のーびす探検隊 ~ぷにぷにを継ぐ者~

のーびす探検隊 ~ぷにぷにを継ぐ者~

ラグナロク・オンラインの日記です。スーパーノービス 『 ちゃまる。』 の探検記録と、『 ぷにぷにを継ぐ者 』 の物語です。興味がある人は、ぜひ見て行ってください^^

こんにちわぷに!


さて。


メロンフェスタもそろそろ折り返し地点ぷにね。


毎日11枚くらいのメロリンコインで


毎日11Mくらい稼げるとすると、


残り12、13日でおよそ100Mはまだ稼げる見込み。


このイベントだけで300Mくらいは稼げそうぷにね。


あとは途中でセレスティアルメダルにするかどうか。


ゴールドは5日分、


シルバーは3日分、


ブロンズは1日分のポイントで回収できるとしても、


ブロンズ辺りがコスパ良さげかもしれないぷに。


最終日に朝活してブロンズ狙いはありぷにね。


メロリンコインも相場1M辺りになってきたので、


今後値下がる展開が予想されるなら、


4日分の討伐ポイントで、


あえてシルバーやゴールドを半分だけ


狙うのも悪くはないぷにね。


後半のメロリンコインは600〜800k辺りまで


値下がると想定するなら、


来週あたりから様子見ながらセレスティアルを挟もうかな。


とりあえず、


懐事情は大事な部分でもあるので、


次のムキムキブートや夏イベも想定して


1Gくらいまでお小銭ー稼げたら良いぷにね。


で。


メロン武器精錬ですが、


昨日はやっと+7ができ最終的に+6止まり。


1週間でこの結果はひどい。。


基本、+8辺りを行き来するゾーンに入れば、


ブースト濃縮メロン精錬しても良いんだけど、


まだそのゾーンすら入れないからキツイ。


精錬もシャドウも今年は何もならなかった。


そう思って早くマッスルマーチがしたい


今日この頃なのでしたぷに!


あとは使ってないキャラはステリセットでもしておこうかな。


で。


討伐は相変わらずですが、


幽霊船、天使ウミウシ、変異、廃棄ルガン、上級呪術師。


1年前キツかった廃棄や上級呪術師は、


今や全く平気になりましたぷに。



特に廃棄中級ルガンがいる捨て穴2は、


入ることが怖かったぷに。


しかし今は全く余裕になりましたぷに。


回復材使わないこともあったり。


ポイントは毒鎧、聖耐性必須で、


前は火力不足で倒し切るのがキツかったけど、


今は毒グレイシアアーマーを採用したことで、


火力アップができたことが大きいぷにね。



画面中敵いっぱいいてもやることは同じぷに。


誰かを殴り、アイスフナムシを押す準備。


あくまで押す準備で良いところ。


というのもマヤーカードが時折回復をしてくれるので


かなり省エネになっているぷに。


本当にこのカードはお気に入りぷに。


上を目指す訳じゃなきゃ充分ぷに。


むしろ天使ウミウシの方が痛かったりする。。


そんなちゃまる。が最近ハマってるのは、


DefとMdefを高めて歩く世界。



天使ウミウシのアースクエイクは相変わらず痛い6000ダメ。


金剛してないと即死だろうなぷに。


幽霊船も開始早々に突っ込んで、


集団に囲まれてダメージ検証ぷに。



金剛してこのくらいのダメージなら


全然余裕なんだけど、


問題は倒せる火力なんだなぷに。



怖いニブルも耐性とかちゃんとして、


DefとMdef盛ったらこんな感じぷに。


なんか昔、ポリン島でデビルリングと戦っていた


あの記憶がふと蘇ってきたぷに。


まぁこれだけ固くなっても


ソロでは倒せなければ何の意味もないのだぷに。


そんな今のメインキャラ、


ちゃまる。のステがこんな感じぷに。



ステ振り迷い中…


鋼鎧込みのステだけど、


なくてもそれなりに固くなれているぷに。


まぁこんなにDefやMdefはいらないのだけれど、


Def+1000、Mdef+120くらいあれば良いなとう感じぷに。


そんな感じで、


いろいろ痛い敵に会いに行き、


ダメージの体感をするのが今の遊びぷに。


今度もっと怖いとこへ行ってみよーぷに!


ではまた☆







こんにちわぷに!


ここ最近体調がすぐれないちゃまる。ぷに。


メロンが始まったからじゃないかぷに??


というのは当て付けですぷに!


最近は必要最低限やったらおしまいにしてるぷに。


なんかちょっと疲れてしまったぷに。


風邪なのか風邪じゃないのか?


なんだかよく分からない状態ぷに。


とりあえず、


メロンフェスタは討伐、メロン探し、遠征、


たまにありもの納品、精錬、


これだけやってメロリンコインにして


即終了の日々ぷに。


なんだかんだ稼げるぷにね。


一時期1.5Mまで買取が上がったけど、


あれが最高値だったかな?


そのタイミングでメアとグローザクエは終わらせ、


そっちのポイントも全部メロリンコインからの


オコゼニー変換!!


このイベントは確か100Mくらいは稼げたはずで、


それなりのおこゼニーになる良いイベントぷに。


で。


精錬の方は、なんだかもはややる気が出ないくらい


4〜6を彷徨い、+7になったのは一回もないよぷに?


あ、今年もオワタ…orz


って早くも初日で感じたのは


言うまでもなく予想範囲内の出来事ぷに。


あとは噂のメロンシャドウなるもの。


これはいいぷにね!!


倉庫圧迫していた売れないシャドウを


全てメロンシャドウに変えて17個!


内、9個が+5、


そこから4個が+6、


仕上げは全てクホホンッ!!!


渋すぎる…orz


まぁ作りたいというよりも、


経験と倉庫整理ができたので良しとしようぷに。


シャドウは今のところInt+3で身体中を固めているので、


ちゃんとメロンシャドウを見て作るか決めれば良いぷにかね。


ちなみにメアのヘッドフォンに逆位置隠者が付かなくて、


狙うと付かないあるある発動したかもしれないぷに。


というか、


メインハイノビでやったら全く逆位置付かず、


他のキャラだと結構付く感覚があるのだけれど、


そんな訳…偶然だよねぷに…


そんな感じぷに。


あとはメアのクエとグローザクエをやる前に、


自分の探検記録が役に立って良かったぷに!


