母の身体はとっくに肉体を脱いでしまうような状態なのに、
搬送時より回復してきました。
薄々気がついているんです、
私たち兄妹の心の準備待ちであることを。
心の準備と、
物理的準備。
そのために
ゆっくりゆっくりと準備をしてくれている。
現実的に「早く良くなって」の段階ではないことは感じています。
床擦れも酷くて座るのもつらく、
体重25キロって
それは準備をしているんだなと
理解を迫られる体重です。
どこまでも母は私に準備をさせてくれる親なんだよなぁ。
うちは仲が悪くなかったけれども、
もっと早く思考の学校をやっていたら、
もっと元気なうちに、
もっと良い心持ちで母に接する事が出来たんじゃないかなー、
勿体無かったなー。
そんなことをおもいました。
どうせ今まで、何をやってもなんでも飽きちゃうし、
長く同じことは続けていけないし、
みんなが思っているほど他人に興味は持てないし、
誰かのためとか言いながら、
過去、役に立つことが出来たためしがあったのかすら
甚だ疑問ですけれども、
講師をやらなくても、
やっても、どちらを選んでも言いと
自分に許可をして、
認定講師講座受けてみようかなぁ?
私が講師資格もったら、
親とのわだかまりがある人を、
より良い親子の時間に変える手伝いが出来るかもしれない。(しらんけど)
いくらするんだ?
講師講座は。
調べてみよう。