こんばんは はげかっぱです。

タイトルのとおりですが、ついに出会ってしまいました・・・。

 

 

 

 

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kappa  という名前のヨーヨーで、かっぱのロゴがついたやつ!!

 

 

 

インスタグラムをふらふら眺めていたら、であってしまいました・・。

 

自分のHNがかっぱですので、これは見逃さずにはいられない・・・!

 

アメリカの Throw Spiral というメーカーのヨーヨーだそうです。

自分は初めて聞いた名前だったので、「ヨーヨーメーカーってC3とかYYFとかだけじゃないんや・・・。」と思ってしまいました。

 
自分が見たときには、このかっぱロゴのkappaは売っていなくて、
そりゃあもう、凹みに凹みましたよ…。
 
 
しかし、チャンスはまだありました。

unknownとのコラボkappaが予約販売されると!!

 

すぐさま購入しました。 ロゴは ドラゴンボールのスカウターの柄なのですが、kappaを購入することに成功しました。

 

とりあえず、ヨーヨーを集める目標としては、「かっぱロゴのkappaを手に入れる」という明確なモノができたので、これからもヨーヨー楽しんでいきたいと思います。

 

 こんばんは、はげかっぱです。

今朝こんなツイートをしたんです。

 

 

 昨晩に動画巡りをしていると見つけたのが新R25の動画でテックキャンプのまこなり社長と堀江貴文さんが対談している内容でした。

 そこで如何に初心者を継続させるかということを話していてました。

トレーニング好きな方はほうっておいてトレーニングをする。 逆に、トレーニングが続かない人の心情がわからずサポートがうまくいかない。だけどライザップのトレーナーは違う。コミュ力を重視していて、その上で知識やトレーナーとしての資質が問われているそうです。

トレーニングへのサポートと、メンタル面へのサポートが継続に必要であることを十分認知されている上でのトレーナーの採用だと思います。

 

 自分も三日坊主、飽き性なもので結構、継続することって難しいと思っています。

自分の中で継続するために必要なことって、3つあると思っていて

 

1 周りにコミュニケーションできる環境

2 すぐにできる環境

3 道具にお金をかけられる環境

 

 1が一番大事で、一緒にする人がいないとなかなか長続きしません。自分の先輩がランニングを続ける際に、一人じゃやめてしまうけど、相手がいるとお互いに誘い会える。ということを言っていました。 ある種の強制力というモノが働くのは良いことなのかなと思います。

 最近SNSだと、自分から発信することがメインになるので、自然とアウトプットする形になります。自分の身に付いたモノを相手に伝える、自分の感想を載せることは、そのものへの理解を深める一歩になります。

 2はやりたいなあという気持ちを持っているうちにできることです。自分は飽き性ですぐにいろんなものに目移りしちゃうので、すぐできるというのは大きいです。

 3は、お金をかけたぶんやらないとな…って思います。自分割とけちなので、金かけた分は使わないとという根性が出てくるのです・・・

 

 先ほどSNSは交流すること発信することがよいことを上げましたが、界隈によっては初心者が入りにくい雰囲気というものがあります。それは、ある意味熟成しきっていてて、超上級者が大多数を有する界隈です。先人たちのツイートや動画等を見ていると、ヨーヨー界隈もそう言う時期があったのでは・・と感じています。

 

 ヨーヨーは、競技性を高めることや、競技環境を整えることから人口を増やそうとしたので、戦うことがよしとされる風潮があったのではないでしょうか。昔のスポーツと一緒です。ここ近年、ライフスタイルの変容や、生涯設計という考えが生まれてきたので、「人生にわたって楽しむ」という考えが広まったように感じます。

 競技をしていなくても楽しいと感じるのは、割と学生時代に部活に打ち込んでいた人ほど難しいのでは。とも思います。自分も体育会系の部活に所属していた人間なので、若くなんでも吸収する時代に埋め込まれた概念はなかなか抜けないものです。

 

 「このトリックは、この部門では加点対象にならない。」「このヨーヨーは、こういうセッティングじゃないと戦えない。」そういうアドバイスよりも、(そんなこと言われたことありませんが)

「このヨーヨーは振っていて気持ちがいい。」「そのトリックのここ難しいよな~」といった感覚、共感の方がよりビギナーフレンドリーではないでしょうか。

 そして何よりも、先輩たちが楽しそうにヨーヨー振っていることや、先人方が華麗に決めるトリックの数々こそ 始めたての人たちにとって、「自分もあんなふうになりたい」と思える大きな要素かもしれません。

 自分はまだ練習会といったものに参加したことがないので、リアルの交流の効果についてはあまり語ることができませんが、かなりモチベーションを上げるものとなりことでしょう。一度は行ってみたい・・・・

 

