何とか3年生の前期を乗り越え、後期へ。
オンライン授業は無くなり、
ほぼ毎日登校して授業を受けました
この頃になると担任の先生から
「アルバイトはそろそろ辞めようね〜勉強に専念してね〜」と言われ、皆アルバイトを辞めていました。
しかし、私は放デイバイトをしている時間が癒しの時間&そんな毎日勉強する方が効率悪いでしょと思い、4年の終わりまでバイトを辞めませんでした
先生には面談の時に
「アルバイトは辞めたよね?」と
聞かれる度に嘘をついていました
その代わりバイトの前後はわずかな時間でも勉強していましたし、
バイトが入ってない日は人の倍以上頑張っているつもりでした。
4年生になると国試対策になるので、
本格的な授業は3年生後期が最後でした。
正直毎日詰め詰めで、
生きるのに必死すぎたのか記憶がありません
2-3月になるとそれぞれ1ヶ月の評価実習へ。
評価実習は、
患者様に対して必要な検査をピックアップして評価し、その結果から考察し、訓練立案をしてレポートを書くものの、評価以上は実施しないというものでした。
大体の人は病院で失語症、高次脳機能障害、構音障害、摂食・嚥下障害の高齢者の方を対象に実習を行いました。
初めにインテーク面接やスクリーニング検査を行い、必要な検査を数日かけて実施していきます。
検査結果から障害の種類や程度、予後を予測し、
患者様の主訴に基づいて実現可能な目標を立て、
訓練計画を立案していきます。
これが言語聴覚士の仕事の大雑把な流れです
私もこうなる予定でしたが、
コロナの影響で実習が中止になってしまい、
学内実習になりました
3人の先生にご指導いただき
色々な障害について学びましたが、
やはり実際に患者様にお会いできないとイメージが難しく、私は次の実習まで全体的にしっかり理解出来ていなかったような気がします
学校の先生ということもあり、
先生方も厳しく、毎日学校に残って検査練習やレポートに励んでいましたが、
正直実習に行きたかったな〜と思っていました
最近はもう実習中止している場所は少なそうですが、実習後の皆を見て遅れをとっている気がして悲しかったです
3年生にもなると勉強も専門的になり、
かなり難しくなりましたが、
今まで学んだことが繋がっていく感じがして面白かったです
4年間を通して好きだった科目は
失語症・高次脳機能障害学と言語発達障害学です
得意科目があると後々かなり楽でした
ハードな3年生を乗り越え、いよいよ4年生へ!
この頃には60人が30人くらいになっていて、
先輩が10人増えていました