今日もよろしくお願いします!それでは本日は結構話題になってるジョニー・デップのこのおはなしから。


写真拡大理想の葬式を語るジョニー・デップ (c)Hollywood News俳優のジョニー・デップが自身の葬式では参列者が飲めるようにウィスキーの入った棺にいれて埋められたいと話している。
ジョニーは、映画『ラスベガスをやっつけろ』(98)に出演し、その原作を書いたアメリカ人ジャーナリストのハンター・S・トンプソンさんと親しくなった。2005年に自殺したトンプソンさんの葬式は、自身のデザインしたタワーから遺灰を発射させるというスタイルで行われ、ジョニーはそこから影響を受けたようだ。
その葬式費用を出したと言われているジョニーはドイツの「TVマガジン」に、「たぶん、ウィスキーの入った棺に入れてもらうかな。みんなそこから飲めば好いさ。ハンターはいつも特別な方法でやりたいって思っていたんだよ。彼は大砲で撃たれたかったんだ。すごいだろ! だから彼のために大きな大砲を作って、遺灰を空に向けて撃ったんだ」と語った。ジョニーはハンターさんのの葬式がしてあげたかったのだと当時も話していた。
友人の葬式から大きな影響を受けたジョニーは、“大好きな”お酒に囲稀て最期を迎えたいのであろう。【馬場 かんな】
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111115-00000321-oric-ent


ジョニー・デップの話題はこの辺で終わりです。それでは次回もお楽しみに。