最初から把握できたり素材集めておくと、


めっちゃサクサク進めて良しこぷに。


ただ、そんな中でもめっちゃ迷った場所があったぷに。


それがメアのクエストで、


3箇所のオリバー、アサシンギルド、料理人の場所の中の


料理人の居場所と、


ジュノーで本の名前を入力した後に行く、


ライドワード討伐を受注するNPCの場所。


この二つはどっちもプロンテラから金髪オジサンに


中央離宮に飛ばしてもらって行くぷに。


料理人は中央宴会場から左上へ歩き続けると、


料理部屋に行けるぷに。


ライドワード受注のオジサンも、


中央宴会場に入ったらすぐに右の通路を進めば、


NPCがいるぷに!


1年も経つと忘れてしまうものぷにね。。


改めてメモっておくのでしたぷに。


そんな感じでサクサク進めたので、


あとはまったりメロリンコインを稼いで売る日々となるぷに。


欲しい逆位置が付けば。。


ということで、


なんか体調がすぐれないなりに、


体を駆使してよりだるくなってしまう、


ROのイベント呪縛は健在だった今日この頃でしたぷに!


ではまた☆








こんばんわぷに!


さて。


引き続き『月兎の予言書』の続きとなるぷに。


ドルイドを消去するという、


ただそれだけのことのはずが、


ちゃまる。を絡め壮大な物語となり、


いよいよ序章のクライマックスへと突入するのでしたぷに!っえ?




*******************************************************************

『月兎の予言書』(げっとのよげんしょ)No.8



二代目ドルイド

『予言書に頼らない…』

『自分自身が描く未来ですか…』

『ならばそれは私が消え』

『初代ドルイド様を復活させる未来でしょうか』


二代目ドルイドは冷静を保つ様に


ちゃまる。に受け答え始めた。


二代目ドルイド

『…それが私の描く未来となります』

『このタイミングでちゃまる。様のご判断が』

『再び崩れる未来の予言も』

『ここには記されていました』


二代目ドルイドは縛られた月兎の予言書を取り出し、


ちゃまる。の目の前に翳した。


ちゃまる。

『なるほどぷに…』

『じゃあキミを消さないと決めた自分が』

『この先どうしたら』

『キミを消すと書いてあるぷにか?』


二代目ドルイドは再び紐を解き、


予言書を最初から捲り出した。


ちゃまる。

『ちゃまるこらぱんが何を思い』

『その予言書を残し』

『キミに託したのかは分からないぷに』

『でもずっと不思議だったんだぷに。』

『なんでその予言の未来にこだわるのか…』

『なんで途中から白紙なのか…』


二代目ドルイドはこの未来の記されたページを探しながら、


ちゃまる。の話しを聞き流している様にも感じた。


ちゃまる。

『もし、それを自分が託されたら』

『きっとキミと同じ様な気持ちになると思うぷによ』

『でもそうなるって分かりきった内容を』

『ちゃまるこらぱんはなぜキミに残したのか』

『もし分かっていて残したのたら』

『答えは二つじゃないかなぷに?』


二代目ドルイドの手が止まる。


二代目ドルイド

『答え…とは、なんでしょうか?』


ちゃまる。

『その予言通りの未来へ進むか』

『または』


ちゃまる。& 二代目ドルイド

『その予言に抗って進むか』


ちゃまる。

『っ!?』


ちゃまる。と二代目ドルイドの言葉がシンクロし、


一言一句重なり合って響いた。


二代目ドルイド

『やはりここに記された予言の通り』

『ちゃまる。様はこの道を選ぶのですね』


ちゃまる。

『そんなところまで予言書は記されてるぷにか…』

(ちゃまるこらぱん…おそるべし)


