父親としての正直な気持ち。 | Rio's なびげーしょん

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今日はちょっと、父親としての
正直な気持ちを話そうと思います。



結婚する前は、とても世界が広くて、
自分ができることは、無限に広がっていると思ってました。




選ぶ権利があり、そして選ぶ自由があると
心から感じていました。




   『自由人』







今の嫁様と夫婦になる前も、
このまま結婚しても、自由な選択があり、
自由な生活があると、信じて疑いませんでした。





好きなことができる人生は、
永遠になくならないと思っていました。








結婚しても、子供ができても、


「心のどこかには、余裕がありました。」






実際に、子供が目の前に生まれてきてからです。

私の人生観が急激に変化したのは。








家庭を持つ父親としての責任。

子育てを必死にする嫁様。





そして、家族の未来への



物凄く巨大な不安・・・。








その宇宙のように終わりがなく、
真っ暗で、吸い込まれて自分が消えてしまいそうな
大きな不安を、日々、1分1秒、常に抱えるようになりました。








毎日毎日、本気で押し潰されそうです。








いっそ死んでしまったほうが
楽なんだろうなぁとも感じます。









ですが、私の運命は、
今の嫁様と結婚する運命にあり、


その運命の嫁様と、我が子を
世界中の誰よりも幸せにしなければならない!







という強い使命感を感じ、

「のほほーん」とした、どうにかなるさ!!



