はじめまして!!

遺伝子疾患キャリア夫婦の妻、りん子です。



ブログを開設しようか悩みに悩みましたが、

ネット上では、遺伝子疾患キャリア同士の夫婦である方はあまり見受けられず⋯。


私自身が私たちと同じ境遇のカップル、

夫婦の参考になれたり、

天使ママとも繋がりが持てたら良いなと思い始める事にしました。



個人や、夫婦、それぞれの価値観があると思うので、受け入れ、尊重してお読みいただければ幸いです。





まず、私たち夫婦が、
偶然にも同じ遺伝子疾患のキャリア同士

と分かった経緯についてお話しします。




第1子▶罹患なしで出産

(この時点で、遺伝子疾患キャリアである事は分からず)



第2子▶原因不明の胎児発育不全により妊娠8ヶ月で出産

(身体所見、子どもと夫婦の血液検査より、致死性の遺伝子疾患であることが判明)

☁️この子は生後半年をNICUで過ごし、看取りました🌸



第2子を出産したことにより、私たち夫婦が

偶然にも、同じ遺伝子異常の保因者であること、

また、偶然にも夫婦になってしまったことが分かりました。


好き者同士で結婚した結果、

同じ遺伝子異常を持っていた訳です⋯。



全ての人が、なんらかの遺伝子異常を保因していると言われています。しかし、同じ遺伝子異常の保因者同士がめぐり逢うということ自体が低頻度。

ましてや、受精の段階でこういった遺伝子異常は自然淘汰(超初期流産)される事が多いとされ、発症例となるのも低頻度。



同じ遺伝子が私たちを引き寄せたのか⋯。

これが分かったとき、少し気持ちの悪い感じがしましたね⋯。






 

次の記事では、私たち夫婦の遺伝子疾患について、

おはなししようと思います