二代目ドルイド

『例え抗ったところで』

『この書には全て記されております』

『そしてその先にある未来はやはり同じ。』

『それこそ無意味な時間と行動の繰り返しとなります』

『それでも私を消さず、抗うのでしょうか?』


ちゃまる。

『じゃあちなみにだけど』

『そこに書いてあることを全て試したあと』

『その先はどうなるぷにか?』


二代目ドルイド

『…それは記されておりません』

『なぜならその考えを持ったちゃまる。様が』

『時間を掛けて私を消す未来に繋がることしか』

『ここには記されていないからです』

『また、それもそう遠くはない未来です』


ちゃまる。

『そうなんだぷに…』


二代目ドルイド

『初代ドルイド様も』

『そこまで記すほどではないと判断し』

『半分が空白となったのではないでしょうか』

『この私が存在する限り』

『どう抗ったとしてもこの未来へ繋がるのです』

『いえ…』

『繋がるために私がいるのでしょう…』

『どんな手段を使ったとしても…』


ちゃまる。はその言葉の意味が


とても良いことでは無いことが分かった気がした。


ちゃまる。

『…分かったぷによ』

『じゃあ、もしそこに書いてあることを全て試して』

『それでもダメな時は』

『素直にキミを消すことにするぷによ』

『それでどうぷにか?』


二代目ドルイド

『それはとても時間と労力の無駄となる道ですが』

『よろしいのでしょうか?』


ちゃまる。

『よろしいに決まっているぷに』


二代目ドルイド

『…分かりました』

『ならばその未来に付き合いましょう』


二代目ドルイドは再び予言書を捲り出した。


まるで次の展開を先読みするかの様に。


しかし、不意に二代目ドルイドの手が止まり、


ちゃまる。に視線を向ける。


ちゃまる。はどことなく、


二代目ドルイドを警戒しているように身構えた。


二代目ドルイド

『ちゃまる。様…』

『一つお聞きしてもよろしいでしょうか?』


ちゃまる。

『な、なんだぷにか?』

『キミから質問とは珍しいぷにね』

『なんでも聞いてくれぷに!』


二代目ドルイド

『人は何故、無駄だと分かっていることに』

『こうまで一生懸命になれるのでしょうか?』


ちゃまる。

『…?』

『それも予言書に書いてある質問内容ぷにか?』


二代目ドルイド

『いえ、これは予言書と関係ございません』


ちゃまる。

『そうなんだぷにね!』


少しホッとしてテンションが高くなるちゃまる。は、


腕を組みながら堂々と話し始めた。


ちゃまる。

『まず、無駄なことを一生懸命するなんて』

『…そんな人いないぷによ?』

『人は無駄なことはしないぷに!』

『何かしら目的があるぷに』


二代目ドルイド

『…?』

『では何故ちゃまる。様は抗おうとするのですか?』


ちゃまる。

『んー…』

『他の人は分かんないけど』

『自分にとっては無駄じゃないからかな?』


二代目ドルイド

『これほど分かり切った未来が記されていて』

『何故、無駄じゃないと思えるのでしょうか?』


ちゃまる。

『あんまりよく分かんないけど』

『このままキミを消したくないから、ぷにかね?』

『自分が無駄じゃないって想い続ける限り』

『キミが存在する理由になるぷによ』


二代目ドルイド

『!?』

『私が存在する理由…』


ちゃまる。

『誰かに想われること…』

『それって大切だからできることだと思うぷに』

『ちゃまるこらぱんだって』

『キミを想ってその書を残したんだと思うぷによ?』

『そこにどんな意味があったとしても』

『キミにみて欲しかったってことだからぷに』


二代目ドルイドは改めて月兎の予言書を見つめていた。


そしてふと思い出す初代ドルイドの言葉…


『この願いは届くはずだから…』


二代目ドルイドはその言葉の意味が、


この月兎の予言書の内容のことだと思っていた。


そしてその願いはちゃまる。が叶えるものだと。


しかしちゃまる。の言葉により、


何故か別の願いの意味を秘めているのではないか、


そんな考えもしなかった発想が、


二代目ドルイドの思考を大きく揺さぶり出していた。


二代目ドルイド

『仮に初代ドルイド様が私のためにこの書を残し』

『私が消えるためでもなく』

『初代ドルイド様が復活するためでもなく』

『ちゃまる。様のためでもないとすれば』

『この書には一体どんな願いがあると言うのでしょうか?』


何処からともなく湧き出てくる謎に対し、


二代目ドルイドは自発的な興味を抱き始めていた。


ちゃまる。

『…ちゃまるこらぱんの願い?』

『うーん。。めっちゃムズイなぞなぞみたいぷに』

『そんなむずかしいこと分からないぷによ?』


二代目ドルイド

『そうですか…』


二代目ドルイドは少し気落ちしたように我を取り戻し、


再び予言書を捲り始めた。


そんな様子を見ていたちゃまる。は、


予言書に縛られ続ける二代目ドルイドを哀れに思い、


励ますつもりで言葉を捻り出した。


ちゃまる。

『もし、自分がちゃまるこらぱんだったら…』


二代目ドルイド

『…?』


ちゃまる。

『キミには自由に生きて欲しい…』

『こんな書に負けないように強くなりなさい!』

『そんな願いだったりするのかもねぷに??』


二代目ドルイド

『!?』


二代目ドルイドは、


初代ドルイドがちゃまる。に重なり合って


同じセリフを発したような感覚を受けた。


その言葉は二代目ドルイドが押さえ込んでいた


思考の奥にある固く閉ざされた扉をイメージさせた。


その扉の眩しさに目が眩み、


二代目ドルイドは手に持っていた


月兎の予言書でその光を遮った。


二代目ドルイド

『私はこの書に従い』

『この書の加護を受けています』

『決してそのような道など、ある訳が…』


二代目ドルイドは肩身離さず大切に持っていた、


月兎の予言書を持ち直そうと力を込めた。


しかし、いつの間にか汗ばんでいたその手は、


予言書を押し出すように滑り落とさせる。


二代目ドルイド

『っ!?』


予言書はページの内側を下にして、


開いたまま水面に被さる様に音を立てて着水した。


二代目ドルイド

『!?』


二代目ドルイドは慌てて予言書を拾い上げ、


濡れてしまった部分を拭き取っていた。


ちゃまる。

『あ…だ、大丈夫ぷにか?』

(なんか変なこと言っちゃったかなぷに…)


二代目ドルイド

『…問題ございません』

『幸いここからは何も記されていないページでしたので…』


ちゃまる。

『あ、そうなんだ…それなら良かったぷに…』


しかし、予言書を拭いていた二代目ドルイドの動きが


何故か微動だにしなくなる。


ちゃまる。

(…な、なんか問題あったぷにか…?)

(お、オコてる??)


二代目ドルイド

『しかし、予言書を落とすなど』

『このような未来は…』

『どこにも記されていた記憶はございません…』


ちゃまる。

『え?で、ですよねぷに。。』

『ちゃんと書いておいてくれたら』

『落とさなくて済んだのにね!ぷに?』


濡れたページがくっつかないよう剥がしていた二代目ドルイドは、


空白前の最後のページに何か違和感を感じた。


よく見てみるとそのページは、


前のページにピッタリくっついているかのように、


重なり合って1枚のページになっていた。


そして水分を含んだそのページは、


何かしらの粘着力が弱まり、


二代目ドルイドに新たなページの存在を気付かせる


きっかけとなっていた。


二代目ドルイド

(…これは?)


二代目ドルイドはその貼り付いたページを


ゆっくりと剥がし始めた。


それは見開きでしかないページ。


それほどたくさんの情報が記されている訳ではなく、


数行の文章が左右のページに記されていた。


二代目ドルイドは。


そのページに記されている内容を確認し終えると、


ゆっくりと空を見上げ、


初代ドルイドの姿を思い出していた。


二代目ドルイド

(そのような未来など…)

(本当にあるのでしょうか…)


何か悲しそうな二代目ドルイドの仕草を見て、


ちゃまる。は怯えていた…。


大切な予言書を落としたきっかけは、


もしかしたら自分にあるのではないかと…。


そして怒った二代目ドルイドに、


逆に消されてしまうのではないかと…。


確かに牙を剥いてくるのであれば、


対処せざるを得ないことになる。


それが消させるための最短ルートの未来なのではないか?


そんな妄想が次々と湧き出すちゃまる。。


2人の思考は、今、まさに、


新たな別の未来を描き出していたのだった…。








おはようございますぷに!


さて。


メロンフェスタが始まって2日経ちましたが、


すでにメロリンコインに全振りのちゃまる。


早くもおこゼニーを稼ぎ出しているぷに。


例年それなりのおこゼニーを稼げるこのイベントは、


ぜになしこにとってはチャンスとも言うべきイベントぷに。


問題はメインクエの進み具合と


討伐できる敵にあるんだけどぷに。


それでも毎日5000ptは稼げるかな?


最低討伐とメロン探し、


または納品何か。


これでメロリンコイン5枚=最低相場でも3Mくらい。


こつこつやればおこゼニーは溜まるぷに。


もうセレスティアルメダルはとりあえず


違うイベントの時にしようぷに。


ハロウィンとかでいいやぷに。


討伐もちょっと無理して女神にチャレンジ。



何かここ痛かった気がしたんだけど、


聖鎧、念耐性したらそうでもなかったぷに。


女神だけなら問題ないぷにね。


問題はバンバンのノックバックかな。


どっちも倒せないことないので、


次からここも討伐に含めるぷにか。


デミフレイアまではやらないけど、


入り口だけで充分だぷに。


あとは幽霊船、天使ウミウシ、変異キメラ。


残り一個の枠が簡単なやつがいいんだけど、


どれもなぁ。。


そう言えば、


メリべウミウシはあれからタイマンしたことなかったから、


今度行ってみようかな。


このメロンフェスタでやりたいことは、


新たな討伐の開拓とデミフレイア戦の


床の温度を確かめること。っえ?


