今の大人に、大人の心をもった大人はどれくらいいるでしょうか。本当の大人というのは、強くたくましいだけではなく、融通のきいた優しい心を持っていないとダメだと思うんです。自分の考えがすべてでそれを曲げないぞ!みたいに変な頑固オヤジみたいになってしまうと、その人はきっとあこがれ大人像にはなれないと思うんです。もちろん、理想論のキレイゴトなんですけどね。先日アメリカで、交通局の職員が、小さなことだけど子供たちに夢を与えるようなカッコイイ大人のありかたというものをみせてくれました。
米マサチューセッツ州はボストン。とある3歳の少女が、持っていたぬいぐるみをあやまって線路に落としてしまったのです。そのぬいぐるみは、その子が大事にしていたものでした。
その子の母親であるキャリー・ブラウンさんは、近くにいた職員に事情を説明。すると、嫌な顔ひとつせずに対応し始め、まずすぐにやって来る電車に連絡し、列車を一時停車させ、それから安全にぬいぐるみを拾い上げて、その子に渡してくれたんだそうです。
ブラウンさんは、自身のブログでこの職員に感謝の言葉を述べているそうです。
いやぁ素晴らしいですね。こんなカッコイイ大人にならなければとひしひしと思いました。

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