震災から1ヶ月以上が経ったけど、まだまだ深刻な状況は続いていて、関西に住んでいるあたしでさえ、何かしら震災の心理的影響を受けている日々。





ほんと、被災した方々からすると、かなり甘っちょろいんですが、なんかやっぱり、震災前の世界とは違って見える。







いやいや、でもね、あたしはいつも通り暮らせている訳で、すごく些細な事にも「幸せだ」と思える瞬間が増えたかなと。

皮肉な事かもしれないけど。。





例えば、

・山道を走るバスで車酔いしてうずくまっても



・暴風のせいでリュックサックマーケットが中止になったって、現地に着いてから知っても



・寒すぎてはな垂らしながら、お店をした事も



・500円しか売り上げがなくっても



・ふくらはぎパンパンになっても



・山道でずっこけて、腰と肘を強打しても



・膝が笑ってても



・トムヤムクンのスープの素が見つからず、無印2店舗ハシゴしても



・洗濯槽クリーナーこぼしても



・ガーリックトースト、真っ黒に焦げても





なんかすごい幸せでした。先週末。





だって、

・寒くても一緒に笑える人がいて、



・嬉しそうにギンガムチェックのストール買ってくれたおばちゃんがいて、



・痛くても一緒に爆笑出来て、



・エビの処理方法聞ける人がいて、



・一生懸命トムヤムクン探してくれる店員さんがいて、



・楽しみな予定を共有している人がいて、



・焦げたガーリックトーストにちょっと、いらっとする人がいて、



・結婚が決まった事を教えてくれる人がいて、



・昨日何してたか、聞いてくれる人がいる。







おいおい、あたいは何でも持ってるな、と。ね。



そういうことなんです。ね。





で、言いたい事はすごく自己満足で、読んだ誰かが不快に思うかもしれない…と思うけど、やっぱりどこかに記しておきたいと。何年後かに、自分が幸せな事を忘れてしまった時に、生きて誰かと関わっていられる事自体が幸せなんだって思い出せるように。ね。





とくに、スペシャル嬉しい事があったわけでもなく、やっぱり、こういう状況で、いろいろ考えた結果です。





そんで、bonobosのライブはやはり楽しかた!Thank you for the music!