そんな中 読んだ本2冊
まずは 海堂尊さんの ジーーンワルツ
これは NHKのドラマ マドンナヴェルデ の原作
主役が TVでは 国仲涼子ちゃん
ちょっとイメージが違うと思うのは私だけかしら....
テーマは代理母出産というかなり重いものであるはずという感じで読み出したんだけど
ちょっと違う気も.....
2冊目は 阪急電車
最近 どちらの書店でも かなり目立つとこにおいてあるこの本
有川浩という ちょっと男か女かわからないこの名前の作家さんが
3人で対談をしていたのをたまたまTVで見て興味を持った作品
その対談 (といっても日曜の朝 朝食の支度をしながらのチラ見)
の中で 誰かが
「昔 阪急沿線に住みたいと思っていたんだよね」
と言ってたんだけど 大阪に住んだことのない私にはその感覚が
いまいちピンとこない.....
おそらく 東京で 田園都市線や小田急沿線に住みたい というのとはちょっと違うと思う
阪急電車と言っても 舞台はわずか15分のローカル線で その中で乗り合わせた人達の
ほんのちょっとしたふれあいからおこる人間模様.....
登場人物が 子供から おばあちゃん 高校生 大学生 社会人に 中年のおばちゃん と
当然電車に乗り合わせる可能性のあるあらゆる世代にまたがっているところがまた 小さな社会の縮図のようで
面白い
ほのぼのとしたいい作品でしたよ (*^▽^*)

