派遣で働きはじめて、一ヶ月以上経っただろうか…。

派遣というレッテルが覆い被さっている感覚。

自分の勝手な思い込みだが、ネット情報に影響された状態でステレオタイプ化している中で働くのは、やっぱりこたえる。

17年くらいかな?
過去を振り返ると、
当初は入社したばかりのペーペーで、
その場の職場の雰囲気で、
「あの人、派遣さんなんだ…」
なんて、思ってた。

あの頃を俺は
派遣というレッテル、貼ってたかもしれない。

でも、派遣さんを下に見た事はない。
なんなら、経験の乏しい俺の方が下だった。

派遣からめでたく会社の社員になっていたりしていた人もいたり、派遣のまま他の会社へ移ったり、さまざまだか、割と和気藹々と仕事していたと記憶している。

ただ、視点が違うと、物事は違って見えたり、感じたりするもので、この歳で初めて派遣で働くと、当然職場も違うし立場も違う。

動画コンテンツで派遣で検索した影響もあり、どうしても、社員さんに対して距離を置きたい… と思ってしまう。

ちなみに、周りの派遣社員さんはというと、まったく知らない。
お互いに興味を持ちたがらないのである。
(俺だけかな…)

自分を含め、年齢は似た感じ。
派遣チームには、女性もいて、紅一点。
(なのかな? いまだに誰が派遣社員なのかは解らずで、女性は他にもいるかも知れない。。。)
年齢は男性陣に比べるとだいぶ若いかな?
といったような印象。
俺の席の周りの派遣社員さんたちは、全体的にスキルはあるが、うだつの上がらない集団の感じは否めない。
(すみません、勝手な印象です。)

まぁ… でも… 契約が切れるまで、飲まないだろうし、お互い何も知らないまま、さよならかもね。

そんなことより

これから、先、どーやって生きていくか…。

それだけが問題で、これからの人生における悩みだ。

前にも書いたが、アイデアはある、その為に自分ができる事はしている。

でも、それは、うまくいくかどうかなんて別問題で、やったからといって上手くいくわけでもなく、それでも、「やるしかない」というのが、今のところの現状。
成功の保証は何もない。けど、やるしかない。

アラフィフのサバイバルは続く。