一つのことをずっと続けるというのも大変なことです。
この日曜日は、小6の娘が地域の交流イベントで和太鼓をたたいてきました。
母親の私自身が和太鼓の演奏を聞くのが好きで始めた和太鼓の習い事でした。
4歳から習い始めましたので、8年続けていることになります。
細く長く続いているのは、月2回という練習のおかげです。
毎週となると、練習会場まで自転車で30分かかる長い道のりは大きな負担になったでしょう。
現在は年中から中学2年生まで支部のメンバーが11名。
NPOが母体なので、自分たちで運営しなければならないのがネックではあります。
私は広報係で、広告の手配やちらしの作成や配布を何年もしています。
あまりにも親の負担が大きいので、娘の意に反してこの3月に退会を考えましたが、
結局ふみとどまるように説得され、今に至っています。
何でも10年続けられれば『かたち』になるとはよく言ったものですが、
どうも娘は中2の卒業年までがんばるような心持ちで、
引き続きサポートは続きそうです(涙)。
でも、こういった学びは、就職 や転職など人生の岐路に立った時も役立つ経験だと信じています。