あのMDも今なら先に進めるか試してみたいぷにね。


そんな感じ。


で。


精錬なんですが、


+5、+4、+5。


な、なんかもう今年も諦め感満載!


もういいやぷに。


平日は無心で作業としておこうぷに。


とりあえず、


メロリンコイン集めを重視して、


今年は頑張るちゃまるでした!


ではまた☆







おはようございますぷに!


ついに始まったメロンフェスタ2026☆


昨日はどんな感じか様子を見に行こうと思ったけど、


その前にふらっと人探しぷに。


タイミング良く見掛けて話し込んでしまいましたぷに。


その後、討伐に同行させてもらうことになり、


幽霊船、アケト、ニブル、ヨルカ、メリべと


高報酬討伐ツアーに!!


幸いクエストはやっていたり、


耐性はあったので転ぶことは無かったけど、


この辺行くには闇肩がほぼなので、


そう考えると闇セレスティアルが欲しくなるぷに。。


しかし一緒に同行してくれたウィンドホークさん、


強かったなぁぷに。


バイオロさんも強いし。


同行させていただきありがとうございましたぷに!


自分は良くて肉壁になれるときがたまにあるくらいでしたぷに。


しかしわかったこともあり、


ヨルカは金剛なくても耐性あれば耐えられるぷにね。


問題は火力と攻撃速度になるけど。


ニブルも同じ。


アケトは金剛すれば耐えられるけど、


倒せないからどうしようもないぷに。


メリべはEQ対策すると毒痛いからそこだけぷにね。


このへんもなんとかしないといけない組み合わせなんだよなぷに。


ソロでは幽霊船くらいしか行かないので、


この残り4種をやったら、


ジョブが結構上がったぷに。


これ、10日頑張るとかなり上がるかも…。


教範読まずしてあんなに上がるなら、


結構美味しいぷにね。


なんかもはやイベントでカンスト狙うゲームに


なってきている気もするけど、


もはやこのゲームは装備、カード、コスチュームを


いかに手に入れ駆使し、何の職で遊び倒すか、


そっちがメインだぷにね。


無双できたら金策になり、


金策できるならいろいろ遊べる。


基礎をすっ飛ばして遊ぶか、


基礎から遊ぶか人それぞれだけど、


今の時代だと前者がストレスは少ない気がするぷに。


自分は後者なので地道に進むしかないけど、


そのおかげで進行が遅く、


アップデートに追いつけず、


永遠に遊んでられそうなペースになっているぷに。


やはり攻略専用キャラと遊ぶキャラの2本柱があると


快適だろうなと思うちゃまる。なのでしたぷに。


あとはメロン武器を3回叩きましたぷに。



+7→+6、+5、+6


また今年もこの感じなのねぷに!!


なんか去年を思い出し、


去年と同じ作業をやることになってきた感満載。


メロンシャドウとかまだ触れてないけど、


そんな焦ることはないだろうぷに。


あとは去年と同じことして終わりましたぷに。


とりあえず平日は最低限にしておこうぷに。


で。


メアのストーリークエストをまた今年もやるのですが、


去年、自分が自分のためにまとめていたのがあったので、


全体把握を確認しましたぷに!


これですよこれ!!


求めていたのは必要素材は何か?


どこで手に入るか?


章ごと、全体の長さはどのくらいか?


やる前に準備してサクサクやりたいので、


ポタも取ってから始めてみようぷに。


今年は事前に全て準備して、


快適に進められるか試すぞう!!


ナイス自分ぷに!


しかし、全体を見てまさかのめんどくさっていう


感情が溢れ出たのは、


そっと気付かぬふりをしてやり過ごした


ちゃまる。なのでしたぷに!


しばらくは素材集めだなぷに!


ではまた☆




こんばんわぷに!


立て続けのイベントは、


更新するの大変なんですよ?(๑・̑◡・̑๑)?


と言いながら適当に更新してるのは誰ぷにか?


ちゃまる。でした!!


なぜかメロンイベントが始まると、


アクセス数が以上に伸びるのでした。


メロンフェスタ人気なんなんだなぷに?


さて。


メロンフェスタ2026が来てしまったぷに。


今年の違いはメロンシャドウ…


これによりメロリンカードと堕メロリンカードの


需要が高まった感はんぱなしお。。


メロン集めでポロッと出ないか期待しつつ、


全く出なかった去年を考えると、


今年も期待できなそうな感じがプンプンしてるのでしたぷに。


その他は特に無いかな?


セレスティアルメダルが交換できるくらいぷにか?


いやむしろ脳が受け付けていないかもしれない。


このイベント、


もはややることは決まっているぷに。


討伐、遠征、メロン探し、精錬3回が日課。


あとはメロン集めからの欲しいエンチャント!


忘れちゃいけないミルカ報告もあったぷに。


あとは全てメロリンコイン。


セレスティアルメダルという競合がいるけどぷに。


余力があったらシャドウを見てみようぷに。


去年、バキたんやり忘れたぷに。


そして気付いたのが、


毎年メロンフォックスを叩いているけど、


猫使えてない真実に目を逸らし、


今年も叩くのだろうかぷに…(๑・̑◡・̑๑)


はたまたメロンアックスを叩くのか!?


実用性としてメロンアックスかもしれない。


ちょうど丼でリアルタイムにレジェンドが完成されたのを見て、


希望が湧いてきたぷにね!


今こそレジェンドに続くのだぷにぃ!!


今ならその恩恵を受けられるはず!!!


あ。


斧って今精錬値いくつだったかな…。。


どう考えてもキツそうだぷに。


どうか去年の天井の蓄積が、


不具合で消されてませんように!!!


せっかく9回まで叩いたのに。。


もし1発で成功したら、


天井セリフお願いしますぷに。。


まぁ期待は限りなく薄いけど。。


とりあえず、できている人がいるとパワー!


をもらえて良いぷにね!


がんばろう。。。


とりあえず、


討伐は決めたのであとは辛いか辛く無いか。


幽霊船の船員 2000

天使ウミウシ 2000

上級ルガン呪術師 2000

変異キメラナペオ 2000

エルジェーベト 2000


辛い時はパトロール1がまっている。。


ということで、


帰ったら頑張るしか無いぷにね。


あーなんか辛いなぁー。


気持ちは今、こんな感じなんだけど。。



吹っ飛ばされ続けて集め続けた、


レターフォーユーの呪われた執事。


全く可愛くないぷにね、キミは!!


