こんばんは、はげかっぱです。
自分はヨーヨーに復帰してまだ数ヶ月の界隈からしたら若輩者ですが、
趣味としてヨーヨーに復帰して思うことがいろいろとあります。
自分は第一期のブームの時、小学生だったのでブームに当然のように乗り、
ブーム収束とともに、終りを迎えました。当時、ピンクのハイパーブレインをじいちゃんに買ってもらってストリングが切れたり、タコ糸でプレーをしていたものです。
そこから、20数年経ちましたが、技術の進化に驚き、道具のチカラでできなかったトリックがスイスイできるではありませんか。
感動して、ヨーヨーを買い揃えていくわけですが、ここで職場の人に「ヨーヨーを最近している」
と話すと、
3割 おお~ いいじゃないっすか!
4割 なつかしいね~
3割 へ、へえ~~(ドン引き)
といった体感でした。
かく言う私も、久しぶりにヨーヨーを買うまでは、ヨーヨーを振っていませんでしたし、同じ様に友人が言ってきたら、真ん中の「懐かしいね」という反応だったに違いありません。
youtubeのNestチャンネルでヨーヨーあるあるが動画になっていましたが
「ハイパーヨーヨーやろ?」
っていうのは、あながち間違いではないのですよね。
おそらく どのヨーヨープレーヤーも一度は体験することではないでしょうか。
この時点で、「ヨーヨーは、子どものおもちゃである」という認識が強いのかなあと思いました。
昔、テレビゲームやアニメが子どもの娯楽として捉えられていたように、ヨーヨーをしていない人からすれば、文化としての認知度は、「子どもの遊び」程度だと思います。
となると、我々いい歳した大人は、「子どもの遊びに夢中になっている大人」と捉えられてしまいますよね・・・。
「子どもの遊び」でありつつ、「大人も嗜む」ものとして、スポーツが挙げられます。
野球やサッカーなどなどです。ただ、趣味としてのスポーツであっても認知度によって差が生まれているのも事実かと思います。
「趣味で野球してまーす。」「サッカーを週末やってます。」「社会人バスケサークルに入ってます。」
なんて聞くと、大体どんな姿か想像できると思うんです。
実際にやったことある人や、プロリーグもあってテレビをつければ試合をしていて、ワールドカップも大々的に応援される。大衆に認知されていて、世界的ヒーローも存在します。幅広い年代から支持があるほど歴史があるものなので、容易かと思います。
一方自分は、昔大学でセーリングをしていたのですが、知らない人には
「どういうもんなの?」「どんなルールなの?」「(ボートを漕ぐまね)これやろ?」
という感じです。マリンスポーツなので爽やかな感じだけはわかってもらえますが、イメージがわきにくいものです。
セーリングも昔から続く遊びやスポーツとして栄え、オリンピックの種目でもあります。世界ランカーも日本人にいます。
https://twitter.com/arumiru009/status/1303348221490520064?s=20
野球、サッカー、バスケなどとセーリングと同じスポーツで比較してもこの様子なので、やはり、認知度の差は大きいのだなあと感じます。
逆に「自分、キンボールしてます。」と言われて、「ああ!キンボールか!」となる人は少ないのではないでしょうか。むしろ知らないものだと「え? それって何?」と興味を引きます。
【キンボール】皆で協力して「オムニキン」!?独特なルールが面白い! https://minorsports.jp/2018/10/16/kinball/
その点ヨーヨーは、「子どもの頃におもちゃ買ってもらったな~」「昔ハイパーヨーヨーってあったな!」ぐらいのイメージがあるだけに「子どもの遊びの延長」という感じはなおさらかと思います。そもそも世界大会という競技の世界があることも知らない人が多いのではないでしょうか。
大人も子どもも楽しめるものであることを、知ってもらうことがヨーヨー普及の一つの道ではないかと思っています。 ものの流通を増やす、性能をあげる、競技性をあげる、大会を開く、基盤はそろっていると思うので、あとは「いかに知ってもらうか。」「いかに振ってもらうか。」
https://twitter.com/arumiru009/status/1303348221490520064?s=20ではないでしょうか。 自分はいつでも普及できるようにワンスターを仕事カバンに忍ばせています。スピンガジェットもよさそうなのでポチってしまいそう・・・。
長くなってしまいましたが、今日はここまで。
長文にお付き合いいただきありがとうございました。
https://twitter.com/arumiru009/status/1303348221490520064?s=