博嗣 「ナ・バ・テア」


もう文句なしにどっぷりハマっています。

上下巻モノですら買わないあたしなのに。


ちなみに、このシリーズであたしが欲しいのは表紙が↑のやつ。

(このほかに表紙になにも絵が入っていないverの文庫もある)

この表紙は、押井守verなんだけれども、最近は本屋になくて。

何回本屋で舌打ちしたかわからない…チッ。


やっと土曜日にビレバンで手に入れた時はガッツポーズした。

やっぱりビレバンはわかってる…他のシリーズも全部あった。

愛してやまない…ラブ・ビレバン。




そして、おまけ。



■カネコアツシ 「SOIL」



ちなみにこれはマンガなんだけど。


やっと手に入れた。

そして謎が深まってる…これで次号ラストなの?

やっぱりカネコアツシは面白い…この人は天才だわ。

高校生の頃から大好きです!思わず告白してしまう勢い。






今日、会社で「スカイ・クロラ読んでる」=「オタク」的な差別を受けました。

ああ…いいさ…なんとでも言うがいいさ…もうそんな扱いは慣れっこです。


ぽにょが好きだと微笑ましくて、スカイ・クロラが好きだとオタク扱い。

同じ出品作品なのに、この扱い…ひどいじゃない?ねぇ、ドロシー。



まぁ、いいんですけどね。

ナ・バ・テア読んでから寝ようと思います。

もらった花束があまりにキレイすぎて、その気持ちがうれしくて、涙が止まらなくて、

もうダメだ…と、自ら立てた誓いも守らずにどさくさにまぎれて久しぶりに泣いた。


あたしが好きな紫色の花束。


お花屋さんに2時間も張り付いて、1番あたしに似合う花束を作ってくれたんだって。

ずっとずっと、どの花にしようかって一生懸命に悩んで作ってくれたんだって。


助手席に座ってるあたしに『目を瞑ってて』って。

その間にトランクをごそごそって…ニヤニヤしちゃった。



そうゆう不器用なところ大好きだなぁと思った。

そのまま変わらないでいて欲しいなぁって。


不思議なのは、1回泣いてしまうと涙は止まらないってこと。

もう最初に立てた誓いなんて、どうだってよくなってた。

最後の最後までずっとずっと泣いてた。



すごくすごく幸せな誕生日だった。

まさかこんなに幸せになれるなんて思ってもなかった。


















でも、こんなのってあんまりだ。

あたしはもう花が枯れていくのを眺めているしかない。

会社に向かう満員電車の中でケータイでドラクエ必死にやってるOLさんを見て、

朝からバケモノを倒さないと心の平和を保っていられない世の中に疑問を持ったりして。


こんばんわ。

今日も元気にブログ更新。

自宅大好き!直帰大好き!管理人です。



あのね、電車の中でケータイいじってる人ってかなり多いっすね。


まぁ、上記のOLさんみたいにゲームやってる人もいるんだけどさ、

圧倒的に多いと思われるのが、メールね。そうそう、メール。


なにをそんなにメールするのかと。

身内になにか危機が迫っているのかと。


そう思わざるを得ないほどに皆こぞってメール。


あたしの目の届く範囲にそれだけメール打ってる人がいるんだからさ、

日本にはどれだけ同じ時間帯にメール打ってる人いるんだるな、と。

想像するに、かなりの人数が一斉にメールしてんだろうな、と。


うん、視野は広く持ったほうがいい。

もっとグローバルな目線で考えようか。


世界には、どれだけ同じ時間帯にメール打ってる人がいるんだろうな、と。

もうそれはそれは、ものすごい数の人間共が一斉にメール打ってんだろうな、と。



「ねぇねぇ、あたしのことどのくらい好き?」


『そうだなぁ…宇宙100杯分かな★』



そうそう、宇宙100杯分ぐらいくだらなんだろうな、と。

なんだバカ!この会話バカバカ!と。


あたしは電車の中でそう思ったわけですよ。





あのね、送信してる人がいるってことは受信してる人もいるわけ。

受け取る人がいないと溢れちゃうから、愛で、この地球が。

焦がれちゃうから、この焼け付く思いで、地球が。



ね。

で、まぁ受け取るでしょ。



そんで鳴るわけだ。

アレが。バイブレーションが。



一斉に送信。

一斉に受信。

一斉にバイブレーション。




起こるね。

余裕で地震とか起こると思うね。



中国で一斉に国民がジャンプしたら地震が起こるとか。

もう屁って感じだよね。だって、全世界がバイブレーション。



微弱微弱も好きのうち。

積もり積もれば地震となります。



で、言っちゃうとさ。

この日記にオチとかないわけ。

もう書くことないなぁ…って思いながら書いてるわけ。



だから、もうそろそろ終わるけどね。

ホント気をつけて。


バイブレーション。