でも良く耐えたぷに。。


良い記念になったぷによ!


来年は一掃してやるぷに!!


ということで、


メロンフェスタが始まり、


早くも仕上げたレジェンドの活躍が、


ちゃまる。に一筋の希望を与えたのでした!


初日のカンカンが終わるまで、


ちょっとやる気が出てきたちゃまる。なのでしたぷに!


ではまた☆






こんにちわぷに!


さて。


すっかり忘れてたハイパーエンチャントですが、


今回は3口の6,000をどう料理したかというと、


実はまだ全て使い切っていない状況でしたぷに。


ハイパーエンチャント可能期間は


6/30(火)のメンテナンス前までなので、


とりあえずまだ時間はあるぷに。


で。


とりあえず今の現状、優先順位高めでやったのが、


タイラントオブアースを2,000で確定にしましたぷに。


これは前から欲しかったやつぷに。


下段で異境エンチャントができる便利ものぷに。


ハイノビのグラデ型を考えた時、


今の装備構成だと火力優先となり異境が取れないぷに。



体も肩も真理か暴走が良いし、


アクセは異境無理だし、


靴も行く行くは異境無理だし、


頭も無理じゃないかぷに。。


ということは、


しばらくは下段で異境が取れる


このタイラントオブアースが便利となるぷに。


火力もMaxHPも上がるし、


イベント産のくわえた線香はなびは


いよいよ卒業という訳になりますぷに。


とりあえず、タイラントオブアースは確定2000となるので、

残りは4000。

ここからどうするか?

散々悩んだちゃまる。は、

なんと呪われた次元用にオイルを使い出したのでしたぷに。

時代と逆行するコンテンツと装備にエンチャント!

まずやったのがこちら。



頑張れアクビちゃんの、


イリュージョンエンチャントのテスト。

当然失敗という辛すぎるエンチャント。

だったら精錬値なんて+1でよくない?

という感じで、

精錬済みにエンチャントして、

精錬値が下がらないことを確認!



たかが1回エンチャントするのにも、

だいぶキツさを感じましたが、

ハイパーエンチャントならそれも気にならないぷに。

とりあえず2000あればできるだろ的な感じ。


なのであえて+10イリュージョンスタッフオブティアーを買い、


このタイミングでエンチャントを仕掛けるぷに!


失敗しても壊れないからねぷに。



まずは1段階目。


増幅1があるだけでも火力は上がるぷに。


ボン、ボンと壊れ、3回目で成功!



まぁ1回100だしまだマシかな。。


次は増幅2が付くエンチャントで1回300使うぷに。


ここをどう乗り切れるか!?


早速エンチャントぷに!!



なんと1回でエンチャントが完了し、


まさかの計600で増幅2が付いたぷに。


3段階目は500かかるけどやらないぷに。


これでイリュージョンエンチャントはとりあえず完了ぷに!


これ以上はハイパーエンチャントでやる意味は、


ない!!


3段階目はランダムエンチャで失敗はないのだ。


これは幻想の石持っていけば、


いつでもできるから今回はここまで。



できた+10イリュティアーの威力。


そしてこれが+10のとき、一定確率で火力アップ!



わぁーい!


300Kくらい上がったぷに。。


つおいじゃないか!


とりあえずできてよかったぷに。。


あと残りは3400ポイント。


これじゃ何ができる??


そこで考えたのが確率エンチャント。


やる装備はこれ。


マジックセレスティアルグローブ!


これはパッケ商品の装備だけど、


エンチャントでゾディアックが付くという数少ない装備。


もう一個コズミックコネクションという下段装備があるけど、


こっちはタイラントと被るからやめたぷに。


しかも一回300。


マジックセレスティアルグローブは一回150。


こっちは中段にしてやすい!


数打てばできる可能性がありそうなので、


こっちを試すことに。



確定したかったけど無理だから通常で勝負。


確定5000って29回やってできるか?って確率だよね、きっと。


とりあえずできないを覚悟し、


20回はチャンスがあるから、


それでなんとかできたら良いなーと言う気持ちで


エンチャント開始ぷに!!



ボン、完成…っえ?(まさかの2回目…(๑・̑◡・̑๑)?)


魔法無視ダブルにしたから成功率上がった?


そんな訳ないぷによね?



な、なんか信じられない運…


今年は究極精錬といい、ハイパーエンチャといい、


調子よしこマックスぷに!


これでジュデックスがさらに強化でき、


今までスルーしていたゾディアック系で


検証したり遊ぶこともできるぷにね。


まさかの3100あまり。。


どうしようかなぷに。


ということで、


リングオブジュピターに鋼鎧を付けるべく、


一回400でチャレンジ!


ボン、ボン!


一気に800失い怖気ついたちゃまる。は


N鯖に飛ぶのでした!


鋼鎧が欲しいならこれがあったぷに。


時魔術師の指輪!


これなら2000で確定エンチャントできる


お買い得なアクセぷに!


早速これに鋼鎧をエンチャント。



確定ってやっぱり素敵ぷに!


これで鋼鎧はゲットできたぷに。


残り300は保留で。。


とりあえずよりガッチガチになったちゃまる。。


あとは剛体を付けるべく、


精錬祭で叩いた+7デモニッシュアーマーが


+8になっていたので、


ついに神の一撃を加え+9にするとき!



壊れてももはやしょうがないぷに。


くらえ!


ホルグレンブレイク!!


カンカン!!!



シャンシャーン!!!


ぎゃぁあ!!!


ぷにぃー!!!


実はこいつを叩く前に+8マギアヴィタ2個、


クホッていたのでしたぷに。。



くっ!



生け贄だと知らないホルグレンの顔。



生け贄を壊して嬉しそうなホルグレンの顔。


最終的に運で勝つのはホルグレンじゃないのだよぷに!!


今回は運が味方してなんとか精錬ギャンブルに成功!


このあと、アミノ酸300個使い、


毒属性、剛体が付いたのでした。。


キッツ!!!


しかしながら、


更にガチガチな身体を手に入れたいちゃまる。は、


これがどこまで壁として通用するのか


試したくなるのでしたぷに。


なんか…レジェンド壁スパノビさんがやってたことの


楽しさを感じてしまった危ない世界に


片足を突っ込んだ気がしたちゃまる。なのでした!


ではまた☆







おはようございますぷに!


LoveLoveWeddingのイベントは今日で終わりぷに。


今日は頑張って朝から朝活をしてしまったぷに。。


疲れた。。



なんか寝ぼけて一種多かったぷに。。

MD系はメロンイベントと被るとマズいので

あえて平地に絞りましたぷに。

ギルドの先生の視点が無かったら、

普通にMDやるとこだったぷに。。(感謝!)

