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素晴らしい根性見せてくれてありがとう。
自分の事は棚に上げて、ホント尊敬しますわ。
そうね、私が悪いのね。
バカの一つ覚えみたいですんませんね毎度毎度。
まあバカはバカなりに勝手にしてますからどうぞご自由になさってください。
あなたと私はいつも一緒にいました。
あなたは私に言いました。
私は、恵まれてると。
あなたは私の人間関係をいつも羨んでいましたね。
果たしてそれは正しいのでしょうか。
答えは、否。
真に恵まれてるのはあなたでしょう。
あなたと私が喧嘩をしたとき。
それが顕著に分かります。
あなたには、すぐに文句を吐き出せる友人がいる。
逃げ道がたくさんある。
比べて私はどうでしょう。
話せる人なんて誰もいません。
心おきなく、あなたのことを批判することもできません。
こんな私が本当に恵まれているのですか。
誰にも話せず、むかむかとした感情を抱えたまま毎日を過ごしている私が、本当に羨ましいですか。
私はあなたが羨ましい。
逃げ道があるあなたが羨ましい。
そして、そうやって私の文句を言って、被害者ぶってるあなたが大嫌い。
そうやって私のことを分かったように話してるあなたが大嫌い。
何も知らないじゃない。
私のこと、何を知って話してるの。
自分の主張だけは、いつも一丁前に話すのにね。
私の本当の声は何も聞いてくれないね。
それで、私が悪いみたいに周りに広めて、楽しい?
自分はもう呆れた、みたいな態度とって、呆れる以前に理解してないのに呆れるも何もないでしょう。
端から見てたら、ただの恥ずかしい女でしょう。
感傷に浸ってる、ただの恥ずかしいナルシストでしょう。
今日私があなたの所へ行った時の顔、私、忘れないから。
絶対絶対、忘れない。
大っ嫌い。