湘南ベルマーレvsベガルタ仙台@平塚 | RyoのFootball観戦日誌

湘南ベルマーレvsベガルタ仙台@平塚

結果:1ー0
得点:(湘)阿部

スタメンは新居に代わって田原、寺川に代わってグギョンという陣容。

田原はポストプレイヤーとしてかなり利いており、やはりCFに田原は不可欠だと感じる。
押し込まれた際に田原にボールを預ければ、キープできなかったとしても、高い位置でファールをもらえることが多いため、陣地を挽回できるのは大きい。

グギョンも初先発として充分に役割を果たした。

戦前の予想では、ジャーンのいない高さのない4バックで中原を抑えることができるのかを危惧していたが、仙台の攻撃にそれほど危機感を感じることはなかった。

中原への対応といい、田村の守備が素晴らしかったこともあるが、阪田、グギョンが安定して守れていたことも大きい。この点はチームとして収穫。

試合は後半20分頃にコーナーから阿部のヘッドで先制し、逃げきった。湘南としては狙い通りのゲーム運びで勝つことが出来たと言えるだろう。

一方、仙台のサッカーはJ2の時よりも中身のないサッカーに思えた。
自陣でのボールの失い方もお粗末だし、梁もフェルナンジーニョも存在感を感じなかった。どうやって鹿島に勝ったのかな…。


新潟戦を観れなかったので、個人的には久しぶりにホームで勝ち試合を観ることができた。やはり勝った時の競技場の雰囲気(一体感?)は何とも言えずいいものだ。