という人生とさよならしました。











正直言って、私は九州男児ですので、
思いっきり亭主関白だと認識しています。








ですが、その分
自分の家族を絶対に幸せにするという
責任感は、誰よりも強い自信があります。










家族の先頭に立ち、大黒柱として
家族から尊敬されるような、デカイ父親として、
やらなければならないことが、山ほど浮かびました。










目の間に広がる不安の海に立ち向かえる何かが、
今の私には、何一つありません。








あるのは、嫁様の支えと、
自分自身を信じぬく執念だけです。











今の状況を具現化するならば、




1坪ほどの小さな孤島に、私と、嫁様と1歳の娘が
ポツンと取り残され、


あたり一面は、真っ黒で荒い波の立つ
無限に広がる海だけ。





といったような情景です。





どうしていいのかさえわからず、
ただ、どうにもできない人生への不安と戦う毎日です。







明るい幸せな家庭は、表面的には
作れるかもしれませんが、



絶対に、人が生きる為に必要な根底でもある


「お金」



という問題は、どこかで解決しないと
一生、自分達の生活を苦しめます。






人間は、歳をとればとるほど、
どうにもならない、自分の人生を諦めます。





これまでも、どうにかなってきたから、
これからもどうにかなるさ。







自分が、家庭を持つ父親として、
大黒柱として、


この考えをベースに生きていくことに
私は耐えることができません・・・。











今私は、普通の生活をしています。






ですが、私の内面的な気持ちと
私の心が見ている世界は、まさに上にあげたような
ダークな世界です。





感じることは、このまま何もしなければ
家族ともども



    『死』




を、むかえるだけです。






毎日、『死』への恐怖と戦っています。

本当に気が抜けない毎日です。








精神が磨り減り、心が病み、
嫁様に辛い言葉を吐いてしまうこともあります。








情けないですが、それが今の私の器なのでしょう。




認めるしかありません。










認めれば認めるほど、自分の無力さが
本当に情けなくて涙が出てきます。














もし、私に


家族を、この真っ黒な海の向こうの
どこかにある、安全で暖かくて安心できる場所へ
連れて行けるほどの「何か」があるのなら、




私は、素直に家族を包み込む
大きなやさしさを持ち、



大人として、父親として、夫として
家族の大黒柱としての自分でいられると思います。











嫁様に、辛く言葉をかけることもなく、
毎日笑顔で、常にフレッシュな日々を送れると思います。











それこそが、今の私の一番の目標でもあり、
絶対に達成しなければならない、
最初のゴールだと信じています。











私の選んだ、真っ黒な海を渡ることのできる


「何か」は、




収入源であり、資産であり、

ダイレクトにいうなら、残りの生涯において、

年金に頼ることもないほどの「お金」が

生み出される仕組みの構築です。







しかも、ちょっとやそっとのトラブルでは、
ビクともしないほど、強固で安全な、
ビジネス集金システムの構築です。







正直、私がここまで
自分の資産を作り出すということに対して、


本気で真剣に考え、あせって、
必死に取り組むようになったのは、




嫁様からすれば、「おそい!」といわれそうですが、
実際に、我が娘が誕生してからです。





夫婦二人ならば、「愛」だけでなんとか、
楽しくお互いの人生を、歩んでいけると感じていました。





辛いことも、うれしいことも分かち合い、



「そうだよなぁ^^」




って、笑いあって、




「しょうがないよなぁ」



って、励ましあって、




「人生楽しかったなぁ」



ってお互いに思って、






一生を終えればよい
という感覚で生きていました。








もう、大人な男と女が、
自分の人生を決めるのですから、同意があり、
楽しければ、何の問題もないですし、
誰にも迷惑はかけません。











ですが、娘は・・・







私たちのところへ、空から舞い降りてきた
ちっちゃな天使には、何の罪もありません。







夫婦二人の将来が、裕福でなくとも
お互い幸せだったらいいね♪






という価値観を、押し付けるわけにもいきません。











例え一人の自分達の子供であっても、
一人の人格であり、その子にも自由があり、
幸せになる権利は、

必ず与えられなければいけないはずです。










自分の子供である前に、一人の人間なのです。





小さいとか大きいとか、まったく関係ありません。








私の中では、たとえ言葉が話せない
小さな、弱い、赤ちゃんであっても、一人の人間なのです。






言葉が話せない分、感情や、表現や
行動から、子供の気持ちを読み取ってあげなければ
ならないのだと、感じています。





何も考えて接さなければ、ただ意味もわからず、
大人のイライラする行動を取り続けて終わりです。



ですが、何か訴えたくて、
そのイライラする行動で伝えようとして
いるのかもしれません。






この辺は、悔しいですが、
嫁様のほうが、娘と一緒にいる分

わかっているような気もします。






私はいつも、真っ暗で残酷なリアルな未来と
必死に戦い続けることで、
1分1秒にさえ余裕がありませんので・・・。




情けないですが・・・。












私は我が子が成長し、
大きくなっていく過程で、


「努力すれば、頑張れば、どんな夢でも叶う」




ということを、伝えていきたいです。







私達の小さな天使に、絶対に感じてほしくないことが、


「お金がないから無理」



という、とても寂しい現実です。





世の中、努力だけでは叶わないような夢も実際にあります。



ですが、努力とお金があれば、
ほとんどの夢は、叶える事ができます。






才能がなければ叶えられない夢なんて、
ほんとうに一握りの限られた世界です。





自分達の子供が、真剣に親を頼ったときに、
力になることのできる、


親としての「偉大な力」を、私はほしいです。






ピアノを真剣に頑張りたい!



アイススケート選手になりたい!



プロゴルファーになりたい!



お医者さんになりたい!









子供がどんなに努力しても、手にすることのできない

「お金」の問題。そして、コネクション。









そのときになって、「お金がない」と言ったところで、
子供の夢への希望と、成長はとまってはくれません。








日頃から意識して、いろんな世界の方々と、親しく
交流を持ち、真剣にお付き合いしていれば、
知り合いは、どんどん増えるはずです。











私は現在30歳ですが、



お金のある60歳の方の生活、お金のない方の60歳の生活についても
色々と人間観察してきました。





お金のある60歳は、年齢よりも若く見え、
人生においても、ハツラツとして、まだまだ人生これから!



という表情なり、心だったりを持っているように見えました。



夫婦間においても、お互いに趣味を持ち、
自分の人生を謳歌しているように見えます。







お金のない、60歳は、
毎日カツカツギリギリの人生に追われ続け、
年齢よりも老けて見え、学生のころから働き始めた生活を、
40数年も続けていかなければならないという、


自分の人生に与えられた、自由な権利を
有効に使うことなく、心の底から満足できる人生を
送れていないようにも見えました。



夫婦間は、できない、叶わない現実と戦い続け、
疲れ果て、すれ違いの多さもあり、
お互い無関心な、その後の自分の未来に
夢も希望もないように見えます。





お断りしておきますが、全ての方がそうとは限りません。
私が知っている、ごく一部の方々の生活風景です。







とても極端な例をあげましたが、

私は絶対に、前者でありたいと心から願います。





娘の結婚式、息子の結婚式、

晴れ舞台、「俺が用意してやろう!」







今の世の中、普通に生きていても言えない現実があります。




私は、父親として、
そのような状況に直面した
父親の気持ちがわかるような気がします。





自分が生きてきたこれまでを、心底後悔し、
苦しく、悔しく、やりきれない思いで
胸が張り裂けそうだと思います。






実際に、私はまだこの場面に直面していないので
なんとも言えませんが、



もし、私がそのような状況に立たされるならば、
間違いなく、夜も眠れず、自分の生きてきた人生を
後悔すると思います。






現に、何で俺は、
必死に経営や、起業について、もっと若いときから
勉強して、実践しなかったんだろう・・・。



と、今でさえ死ぬほど後悔しています。



半分は、社長という
決定されていたレールが、環境破壊により
最近無くなってしまったせいもあるのですが・・・。





しかし、私が先見の目を持ち、
こうなることを予測できていれば、
早めに手は打てたはずです・・・。



その観点から見ると、やはり
まだまだ甘ちゃんなのでしょう(涙)










