原因について、、、 | 産めるかな?と思ったが 産めました     高齢ママの子育て日記

産めるかな?と思ったが 産めました     高齢ママの子育て日記

2010年1月、高齢母男の子の赤ん坊ちゃんを出産しました。 子育て頑張るぞ~!!!

昨日、うちの坊ちゃんが、予防接種後、顔面蒼白、だら~んとして反応がなくなっちゃったことについてですが、原因はわからないようです。 



でも、可能性としてドクターさん達は三つ上げておりました。


①   予防接種の液にアレルギー反応を起こした。


②   注射の痛みにたいしてショックをおこした。


③   なにかの病気にかかっていて(風邪とか) 注射して痙攣をおこした。



この三つがあげられるそうです。  でも、坊ちゃんは何も病気をしてなかったので、③は無し。

アレルギー反応だと 顔が腫れたり、発疹がでたり、呼吸がゼイゼイしたりするので、①でもなさそう。


そんなんで、坊ちゃんは、注射があんまり痛くて、ショックを起こして息を止めてしまったんだろう、、、との予測でした。赤ちゃんはあんまり泣きすぎると息を止めることがあるらしいです。


特に体重の少ない子に多いらし。 うちの子は重いんだけどね。



看護婦さんが右の太ももと左の太ももに注射をしたら、坊ちゃん、今まで見たことがないくらい泣いていた。そして、ベットに坊ちゃんを寝かせて、私も予防接種をしてもらった。その間に顔色が悪くなっていたらしい。 看護婦さんあせる。そして、抱っこして起こそうとするが、坊ちゃん動かず。 



看護婦さんが部屋をでていった。 私が抱っこして“坊ちゃん、坊ちゃん起きて!起きて!”と揺すっても何しても反応せずにだら~んとしてる。 私は、“ただ事ではない” と思い始め悲しくなってきた。 看護婦さんが酸素ボンベをもってへやにくる。 まだ、慌てているようす。 



坊ちゃん酸素吸入を始める。 5分ぐらい酸素を与えたら、起きき始める。ドクターもきて、看護婦さんに、“救急車よんで、、”と指示している。


救急車の音がしたので、酸素を止めて救急隊を待っていたら、坊ちゃんまた顔面蒼白、だら~んとしちゃった。 救急隊の方たちが部屋に入ってくる。 私は “早く酸素を上げてください!!あっちの世界にまた行っちゃってます” と焦るも、救急隊員はリラックスモードで “救急車にのったらもちろんあげるから大丈夫、、” と ゆっくりしている。 慌てる姿をみると私まで慌ててしまうので、リラックスしているのは、いいんだけど、リラックスしすぎ~と心の中で思っていた。



救急車にのって酸素を上げ始めると、坊ちゃん、こっちの世界にもどってきました。  私も気が抜けて、涙が出てきた。

 


病院から主人に電話したら、主人も大ショックで泣いちゃったらしいです。



でも、とにかく無事病院から生きて戻れてよかったです。 そして、痙攣とかでもなかったみたいだから一安心。 坊ちゃんは私ににて、痛みに弱いのかもしれません。