前も違うイベでそんな様なことがあって

行けなかった記憶が蘇ったぷに。

今日からまたメロンイベ。。

これはこれで大変だろな。。

で。

あとは朝からソロレター町中。

やるつもりはなかったけど、

なんか流れでやってしまったぷに。


去年より早くなっているぷに。


きっと17分台はいける。


頑張ったら16分台に食い込めそうな気もするけど、


16分を切るのは足速属じゃないと厳しそう。。


ソロレターでも報酬はそれなりにあるぷに。



豪華3個。



愛3個、金6、銀5、白銀5、宝箱6。


20分以内でこれだけ稼げれば、


やはりおいしいぷにね。


あとは封印ガチャ!


今回2回目の封印ガチャぷに。


1回目は封印輝くベアドカード。


2回目はなんかすごいのこいぷに!!



はい!!


なんと封印データルザウルスカード。。


本体カードがある身としては、


ハズレかつクラデ型には相性悪いカード。


強いて言えば、


身体に挿して3rdや4th辺りで壁になり、


範囲魔法を無効化して回復材を省エネする感じぷにかね。


まぁしかし、売ればポイント分くらいの額にはなるかな?


そんな封印ガチャは2回が限界ぷに。


おかげでセレスティアルメダルは回収しきれず。



まぁあと5枚シルバーが届かなかったけど、


イベント頑張ったら封印2回、


メダルコンプがギリギリな感じかな?


ペア系やってたらもうちょい楽なのかな?


そんな感じぷに。


あとは討伐頑張ってたから


ジョブが1上がりましたぷに!



これでベース275、ジョブ57ぷに。


あと3上げるのどれだけかかることやら。ふ


振ってないスキルが13ポイントあるぷに…。


これでやるべきことは終わったぷに。


で。


今年はギルドでレターフォーユーもでき、


時間も最後は27分台とめちゃめちゃ早かったぷに。


30分切ると合計報酬が90Mくらいで、


20Mほど跳ね上がった感。


30分きれない場合は70Mくらい。


やはりロイヤル優待チケットがポイントで、


これを獲得でき、かつ少数だとすごいということ。


それがレターフォーユーぷにか。。


このギルドからもたくさんロイヤル優待チケットが


排出できるようになったのは、


みんなだいぶ進化したからだと思われるぷに。


自分も去年より強くなってやり易さは感じだけど、


問題は多々感じたぷにね。


自分は町中を2回やったけど、


1回目はソロの癖が抜けず、


一緒にやっていただいた方々には迷惑掛けてしまった気が。。


ごめんなさい。。


2回目は焦らず1個ずつ処理したので、


スタンダードにできたけど、


まだまだ自分はソロ感が強く、


言動含め勉強不足だなーと痛感したイベントでしたぷに。


ギルドはソロと全然違う視野や言動が必要なんだねぷに。


終わる前に気付きたかったぷに。


でも人は失敗して学んでこそ成長する生き物だから、


同じ失敗しないようこの経験を糧として、


自分の心に刻みながら歩くしかないのだぷに。


その先にある未来を目指して、


きっともっと上手く協力できたら、


目標や達成感とかも共有できそうだと思いましたぷに。


来年もまた一緒にできたら良いなと思いつつ、


そこからギルドとは何が重要なのか、


また1つ気付けた部分もあり、


そこも自分はできてないなーと痛感する、


反省と向上心が募るちゃまる。なのでしたぷに。


それが今年の自分へのレターフォーミーという


ことなんですよねぷに??


ということで、


少しでもより良くなるために奮闘していく


ちゃまる。なのでした!


ではまた☆







おはようございますぷに!


さて、引き続き『月兎の予言書』の続きとなるぷに。


ついに二代目ドルイドを消す準備が整い、


その選択肢を受け入れたちゃまる。。


残された時間は刻一刻と2人に迫っているのだった。




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『月兎の予言書』(げっとのよげんしょ)No.7




ちゃまる。が心を決めたかのように、


二代目ドルイドを消すことを承諾した。


すると二代目ドルイドは泉の中心に移動し始める。


何故だかちゃまる。には、


初代ドルイドが消えた時と同じ状況をなぞらうかのように


二代目ドルイドの姿が重なって見えていた。


二代目ドルイドはその場に浮いている


ウツギらしき花を踏まないようそっと拾い上げ、


再び水面の端に置く。


そして準備を整え改めてちゃまる。に向き直った。


二代目ドルイド

『では、ちゃまる。様、お願いします』


そんな一部始終を見ていたちゃまる。は、


これから消えゆく者の姿を再び受け入れるかのように、


意を決して天を仰ぐ。


そして大きく息を吸い込み深呼吸をした。


これまでの出来事を思い出しながら、


本当にこれが最善の道なのか、


最後に自分自身に問い始め、


月兎の予言書に記された未来には、


やはり争うことはできないのかと、


最後の最後まで可能性を探るために。


その時ふとちゃまるこの言っていた


ウツギの花な花言葉が脳裏に浮かんできた。


ちゃまる。

(…秘密…ぷにか…)

(そう言えば、自分にも秘密はあるのかな…)

(…)


そしてゆっくりと目を開き、


先ほどからくすぐったさを感じさせていた、


足元に纏わり付く枝を取り払うように拾い上げた。


水分を含んだ小さな枝の藻屑は、


周辺に咲いていたウツギの植物のように


枝の中が空洞になっている。


ちゃまる。

『…』


ちゃまる。はそれがウツギの枝か確かめるように、


何本か枝を折りながら捨てていた。


そして先ほどから気になっていた、


白いウツギらしき花に視線を送る。


ちゃまる。

『ここに落ちてたその花は』

『キミが置いたのかぷに?』


二代目ドルイド

『…いいえ、風で折れ』

『この場所に流れ着いたのでしょう』


ちゃまる。

『そうぷにか…』

『この花を知っているぷにか?』


二代目ドルイド

『…これは空木の花(ウツギ)です』

『幹の中が空洞になっていて…』

『まるで私と同じような植物ですね。』

『最後に森の精霊が私へ手向けたのでしょう』


ちゃまる。

『…そうぷにか…orz』

(やっぱりこれはウツギの花ぷにか…)


