最近、某芸人の母親の生活保護の受領に関しては、何かとマスコミが報道している。
マスコミがとやかくというのは、また今度にして、少し考えたいのは、これに関する何人かの国会議員の先生の発言である。
一体どこまで、事実関係を把握し、ああいった発言をされたのか。
まさか、週刊誌のうけうりで無いことを願いたい。
国会議員が求められる趣旨は何か。
個別、具体的な事案について、個人的私見を述べることであろうか。
今回の場合、生活保護の不正受領の問題が世間を賑わせていることもあって、それと被せてしまった、
あるいは、
世間に名の知られた芸人ということを受けて、世間への影響を憂いたのかもしれないが………。
話は変わるが、適切な開示がなされている限り、投資家に自己責任の原則が求められることを、"投資家"は忘れてはいないだろうか。
お金を他人に預けるということの重みをもう一度考え直す必要があるのではないか。
我が国は本当に大きな政府で、官僚は高い給料、民間ではありえない手当を本当に受けていた、あるいは受けているのだろうか。
財務省が公表している予算を実際に確認し、会計検査院の検査結果を照らした上で、まだ疑義があるゆえの発言なのだろうか。
政府を小さくするということは、行政の提供するサービスの質、量が低下することに一切文句を言わないと宣言していることに等しい。
それを、自覚した上で、行政のミスをこれからも社会悪のごとく取り上げ続けていくのであろうか。
後半は主題と離れてしまったが、自らの言動が如何なる趣旨に支えられているか、説明できるようにしていかなければならないのではないか、ということである。
はちゃめちゃな文章になってしまったが、趣旨の大切さを、自分のなかで、再確認したかったのである。
ここまでの文章を読んで、不快に思われた方にはお詫び申し上げます。
少しでも共感してくださった方がいたとすれば、これからの社会のために共に行動していけたらと思うばかりであります。
P.S.
明日は短答式試験ですね。
受ける方へ。
僕から言える偉そうなことは、何もありませんが、
試験官のしゃべり方が面白くても、横の人の電卓が火を吹いても、前の人の貧乏ゆすりが大地を揺るがしても、後ろの人が自らの椅子を蹴飛ばしてきたとしても、
環境は貴方の頭の中には入ってこられません。
何とか耐えて頑張ってきてください!
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