知り合いのお宅で、福島から逃げてきた母と子二人を引き取った。 子供は育ち盛りの小学校の中学年。 よく食べるらしいです。 知り合いというか友達のお宅にも小さい子供が3人もいる。
福島からの方たちに一室提供しているらしい。 電気代もガス代も食費もだしてあげているそうです。 すごいことです。 そして、福島の方と、私の知り合いの家族は全くの他人。ネットで知り合ったらしいです。
私が主人にそのことを話したら、二人でその知り合いの方に2万円ぐらい食費として援助しようか、、、という話になりました。2万円ってそんなに高額ではない。 でも、今はクリスマスシーズン。町にでてショッピングしていると、その2万円でこの靴かえるな~と思いはじめた。
今日はお友達を呼んでとっても美味しいエピパスタを披露した。 エピも高いし、色々材料費もかかる。 その二万円を上げなかったら、パスタ代にまわせるな~と考えはじめた。
そして、“まだお金寄付していないの。2万円で色々買えるよね~” と夫に言ったら、“そんな悪魔のささやきに左右されずに、さっさと2万年送ってやれ!” と言われた。 気持ち的に迷いはじめたら、すぐに自分に話しにくるように、さっさとお金を送ってやるように、と言われた。
そして、さっそく送ってやりました。 主人はいい人です。