せっかくの会話のやり取りも、


とりつく島がないほどあっさりと終わらされ、


二代目ドルイドのペースが崩れることはなかった。


それはまるで予言書に、


ちゃまる。の全ての言動が記されていて、


その場に応じた対応を取っているかのような


完璧なマニュアル感を感じてしまうほどだった。


周辺を見回しているちゃまる。を急かすように、


二代目ドルイドは一歩踏み出し間合いを詰めた。


二代目ドルイド

『では、そろそろお願いいたします』


ちゃまる。

『…分かったぷに』


風が冷たく吹き荒れ、


何かの終わりを案じているような雰囲気を漂わせた。


ちゃまる。

『じゃあ、今からキミを…』

『本当に消すぷによ?』


二代目ドルイド

『はい、お願いいたします』


二代目ドルイドは肩の力が抜けたように天を見上げ脱力し、


重なり合う枝や葉から漏れる光を見つめ目を閉じた。


木々のざわめきや鳥の声、虫の音、


水が流れ重なり合う軽やかな音が辺りに響いていた。


ちゃまる。が何か詠唱を始めると、


二代目ドルイドが輝かしい光と聖なる音に包まれていく。


どれくらいの時が経ったのだろうか。


それはわずか数秒、数分、数十分、


または数時間と言えるような感覚を


二代目ドルイドは感じていた。


そして眩いばかりの光が


二代目ドルイドの視界に差し込んできた。


二代目ドルイド

(これが輪廻転生…)


そして自分の身体が消えたことを確かめるため、


ゆっくりと視線を下に向けると、


そこにはただこちらを見つめているちゃまる。がいた。


二代目ドルイド

『…これは…』

『どういうことでしょうか?』


一向に消えることの無い自身の身体を確認した二代目ドルイドは、


改めてちゃまる。に問いかけた。


ちゃまる。

『さっきのはマグニフィカートぷに!』


二代目ドルイド

『…?』


唖然と立ち尽くしている二代目ドルイドに、


ちゃまる。は自信満々に言い放つ。


二代目ドルイド

『な、何を仰っておられるのか分かりませんが…』


ちゃまる。

『やっぱり…』

『やめることにしたぷによ!』


二代目ドルイド

『っ!?』


ちゃまる。

『キミは消さない…』


二代目ドルイド

『…何故ですか?』

『それでは初代ドルイド様が復活できません』

『初代ドルイド様の願いも叶わなくなって』


ちゃまる。

『それが!』


二代目ドルイド

『っ!?』


ちゃまる。

『それが本当にちゃまるこらぱんの願いなら…』

『ごめんだけど、それは無理だぷによ』


ちゃまる。は二代目ドルイドの言葉を遮るように言い放った。


二代目ドルイド

『…それでは命を懸けてまで』

『このようなことをした初代ドルイド様が』


ちゃまる。

『報われない…』


二代目ドルイドの

『っ!?』


ちゃまる。

『哀れ…』

『そう言いたいんだよねぷに?』


二代目ドルイド

『…』


二代目ドルイドはその言葉を受け、


返答に時間がかかっている様子だった。


ちゃまる。

『やっぱりそうなんだぷによ』


二代目ドルイド

『…』


ちゃまる。

『一番哀れなのは、ちゃまるこらぱんじゃない』

『キミだぷによ』


二代目

『!?』


ちゃまる。

『それと、キミにたりないものは』

『心でも名前でもない…』


二代目ドルイド

『…?』


ちゃまる。

『その予言書に頼らない』

『キミ自身が描く未来だぷに!』


二代目ドルイド

(…!?)


水面の細波が荒々しく混ざり合い、


ざわめき出した木々の音が雑念となり、


思考停止を加速させる。


これまで二代目ドルイドが築き上げてきた


石の壁を大きく揺さぶり崩すように、


その言葉の意味が亀裂を走らせながら響いていた…。






こんばんわぷに!


さて。


前から考えていたメインハイノビのステを


再度リセットして振り直したいと思い、


ジュノーにやってきたのでしたぷに。


なんか常にリセット権あるように感じるぷにね。


たぶん、7月辺りのスキル調整アップデートのとき、


またリセット権復活するだろうと見越して


リセットして遊ぶのはありぷにね。


きっと来るよね!?


