研修の夏、が終わってこの三連休は研修の秋。


3日間、みっちり9時5時で研修…

場所は小高い山の上

周辺何もなく、ご飯とお茶持参でいったのだか

辺鄙さを感じ取って本を持参。これがすごく良かった。本は待望の十二国記の新刊「幽冥の岸」


家にいる時は煩雑でゆっくり本を手に取る時間がきたらもう寝たい時間だったりするのだけど、研修で頭をガンガン働かせているときにふっと読書で本の世界に行けるのは本当に幸せでリフレッシュできた。研修の10分休みの合間合間に読み進め、最終日の今日めでたく読破。

研修内容が難しくなってくると頑張って頭も回転してるのだけど、講師の先生によっては魂が抜けてしまいそうになる時間が来て、その時は頭は本の世界に舞い戻り振り返って過ごせて…(勉強してない?笑)

今日に至ってはスマホを忘れていたのだけど、本があればほんとスマホなんていらんなぁ。


初日に文庫本を持ち込んでるのは私だけだったように思うけど、3日間のうちにどんどん本を持ってくる人が増えたと思う。研修の本でもいいけど、自分の好きなジャンルの本は最高の娯楽だよね。


研修も終わったし、本は最高だったし。

合間合間にリラックスしてのぞめたからか、模擬演習は全部スムーズにおわった。


三連休、最終日は遊ぶぞーー🙌