かなり充実させながら3年生へ。


ここでコロナが流行り始めました魂が抜ける


3年生は演習の授業が増えるということで、

本来は友達と検査の練習をする機会が増えるはずだったのですが、自宅学習になり、課題の山に悩まされました…昇天



1日に3、4教科、

録画動画またはTeamsで授業を受け、

16時か18時頃からその日に受けた授業全ての小テストやレポートをこなし…


簡単に言えば地獄凝視



提出しても提出しても新しい課題が降ってくることに絶望していました…




でもその期間もテスト期間が迫ってくるので、

レポートが終わったあとは勉強していました昇天



4-7月頃は毎日毎日朝から晩まで机に向かう日々が 続きました…

毎日毎日辛すぎて、後半は友達と電話をする事が増えましたネガティブ



それでかなり助けられ、人と会わずに頑張ることは私には無理だなと思った期間でしたネガティブ




そして、またまた定期試験…

それしか無いのかよって思うと思いますが、

それしか無いです昇天

むしろ、小テストや実技試験等も含めるとほぼ毎日テストです昇天



本当は検査道具などに触れて勉強する期間でしたがそれが叶わず、授業も本来より内容が薄く残りの時間はレポートで済ませる…

それでいて、15教科程の筆記試験で、

その点数が評価の8-9割…

もちろん1単位でも落とすと留年ですオエー

無理だ…オエー




ちなみに、学科ごとの判断だったので、

他の学科は試験自体全て自宅でレポートで済んでいるところもありました凝視

痺れを切らした私たちは先生たちに直談判しました昇天



『本来より手薄い授業なのに、例年と試験の難易度が変わらないことに納得できません。大勢で集まってわざわざ感染のリスクを高める可能性も否めませんが、配慮していただけませんか?』



とメールを送信したところ、

Teamsで学科の先生と話すことになりました爆笑





得られた答えは

「他の学科は他の学科です。他所は他所、うちはうちみたいだな…言語聴覚士として必要なテストを受けるだけです。関係ありません」



結果は惨敗でしたが、

定期試験の評価の割合が5割になり、救われましたが、

3年生の間に留年した先輩も含めると10人以上が去っていきました…悲しい





コロナ禍、周りの大学生たちはすごく暇そうだったのでかなり病みましたし、辛かった期間でした…

正直4年間病んでたけど





前期だけでも濃かった3年生。

次は後期の話。