僕だって★恋をする

僕だって★恋をする

初老だが、胸がキュンと鳴る!初老だが、女性と話すとき ドキドキ!奥手なフーテン男のつぶやき日記!

       恋をすれどもいつも片想い・・・

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そして彼女はやって来た。

彼女が公休の合う日を指定して来たのだ。工場の休憩室に各部署の出勤表が掲示してあるので誰でも一目でシフトが確認できるせいだ。

僕自身も特に悪い気持ちもしないのでそれに応じた。

彼女が来たがっているとは言え、突然家に招待するものと思い、まずランチをする事にした。

彼女の運転する車で彼女の決めたパスタ屋さんでランチをしてそれから家へ行った。 

彼女はちょっとした手土産を用意してくれていた。

彼女はちょっと緊張気味だったが、ソファーで横に座り3時間ほど話をした。

その日はそれで終わった。

彼女とは時々LINEをするが相変わらず会社の休憩室では挨拶する程度である。

そしてまた今日家にやってくる事になっている。

彼女は人妻であろう。

彼女は一体何を期待しているのだろうか?!

現在の勤め先は食品工場だ。
従業員は100人ぐらいだろうがその大半がパート・アルバイトで構成されている。俺もそのうちの一人。

もう一年半ほど勤めているが、この工場で友達を作ろうなんて思った事は一度もない。女性の方が圧倒的に多く、殆どがおばちゃん〜おばあちゃんと呼べる世代だからね。

仕事中に挨拶程度の会話や軽いジョークはするものの、特に会話をする機会も無い。

昼食も休憩室で一人でぽつんと済ませる。
もちろん貴重な休憩時間なのでバリアを張っているのだが、時々好奇心旺盛なオバちゃんが絡んで来たりする事もある。

ある日僕以外誰も居ない休憩室である女性が話しかけて来た。清潔感があり目がキラキラとした顔立ちの整った40歳ぐらいの女性だ。食品工場なため皆んな頭髪まですっぽり覆うユニホームなので目鼻口だけしか分からないが、工場内でも美人の部類だ。

僕がギターをやっていて時々ライブをやっている事を話すとかなり食いついて来た。なんと彼女も音楽や楽器が好きで趣味でオーケストラに所属していると言う。

彼女とは休憩室で他に誰もいない時にたまに話す仲になった。他に彼女の部署の同僚がいるときはまず話し掛けては来ない。

ある日誰も居ない休憩室で彼女はもっと音楽の話をしたいと僕のLINEアドレスを聞いて来た。悪い気はしなかったので快く教えた。

LINEで色んな会話をしたが、もっと話がしたいと彼女が言い出したのでうちの近所のカフェで会う事にした。

初めて見る彼女の私服姿だ。ショートボブカットで落ち着いた色合いの服装で歳は36歳だと言う。年相応だ。
最初40歳ぐらいに思えたのは周りの人達のせいで僕が勝手にそう決め付けていたからだと分かった。

音楽の話を中心に色んな話をしたが、どうやら旦那の両親と同居しているようだ。それ以上の事は一切聞きもしないし、子供がいるのかさえ知らない。

それから3回ほど同じカフェで会った。

そんな時にコロナ騒ぎ、緊急事態宣言などがあった外出自粛。

そして適度に外出して経済を回しましょうみたいな空気になって来たこの頃。

彼女はLINEでまたゆっくり話をしたいと言って来ている。

そして僕のギターを見せてくれてと言うのだ。

彼女は僕の部屋に来たがっているのだ。

どういうつもりだろうか?!

彼女は人妻だろうが。

良いのだろうか?!

休憩中になんとなく久しぶりにログインしてみた。

恋してないなぁ^^;

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去年の暮れ頃、仕事帰りに買い物をしようといつものスーパーに寄ると、どこか見覚えのあるキレイな女性が。暫く考えて思い出したが声を掛けるわけでもなくスーパーを後にした。

職場の近くに2年ほど前から月に二度ほど通うマッサージ店がある。そこは若い男女のスタッフさんがいるのだが、中でも少しだけ歳のいった三十代ぐらいの女性がいた。僕も二度ほど施術をして頂いた事がある。細身でスタイルも良い美人さんだ。ただ少し陰のある印象たった。

一年程前にその女性がお店を辞めた事はその後のスタッフさんとの雑談の中で知っていた。もちろん退職理由などまでは知らなかった。


そしてつい先日、外でばったりとそのマッサージ店の若い男性スタッフと会うことがあった。何気なくスーパーで元女性スタッフを見かけた事を彼に話すとポロポロと彼女の退職理由を吐き出すように話し始めたのだ!

どうやらその辞めたその美人スタッフは極度のアル中で、頻繁に仕事中にトイレで缶チューハイや缶ビールを飲んだりしていた事が発覚したのだそうだ。そして、それだけじゃなくお店のレジ金の一部がが頻繁に無くなっていて、そのレジ金を盗む瞬間がしっかりと防犯カメラにも収まっていたのだそうだ。オマケに男性客と連絡先の交換なども頻繁にしていたらしい。それでクビになったという衝撃の事実を語ってくれたのだ。

そしてまた彼女は自宅近くのスーパーでは万引きの常習犯でそのスーパーを出入禁止にまでなっているらしい。


陰のある印象はではあったか、まさかそれ程までとは、、、女性という以前に人としての軽蔑してしまった。



人にはなかなか話せない内容なのでここに書くことにした。

だいぶ久しぶりのブログ更新だが、まさかこのような記事になるとは。

たまには恋の記事でも書きたいところだが今のところ色恋レベル0なのです(๑˃̵ᴗ˂̵)




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いやはや~前の投稿からずいぶん時間が経ってしまった。


そう、例のDNA鑑定の結果は年末に彼女からLINEで知らせを受けた。


答えは


「血縁関係0%」


残念ながら僕の子供ではなかったという結果だった。


正直なところ少しがっかりした。


しかし、僕の彼女に対する気持ちが変わることはなかった。


それよりも彼女の方がひどく落胆していた。


またその結果に納得していなかった。


たんたって8年間も僕の子供だと信じて育ててきたわけだからね。


それに現在うまくいっていない旦那の子供だと確定してしまったのだ。


その後、出張で東京や横浜に行くことがあったのでその度に彼女と会っている。


僕は彼女と娘を福岡に呼んで一緒に暮らしたいと思っている。


その事を彼女に伝えると喜んでくれた。


彼女は旦那との離婚の準備に取り掛かっている。


そして、鑑定の結果に納得のいかない彼女はもう一度信用のできるところでDNA鑑定をしたいと言っている。


もちろん納得がいくまでやるさ。