こんにちわぷに!
さて。
精錬祭が終わり、
とりあえず露店を物色したり、
気になる装備を購入したり、
それを試したりしていたら、
久しぶりにギルドの村長に出会ったのでしたぷに!
昨日は久しぶりにまったりしまたぷに。
ここのところ精錬祭に追われていたので、
癒し空間があるとありがたいぷにね。
そんなたまり場に新しいノビさんと出会い、
初見から、『ん?』って思いました。
他人の空似だったり、
まぁ同じこともあるかって思ってましたが、
なんと、まさかのノビさんだった…。
まったりどころか覚醒してしまったくらいの驚き。。
目指すベクトルの先にいる方だったので、
本当に驚きましたぷに!
しかもブログ見てくれていたなんてありがたいぷに!
誰かの何かの役に立ったり、
切っ掛けになってくれていることは、
ブログ書いていて良かったなーって思うところでもあり、
改めてがんばろーって思う出来事でしたぷに。
今後ともよろしくお願いしますぷに!(๑・̑◡・̑๑)
そして村長…
やはり底知れぬお方ぷにね。
まったりキリングオーラの範囲が広すぎる。
きっと村長、
地獄の門を潜ってから、
覚醒してより広がった気がするぷにw。
戦争でも起こすつもりでしょうか?なんて(笑
きっとブレない本質があるからなんだろうなぷに。
しかしながら戻ってきてくれて、
また楽しみを共有できて本当に良かったぷによ!
私が手にした闇ポタは村長に禁術として
封印してもらいましたぷに。
あとは先生にも闇ポタを解析鑑定してもらおう(笑
運営の手が回る前に…。
次のイベント、レターフォーユーは、
インできるみんなの力を合わせて頑張りましょう!
そんな新たな出会いのサプライズで夢見心地のまま、
ふいに思い出した悪夢!!!
あぁ。。。
そうだったぷに。。
何か勢い余って昨日はホルグレンに…orz
切っ掛けはドラゴンナイトのちゃまるころん。だった。
インペリアルガードのちゃまるこっぷより、
その一報を聞いたのでしたぷに。
ちゃまるこっぷ
『ちゃまる。様!』
『事後報告となり、申し訳ございません!』
ちゃまる。
『どうしたんだぷに?』
ちゃまるこっぷ
『ドラゴンナイトのちゃまるころんが失踪しました!』
ちゃまる。
『…え?それは心配だぷにね…なぜ…あっ?』
『…もしかして…』
『じゃあ心当たりを当たってみるとするぷに』
ちゃまるこっぷ
『ちゃまる。様!何か知っておられるのですか!?』
ちゃまる。
『確証はないけど、このタイミングでなんとなくねぷに』
ちゃまるこっぷ
『承知致しました。私も再度情報を集めてまいります』
『何か情報が分かりましたら、私にも教えていただきたいです!』
ちゃまる。
『オッケー花畑ぷに〜♪』
(なんだかんだでお姉さんしてるぷにね)
(ちゃまるこっぷ君は!)
ちゃまるこっぷ
(お、オッケー花畑?)
(花畑に何かヒントが!?)
(ありがたき裏情報!)
(早速探って参ります!)
ちゃまるこっぷは足早にその場を後にした。
ちゃまる。
『さて…』
『とりあえず、手土産でも持っていくとするぷにか』
ちゃまる。は倉庫を漁りその場を後にした。
カランカラン!!
ホルグレン
『よう坊主!待っていたぜ!』
ちゃまる。
『やぁホルのおっちゃん』
『今日は違う用事できたんだぷによ』
ホルグレン
『チッ!いつもの祭りじゃねぇのか?』
ちゃまる。
『まぁ情報料としてこれでどうだぷに?』
ホルグレン
『おっ!?こりゃデモニッシュアーマーじゃねーか!』
『しかも全部で4個…+7に仕上がってやがる』
ちゃまる。
『この中から1個でも+8になったら』
『欲しい情報をその頭の中からいただくぷによ?』
ホルグレン
『…なるほどな、人探しか』
『記憶を引き出す価値として足りないが…』
『坊主とは長い付き合いだからな』
『いいだろう!その条件でやってやる』
ちゃまる。
『じゃぁ早速行くぷによ!』
ホルグレン
『って!切り替え早すぎだぜっ!!』
カンカン!
クホホッ!
ちゃまる。
『クッ!』
ホルグレン
『あぶねぇぜ…まぁ焦るなよ?』
『お楽しみはまだまだこΣ!?』
ちゃまる。
『次!!』
ホルグレン
『っえ!?』
カンカン!!
クホホホンッ!