結婚して、子供が生まれた現在、
自分の生活のベースとして、毎月100万円のお金が
自由に使える事業主、もしくは起業家として
生きていたならば、



ゆったりと、嫁様と一緒に
子育てを楽しめたと思います。





子供にそそぐ愛情は、一人よりも二人のほうが
絶対に良いに決まってますから。





かつ、何をするにも不自由しないお金というのが
ベースにあるならば、今とはまた別の世界が
見えていると思います。







娘の結婚相手を想像したときに、やっぱり
しっかりとした青年と一緒になってほしいですもの。




資産もあり、結婚後
一生、生活には困らないという男性と結婚してほしいというのが、
父親の願いでもあります。





そのような男性は、どのような女性を好むかとなった場合、
やっぱり、しっかりしていて、学歴もあり、

力強いく芯があり、しっかりと自分を支えてくれる女性を
好むのだろうと思います。





もちろん、娘の人生ですから、
娘の好きなように生きてほしいです。





ですが、正しい環境で、
正しい人々に愛されて育つことにより、

人としても、素晴らしい価値観を持った人間に
成長していくことは、間違えありません。






娘の夢を妨害しないように、自然に
良い方向に進めるように、支えてあげたいです。








その為には、私は父親として、
やはり、しっかりとした資産を築いておかなければならないと
思いますし、さまざまな世界のことを、
もっと、もっと、学ばなければならないと思います。




事業拡大のためのビジネス知識、経営学、購買心理学、
マーケティング、起業、事業展開、運営力、
人脈構築、情報発信、まったく時間が足りません・・・。




でも、やらなければなりません!







私が築いた資産は、私の子供にも、孫にもと
どんどん受け継いでいける、資産になるのですから。







死んでからも、空の上から
自分と自分の嫁様から始まる血が、どんどん幸せを掴んでいく
風景を、笑いながら見守っていきたいです。







私と嫁様は、出会ってから結婚するまでが
非常に短い期間でした。




数年付き合ってからの結婚であれば、
お互いがお互いを知り、


「そろろそ結婚しようか」



という決断や、



「そろそろ子供作ろうか」



とうゆったりとした関係で、
今までを歩んできたわけでもありません。




結婚して、子供が生まれた今
嫁様のことについて、改めて気づくこともあります。





それは特に、人の感情がむき出しになる、
負のパワーが働いたときです。





これは、お互い様のことですが、
結婚する前は見せなかった顔というのが
必ず、お互いに存在します。





相手が傷つくかもしれないと
言わずにいたことが、後々になって

ちょっとした大問題になり、
小さな子供の前で喧嘩することもあります。





最初は物凄く、この喧嘩が嫌でしたが、
短い時間の間に、色々なことが
進んでしまった私たちには、
喧嘩して、直球でぶつかり合って理解する
ということも、最近では必要なように思えます。





今は、家族全体がやり遂げなければならない
大きなことに沢山直面しているので、
精神的にも、全員が辛い時期だと思います。



ゆっくり分かち合えればよいのですが、
もう時間がありません。




私も嫁様も、30代のうちに、
ある程度の資産と、ゆったりとした生活と
将来の不安への解消を手にするのが、
具体的な私の夢です。




30代でしか楽しめない楽しみ方、
特に女性は、強く持っているものと思います。





嫁様を幸せにするには、どうしても
後数年で、しっかりとした基盤を築かなければなりません。





焦りと、未来への不安との戦いです。





正直、ボロボロです。



辛いです。






でも、それは
育児を必死に頑張っている嫁様も同じ。






この辛い日々が、1日も早く終わり、

家族全員が、ニコニコ笑い会える日がくることを信じ、
今は、まっすぐに、やっと見えてきた
真っ黒な海の向こう岸を目指して行きたいと思います。







嫁様、いつもごめんなさい。






そして、いつも








ありがとう。