職場にうじうじした人がいる。


担当業務が変わったので同じことはしてない。

しかし、


しかしだ。


うちのチームの適材ではないため、

業務が変わったのだが、

新たな業務を聞いてくる。


いや、知らんがな。


「今まではどうしてたんですか?」


もう数ヶ月は業務が変わって経過している。


そんなことがあると、つい、


【イラついてしまう。】


これが最近の悩みです。


でも、悩みは同時に気付きのチャンス!


業務の穴をつつくと

なんかいじめてるんじゃないかという気持ちになる。


上司にも、改善を求めて物申す性格。


この先にどんな気付きが待っている???


まだわからないけれど、


どうやら


私が子供の時に嫌がらせを受けたと感じていた出来事は、


私が作り出したんじゃないかと思った。


いじめたいわけじゃないのに、


うじうじしていて、何に困っているのかハッキリ言わないとか、


それにイライラして、

相手は正論を言ってくれたとしても


「いじめられた、怖い!そんな言い方しなくても。」


そう思ったのは子供の私。






いじめって、実は存在してなかったのかもしれない。


価値観が合わない、

発言力(パワー)が違う、


とか、

そんなもんで、


もしかしたら

嫌がらせは存在してなかったとしたら?


いじめたいわけじゃなかったとしたら?


怒りにのまれることを回避できたら、

この謎がとけるかもしれない。



もともと小学生のときは

自分からの発言が苦手な子供でした。


「デブは黙ってろ」


そんなことを言われるので、

首根っこ掴んでロッカーに叩きつけるような、


大変可愛らしい(?)女の子でした。


(この時点でイラチの頭角を表しているが。)





そのくせ成人式で痩せた私をみて、


口説いてくる同級生。


意味不明すぎるやろ。




世の中が矛盾だらけなのは、


私の良いように解釈できる隙間があるってことなのかもしれない。



よーし、


嫌がらせすら「あれは愛だった」と出来ることが達成されたら、


この世は愛だらけなのかもしれない。


頑張って見つめてみるぞー!(己を)