 ヨーヨーも今復帰された方が増えてきたのである種の転換期なのかもしれません。

競技の力で発展してきたヨーヨーの世界が、SNS等を使って相互に関わり会える趣味として幅広い方に体験、認知してもらうには、「初心者が続けていける環境」なのかも知れません。

 まだ始めて3ヶ月ですが、自分にできることは「ヨーヨーを楽しむ」ことですかね~。

 

それでは。

 こんばんは、はげかっぱです。

自分はヨーヨーに復帰してまだ数ヶ月の界隈からしたら若輩者ですが、

趣味としてヨーヨーに復帰して思うことがいろいろとあります。

 

自分は第一期のブームの時、小学生だったのでブームに当然のように乗り、

ブーム収束とともに、終りを迎えました。当時、ピンクのハイパーブレインをじいちゃんに買ってもらってストリングが切れたり、タコ糸でプレーをしていたものです。

 そこから、20数年経ちましたが、技術の進化に驚き、道具のチカラでできなかったトリックがスイスイできるではありませんか。

感動して、ヨーヨーを買い揃えていくわけですが、ここで職場の人に「ヨーヨーを最近している」

と話すと、

 

3割 おお~ いいじゃないっすか!

4割 なつかしいね~

3割 へ、へえ~~(ドン引き)

 

といった体感でした。

 かく言う私も、久しぶりにヨーヨーを買うまでは、ヨーヨーを振っていませんでしたし、同じ様に友人が言ってきたら、真ん中の「懐かしいね」という反応だったに違いありません。

 youtubeのNestチャンネルでヨーヨーあるあるが動画になっていましたが

「ハイパーヨーヨーやろ?」

っていうのは、あながち間違いではないのですよね。

おそらく どのヨーヨープレーヤーも一度は体験することではないでしょうか。

 

 

 

 この時点で、「ヨーヨーは、子どものおもちゃである」という認識が強いのかなあと思いました。

 昔、テレビゲームやアニメが子どもの娯楽として捉えられていたように、ヨーヨーをしていない人からすれば、文化としての認知度は、「子どもの遊び」程度だと思います。

 となると、我々いい歳した大人は、「子どもの遊びに夢中になっている大人」と捉えられてしまいますよね・・・。

 

 「子どもの遊び」でありつつ、「大人も嗜む」ものとして、スポーツが挙げられます。

野球やサッカーなどなどです。ただ、趣味としてのスポーツであっても認知度によって差が生まれているのも事実かと思います。

 

 「趣味で野球してまーす。」「サッカーを週末やってます。」「社会人バスケサークルに入ってます。」

なんて聞くと、大体どんな姿か想像できると思うんです。

実際にやったことある人や、プロリーグもあってテレビをつければ試合をしていて、ワールドカップも大々的に応援される。大衆に認知されていて、世界的ヒーローも存在します。幅広い年代から支持があるほど歴史があるものなので、容易かと思います。

 

 一方自分は、昔大学でセーリングをしていたのですが、知らない人には

「どういうもんなの?」「どんなルールなの?」「(ボートを漕ぐまね)これやろ?」

という感じです。マリンスポーツなので爽やかな感じだけはわかってもらえますが、イメージがわきにくいものです。

 セーリングも昔から続く遊びやスポーツとして栄え、オリンピックの種目でもあります。世界ランカーも日本人にいます。

 https://twitter.com/arumiru009/status/1303348221490520064?s=20

 野球、サッカー、バスケなどとセーリングと同じスポーツで比較してもこの様子なので、やはり、認知度の差は大きいのだなあと感じます。

 逆に「自分、キンボールしてます。」と言われて、「ああ!キンボールか!」となる人は少ないのではないでしょうか。むしろ知らないものだと「え? それって何?」と興味を引きます。

 

 

【キンボール】皆で協力して「オムニキン」!?独特なルールが面白い! https://minorsports.jp/2018/10/16/kinball/

 

 

 その点ヨーヨーは、「子どもの頃におもちゃ買ってもらったな~」「昔ハイパーヨーヨーってあったな!」ぐらいのイメージがあるだけに「子どもの遊びの延長」という感じはなおさらかと思います。そもそも世界大会という競技の世界があることも知らない人が多いのではないでしょうか。

 

 大人も子どもも楽しめるものであることを、知ってもらうことがヨーヨー普及の一つの道ではないかと思っています。 ものの流通を増やす、性能をあげる、競技性をあげる、大会を開く、基盤はそろっていると思うので、あとは「いかに知ってもらうか。」「いかに振ってもらうか。」

https://twitter.com/arumiru009/status/1303348221490520064?s=20ではないでしょうか。 自分はいつでも普及できるようにワンスターを仕事カバンに忍ばせています。スピンガジェットもよさそうなのでポチってしまいそう・・・。

 

長くなってしまいましたが、今日はここまで。

長文にお付き合いいただきありがとうございました。

https://twitter.com/arumiru009/status/1303348221490520064?s=