孫の野球の練習で、3年前に取付けたナイター照明。

 

 

冬場は夜明け前の除雪で使用しています。

 

 

もちろんすべての場所を照らすことは出来ず、ユキオスの場合は後付のライトで照らしてました。

 

 

その使用していた充電式の作業灯ですが、点灯しなくなりました。

 

 

ちょっと気に入っていたんですが、2年ほどで壊れるなんて・・・で、別の商品を調べるも良いものを見つけれず、同じ商品を購入。

 

購入してから、壊れた原因を調べてみました。

 

 

両側のネジ止めのカバーを外したら、水滴を確認。

 

これ以上の分解は出来そうもなく諦めましたが、カバーをよく見たらこれは・・・。

 

 

バッテリー残量のランプ部分は、完全に穴があいていて、これでは水が中に入る構造ではないか。

 

 

まぁ、買ってしまったんでしょうがないですが、IPX6防水の商品であるはずが、やはり中華製は信用できませんね。

 

 

肝心の商品としての性能は2番目の明るさで十分で、もう少し防水性のが高ければ申し分ないんですが・・・。

 

対策は時間がある時考えてみます。

 

 

昨日は朝から雨が振り、プラス気温。

 

こうなると道路の雪も溶けて、轍(わだち)が出来る場所があって運転しにくい。

 

轍は電車のレールみたいなもんで、脱線しないように運転しないと痛い目を見ます。

 

そんな轍の道路で、こういう3本の場合どうする?

 

 

仕事先に向かう道路でのことでしたが、こういう場合は、スピードを落として対向車が来ないことを祈るだけ。

 

対向車が来た場合は、譲り合いの精神。

 

徐行で轍から抜け出して避けるしか無い。

 

スピードが出過ぎるていると、車が横向きになろうとして最悪道路から飛び出します。

 

 

そんな昨日でしたが、仕事先で2台の車を救出しました。

 

仕事場から200mほど離れた場所の道路ですが、普段除雪に使用しているホイールローダーで、引っ張り上げました。

 

 

この時に使用したのは、車に積んでいた牽引ロープ。(前回記事の・・・)

 

 

今の車って、バンパーのカバーを開けて、フックボルトを取付けないとならず面倒で、車の持ち主もその存在を知らない人がほとんど。

 

また、フロント側にはフックを付けれるけど、リア側にはない車も結構あり、こういう部分はスタイルやコストを気にしない作りにしてほしいというのは私だけでしょうか?

 

まだまだ雪との戦いは続きそうです。

 

 

使用しているけん引ロープ。

 

ナイロンの編み込みタイプだとプチプチ繊維が切れますが、この牽引ロープは価格の割にしっかりした製品と思います。

 

 

昨日は成人の日でしたが、仕事でした・・・。(涙)

 

そんな昨日は、積雪予報のため朝は4時に起床して、朝食を食べてからの15cmほど積もっていた家の除雪。

 

除雪しながらも降り続く雪に、後ろ髪魅かれながらも仕事へ・・・。

 

雪が気になり、早めに仕事を切り上げたいなぁー・・・で、今日の分の作業を早めに終えて夕方4時に帰宅。

 

帰宅途中に気になる場所を見るため、遠回りで車を走らせたが、お袋の食堂は誰かが除雪してくれたようだが、叔母の家は大変な状態。

 

我が家も朝に除雪したというのに、15cmほど積もっていて、家には誰も居なかった・・・。

 

家の除雪をしてから叔母の家の除雪をし始めたが、強風による吹き溜まりで、玄関にも50cmほど積もっている。

 

叔母は昔から体調が良くなくて、買い物に関しては3日おきの移動販売車に頼っており、家の前から道路に面する部分を除雪していました。

 

そこに1台の車が・・・。

 

近所の後輩。

 

「ブースターケーブル持ってますか?」

 

「持ってるよ。」

 

母親がスーパーで、車のバッテリーあがりを起こしたらしい。

 

除雪を中断して、家に戻ってブースターケーブルとボイジャーのバッテリーを渡しました。

 

「クルマ同士のバッテリーを繋いでやるより、このバッテリーを繋いだほうが楽だから」・・・と。

 

叔母の除雪も終わり、町の適当除雪で狭くなった自宅脇の道路の除雪もし、1時間30分で除雪は終了。

 

一段落してビールをブシュ!としたらピンポーン!

 

後輩がブースターケーブルとバッテリーを返しに来たが、「ありがとうございました。」とビール(6本セット)を差し出される。

 

「おいおい冗談じゃないよ・・・今日、お袋の店の除雪をしてくれたの聞いたよ。逆だよもらえないよ。」と追い返しました。

 

 

返されたブースターケーブルとボイジャーのディープバッテリー。

 

私は仕事グルマとヴォクシーには、ブースターケーブルと牽引ロープを積んでます。

 

 

特に牽引ロープは使われていて、毎年何台かを救出してます。

 

仕事グルマのライトエースは4輪ロックができるので、雪にスタックした車を引っ張るのには滑りにくくていいです。

 

この装備については、自分たためというより人のためで、もちろん一切お礼はいただいたことはありません。(そんな気がない人が殆どですが・・笑)

 

そんな今日の1日も雪かきでスタート。

 

3cmほどなんで手で除雪してましたが、日頃の除雪で疲れていてユキオスにチェンジ。

 

 

除雪をしていたら案の定。

 

 

町の除雪車が走ってます。

 

前の記事の通り、3cmでやる必要があるのか?

 

 

除雪後にその除雪車は走っていったが、頑張ってかき集めましたよという程度。

 

 

しかし、昨日除雪した叔母の家が気になり、出勤の途中に見に行ったら。

 

 

とんでもないお土産を残していきやがった。

 

こんな塊が道路にあちこちあるんで、除雪するにしてもロータリー式でやってくれたら、感謝の一つもしてあげるのに。

 

仕事から帰ったらやろう・・・。

 

ところが、今日は日中の雪が凄かった。

 

帰宅までの道路は渋滞。

 

やっと帰ったら、家の前には湿った25cmの雪が・・・。

 

普段なら1時間の作業が1時間30分。

 

ようやく叔母の家に・・・。

 

 

あのお土産も雪で埋もれてました。

 

時間は6時すぎですが、この画像を見て分かる通り、肝心な時に除雪車は走ってません。

 

多分運転手は、自宅の除雪でもしているんでしょう。

 

叔母の家の除雪も完了。

 

 

でもまた明日は、町の除雪車のせいで除雪をしないとならなそうだ。。。

 

 

あれ?何の話だっけ?

 

そうだ、ブースターケーブルと牽引ロープの話だった!?