こんにちは、2回目のブログです。

今回は事故の時に問題になる「代車」について書いてみます。


まずはじめに、みなさんはご自分の自動車保険で「代車が対応可能かどうか」ご存知ですか?

え?事故の時は相手が出してくれるでしょ!と思ったあなた。要注意です!


実は基本的に事故による修理の時に相手側が代車を用意なんて「しません」

前回お話した 0:100のような場合はほとんど相手側保険が用意してくれますが、それ以外はたとえ10:90であってもお互いに過失割合がある場合には「代車を用意してくれません」


幸いにも工場によって、代車を用意してくれる工場であればそれはそれでなんとかなりますが、絶対にあるわけでもないですし、まぁとりあえずは乗っていられるのであれば工場の代車が空くまで待つなんてことも可能ですけれども、もう事故ですごく壊れてしまいさらに工場にも貸し出し可能な車両がない時・・・

なんと、困るのはあなた自身なんです。

え?保険会社が工場がなんとかしてくれる?いえいえ、なんとかしてくれません。


そこで、ご自分の保険に戻りますが、もしもこのときに「代車を用意してくれる内容の特約」がそれぞれありますので、その特約に加入していれば保険会社が対応してくれますけれど、そうでない加入していない時は「特約のご契約がございませんので、こちらで対応はできかねます」の一言で終わります。


これに目を通してくださった方はぜひ一度ご契約を確認してみてはいかがでしょうか?

え?わからない?証書を見てもどこがどうやら?!

簡単です!加入した保険の代理店やお店(工場からの人もいるでしょう)

証書には電話番号による問合せ先もありますからぜひとも活用してみてくださいね。

こんにちは、まずは目にしてくださってありがとうございます。

目にしてくださった方の役に少しでも立てればいいなと思いながら書いてみますので、読んでみてくださいね。


通勤や買い物、レジャーなどいろいろな場面で車に乗りますが、一家に一台、一人一台なんて言われてきた車、交通事故の意外と身近なものです。


交通事故では相手が一方的に悪い「0:100」というものは大きく分けて4つしかありません(車同士の場合です。片方が歩行者などの場合は除きます)。


追突または逆突(バックでの追突)

あきらかなセンターラインオーバー

赤信号で交差点に進入した車と青信号で進入した車の衝突

駐停車車両にぶつかった事故


です。

ほかに静止物(建物や標識・電柱など)にぶつかった場合も車の方が一方的に悪い事故です


少し話が反れましたが、上の4つ以外の車同士の事故は相手に一時停止があっても自分が優先道路であっても 100:0になることはほとんどありません。(ごくわずか、100:0になることもありますが、本当に「ごくごく」と繰り返してもいいほどだと思います。



事故はいつどこで起きるかわかりません。

ぜひとも今一度自分の運転を見直してみましょう。

え?曲がるのにウィンカーを出す前にブレーキを踏んでいる?

よく見かけますが、ウィンカーを先に出してからブレーキでスピードを調整していくんでしたよね?そう教習所で習いましたよね?ウィンカーを出すことで「あ、この車は曲がる予定なんだ。じゃあ、まもなくスピードを落とすためにブレーキを踏むだろうから、こちらも用意しておこう」と後続車への合図になるんですよ


※改めて読んでいただきありがとうございます。

 よろしければ、コメントなんかをもらえるとうれしいと思います。