まぁ来なくてももう振り直すことは決めたぷに。



現在はこんな感じなんだけど、


純粋なステータスの合計が551で止めた、


魔女のスキルカードを使用するための


コンセントレイション型ステになっているぷに。


551って素数かと思ったら19や29で割り切れたぷに。


今度は残影が使いたいのと、


リングオブジュピターを使いたい時もあり、


VIT125をキープした残影型ハイノビになるぷに。


これが結構便利だったりするんだよねぷに。


ただ残影って気弾一個を消費するので、


気弾が無いキャラは使えないのだぷに。


または爆裂波動状態なら気弾がなくても良いのだけど、


そんなことができる職は限られているため、


まさにノビならその恩恵を受けられる


おもちゃカードが魔女のスキルカードなのでしたぷに。


純粋なステータスの合計で発動するスキルが異なり、


特定のステータスが125以上、


かつ、純粋なステータスの合計が素数の場合、


強力なスキルが使える消耗しない消耗品ぷに。


STR125の場合、マグマイラプション

AGI125の場合、サイキックウェーブ③

VIT125の場合、残影

INT125の場合、メタリックサウンド③

DEX125の場合、ジュデックス③

LUK125の場合、ティオアプチャギ


純粋なステータスの合計が素数で、


特定ステータスがどれも125未満の場合は、


ヒール⑩が発動するので、


回復材の省エネ替わりにも使えたりするぷに。


今回、ちゃまる。は残影型になるべく、


ステをリセットするのでしたぷに。



ハイノビがステをリセットすると、


総ポイントは4099になりました。


これはハイノビという拡張4次職だからかな。


通常4次職はもうちょい多かったはず。


これを最終的にステータスで振り分け、


VIT125を維持しながら、


純粋なステータスの合計を素数にする必要があるぷに。


純粋なステータスとは左側の数字で、


右側のプラス数字は無視となるぷに。


とにかく計算を間違うと悲惨な目に遭うので、


ゆっくり確実にステフリをおすすめするぷに。


どうしても振り切りたいものがあれば、


それを振ってから考えても何とかなるぷに。


ただ、101以上のステータスは、


使用するポイントが跳ね上がるため、


うっかりやっちゃったら計算狂ったり、


他のステをたくさん振り難くなったりするので、


そこは要検討が必要ぷにぬ。


ちなみに毎回あれっ?って思うステータスポイントの


使用量をメモっておくぷに。


ステータス

   2 -  11 消費   2pt 合計  20pt 累計    20pt

 12 -  21 消費   3pt 合計  30pt 累計    50pt

 22 -  31 消費   4pt 合計  40pt 累計    90pt

 32 -  41 消費   5pt 合計  50pt 累計  140pt

 42 -  51 消費   6pt 合計  60pt 累計  200pt

 52 -  61 消費   7pt 合計  70pt 累計  270pt

 62 -  71 消費   8pt 合計  80pt 累計  350pt

 72 -  81 消費   9pt 合計  90pt 累計  440pt

 82 -  91 消費 10pt 合計100pt 累計  540pt

 92 -100 消費 11pt 合計  99pt 累計  639pt

101-105 消費 16pt 合計  80pt 累計  719pt

106-110 消費 20pt 合計100pt 累計  819pt

111-115 消費 24pt 合計120pt 累計  939pt

116-120 消費 28pt 合計140pt 累計1079pt

121-125 消費 32pt 合計160pt 累計1239pt

126-130 消費 36pt 合計180pt 累計1419pt


計算機欲しくなるぷにね。。



とりあえず今回はVIT125が確定しているので


先に振り切りましたぷに。


あとはどんなノビになりたいか?ぷにね。


根本的には魔法型、物理型、近接AS型になるぷに。


どの系統をメインにするかで、


優先順位が見やすくなるぷに。


魔法や物理はそこまでAGIが必要では無さげ?


ちゃまる。は近接になるので、


AGI=Aspdという観点から、


最低でも100は欲しいところ。


また、クラデ型なのでINTも大事になるぷに。


前回がINT121にしたけど、


SP回復力向上を取っていないので、


121の恩恵はあまり感じられなかったぷに。


1振るだけで32ポイント失うならLuk10振れるので、


魔女のスキルカード調整には良いかも。


ということで、とりあえずここまで振りましたぷに。



AGIはチェネレカード基準と耐性基準の100。


金剛したらちょっとまだキツイかな。。


INTはできるだけ120にしたいところだけど、


とりあえず118で止めておきました。


問題はここからぷにね。


STRとDEXをどうするか。


優先順位はやはりDEXか。


STRは単に荷物量と考えても良いぷにね。


メインはカートを引かない主義なので、


たくさん装備を持つためには重量が大事ぷに。


最低50は欲しい。


DEXも最低80は欲しいぷにね。


それを想定すると…


STR 50  使用pt  194

AGI 100 使用pt  639

VIT  125 使用pt 1239

INT  118 使用pt 1079

DEX 80   使用pt 431

LUK 1     使用pt 0


合計 3526pt

総pt 4099 - 使用pt 3526 = 残pt 573

純ステ合計 474


STR  50→80   使用pt  137

AGI 100→110 使用pt  180

VIT  125         使用pt      0

INT  118→120 使用pt 56

DEX  80→90   使用pt   99

LUK 1             使用pt     0


追加合計 472pt

残pt 573 - 追加pt 472 = 残pt 101

純ステ合計 526


つまりこの時点で目指すべき素数は、


541、547、557しかないぷに!!


あと15、または21振る必要があるぷに。


いっつもこの辺なんだよなぷに。。


手前だと521、523になり、


ここから一気に開いてしまうぷに。。


ちなみにこの時点でDEXを100にすることは不可能。


ちょっと考え直そうかなぷに。


STR 20   使用pt  47

AGI  120 使用pt  1079

VIT  125 使用pt  1239

INT  120 使用pt  1079

DEX 100   使用pt  639

LUK 1     使用pt  0


残pt 16

純ステ合計 486


続く素数  487、491、499

      503、509、521、523


STRを削りすぎると、


Def無視がない場合は攻撃が当たらない恐れもあり、


それはAS型に取って致命的となるぷに。


このステータスの型もポイントがキツイから却下ぷにね。


STR 65   使用pt  302

AGI  110 使用pt  819

VIT  125 使用pt  1239

INT  120 使用pt  1079

DEX 100   使用pt  639

LUK 1     使用pt  0


残pt 21

純ステ合計 521(素数)

続く素数  523、541


厳しいぷにね。。


STR 80   使用pt  441

AGI  110 使用pt  819

VIT  125 使用pt  1239

INT  120 使用pt  1079

DEX 90     使用pt  530

LUK 1     使用pt  0


残pt 1

純ステ合計 526

続く素数  541


クッ!!!


どこかで妥協しなくては!?


STR 46   使用pt  170

AGI  120 使用pt  1079

VIT  125 使用pt  1239

INT  120 使用pt  1079

DEX 90     使用pt  530

LUK 2     使用pt  2


残pt 0

純ステ合計 503(素数)

続く素数  509


ドンピシャだけど、ちょっと不安。。


な、なんかめんどくさくなってきたぷに!!


あと人様に見てもらう内容でもないし、


見るのも辛いだろうという呪われた文字の羅列…orz


よそ様のツールを使う時がきたか!?


でも自分の必要情報だけのカスタマイズがあったら


便利で良いんだけどなぁぷに。。


もっと簡単にできる方法ないかな?


って思ったので、


とりあえずスプレッドシートで作ってみましたぷに。


完成したのがこちらぷに。



ちなみに背景は今、レターMDだから、


フィゲルの町にしましたぷに。


RO公式から拝借したガビガビ画像だから、


加工してノイズ処理して薄くして、


色相彩度調整したらこんな感じぷに。


スプレッドシート画像だと、


何もないし味気ないからねぷに。


おまけにちゃまる。マークアイコンを!っえ?


ステータスとレベルは直入力!


あとはスーパーコンピューターが答えを出してくれるぷに!


プログラムも動けば正義!


中身は絶対見ちゃいけない、


見ない方が幸せであるのだぷに。


で。


実際使ってみるとこんな感じぷに。



適当にステータスを入力すると、


素数判定、発動スキル判定、残ステータスポイントが


丸分かりとなるのだぷに!


素数だとオレンジ、使用可能スキルは緑になるので、


とても親切設計だぷにね!っえ?


職業をハイノビからスパノビにして、


レベルを入れたら該当するステータスポイントが割り振られ、


スパノビ時代でも活用できるぷに。


このツールを作ることで、


もう魔女のスキルカードのステータス調整や、


ミステリーウィングのステータス調整、


ステータス振りのポイント調整が、


いちいち計算しなくて良くなったぷに!


まぁ自分が楽をするためとは言え、


良く頑張りましたと言うことぷにね。


ちなみに、ミステリーウイングの


純粋なステータス合計600という敷居は、


魔女のスキルカードのステータス125を取ると


不可能となるぷに。


やはり何度計算してもダメだったので、


このツールはそれを証明してくれたのでしたぷに。


という感じで、


無ければ作れば良いという、


イシガミセンクースタイルを取った


地道なちゃまる。なのでした!


ではまた☆