2年前、発達支援の話で終わっていました。
その後の児童発達支援では
半年間は5人の少人数の中にも入れず個別対応で
後半は皆と一緒に取り組みができるようになっていましたニコ


発達検査を受けたとき
先生の判断で、WISCではなくWPPSIでした。
WISCより低年齢対象の検査です。
総合的なIQは80に届かず。
ASDには一歩及ばず、境界知能でした。
そして就学相談の判定は支援学級。

普通級のIQは80以上あるが良し
学習面はついていけないだろうなと
どうにかフォローしていこうと
ゆくゆくは支援学級に移ることも考えて
まずは1年間…


児童発達支援に通って
知らない人や、知らない場所…という環境変化にとても弱いことがわかって
同じ保育園から多くのお友達が行く、今住んでいる学区の学校を選びました。
そこには支援学級がなかったので普通級で。
(ここには書ききれないほどの、あれやこれやの葛藤…葛藤…の日々でした悲しい)

仲の良いお友達となら
学校の中へ、教室の中へは入っていけるんじゃないか。
まずスタートはそこから…
そして、そこは無事にクリアしてくれましたにやり
親の心配は外れたか?あっさり行ってくれました。
毎日同じお友達3〜4人+保護者で登校
転校する日まで、学校を嫌いにならずに通えていたのは、ここのお友達のお陰だと思っていますニコニコ

きっと、児童発達支援の時のように
誰も知らない、学区外の支援学級へ入学していたら
また学校に入るところから…
だったかもしれません。

そして、学習面は…生活面は…
つづく…