ちゃまる。
『ぐはっ!!』
ホルグレン
『お、おい!なんか焦りすぎじゃねぇのか!?』
『そんなんじゃ成功っΣ!?』
ちゃまる。
『次!!!』
カンカン!!!
シャンシャーン!!!
ちゃまる。
『フッフッフッ…』
ホルグレン
『グハッ!』
ちゃまる。
『じゃあ約束通り、記憶を話してもらおうかぷに?』
ホルグレン
『クッ…流れを完全に支配しやがって。。』
『焦っていたのはこっちだったって作戦か。。』
『やるじゃねぇか』
『で、どんな情報が知りたいんだ?』
ちゃまる。
『最近、ここにドラゴンナイトが精錬に来なかったぷにか?』
ホルグレン
『ドラゴンナイトねぇ…たくさんいるからわからねぇが』
『何か他に情報はねーのか?』
ちゃまる。
『うーん、+7イリュージョン死の引導者3本』
ホルグレン
『ん?その武器とドラゴンナイト…』
『あぁ…そう言えばつい先日いたな』
ちゃまる。
『やっぱりぷにね…』
ホルグレン
『たしか坊主の連れの嬢ちゃんだったかもな』
『意気込んで3本叩きに来たが…』
ホルグレン
『生憎3本とも綺麗に逝っちまってな』
『いつかの坊主と同じ背中を向けて去っていったぜ?』
ちゃまる。
『そんなことだろうと思ったぷによ』
『あとは居場所をあたるぷにかね』
ホルグレン
『まぁまだまだ青い内は、人生の厳しさが大切ってことさ』
ちゃまる。
『なーにを柄にもなく臭いこと言ってるんだぷに?』
ホルグレン
『っえ?』
ちゃまる。
『おっちゃんは自分の失敗を正当化するんじゃないぷに!』
『どれだけのROプレイヤーが泣かされたことか。』
ホルグレン
『クッ!言いやがるじゃねぇか!坊主』
『なら最後のその+7デモニッシュアーマー』
『賭けてみるか?』
ちゃまる。
『そんな分かりきったこと、賭けにならないぷに』
ホルグレン
『要するに、失敗に賭けるってことだろ?』
ちゃまる。
『おっちゃんに+8が2連続は無いぷによ』
ホルグレン
『フッ!なら試してみるか!?』
ちゃまる。
『まぁ無駄死にするのは明確だけど』
『4発で+8ができたならまだマシぷにね』
『どの道持って帰ってもしょうがないしぷに』
ホルグレン
『っお!いいのか?』
ちゃまる。
『まぁ間違い無いけどねぷに』
ホルグレン
『じゃあ行くぜ!!』
カランカラン。
カンカン!!!!
クホホン!!!!
ホルグレン
『ぐぅあ!!』
『お、おかしいな。調子が…こんなはずじゃ…』
『悪かったな、坊主、??』
『って、あの坊主いねぇーし!!!』
『叩く前から帰りやがったな!!』
『相変わらず舐めた坊主だぜ!』
ちゃまる。は情報と引き換えに、
+8デモニッシュアーマーを1個獲得した。
そして+7デモニッシュアーマーを3個失った。
ちゃまるころん。は+7イリュージョン死の引導者を
3個失った。
仕込み
デモニッシュアーマー、4個、合計15M
イリュージョン死の引導者、3個、合計78M
成果
+8デモニッシュアーマー、1個、合計100M
ちゃまる。
『か、かろうじて赤では無いぷにね?』
『ふぅ。。。』
『ちゃまるころん。の生け贄精錬3発が無かったら』
『デモニッシュアーマーも終わっていたかもぷに。』
ホルグレンはまだ知らない。
ちゃまる。が人知れずちゃまるころん。の失敗を利用し、
デモニッシュアーマーを成功させた真実を。
先か、後か、それの違いだったかも知れないけど、
できることならイリュージョン死の引導者を
まずは+8にしたかったのは言うまでもなく、
やはりノビが装備するための防具に軍配が上がるのは、
ノビメインだからなのかもしれない。
ちなみにこの+8デモニッシュアーマーは、
+8で壊れず耐性も上がり、
鋼鎧がエンチャント可能となる、
要求レベル99の素敵防具!
鋼鎧がエンチャできたら使ってみたいぷに。
そんな感じで、
精錬祭で頑張った装備が、
こうもあっけなくクホルのは、
なんともいつも通り嘆かわしいことだと思う
今日この頃でしたぷに!
そしてちゃまる。は歩き出す。
1人のドラゴンナイトの折れた心を救うべく、
露店を物色しながらちゃまるころん。を探すのでした。
ではまた☆