NPO法人主催のオンラインセミナーを受けました。
STとして養成校を卒業したは良いけど、
そこから学ぶ術が無い人向けに定期的に開催されているらしく、とても勉強になりました
今回のテーマは
「子どもの言語を支援するための言語発達学概論」
言語発達障害学は好きなのに、
定型発達を覚えるのが苦手で
言語発達学は少し抵抗がある私、
タイトルで少し身構えました
しかし、言語発達学の知識があることで指導の目安になり、
発達段階に沿ったアプローチに繋げられるため、
この知識は必要不可欠だと痛感しました。
1番印象に残ったのがレイトトーカーの話でした。
例えば2歳で言葉を全く話さない子。
定型発達から遅れていると言えど、
私なら、個人差の範囲内と捉えて少し様子見をするかなと思いました。
しかし、2歳であれば、本来オノマトペや幼児語、語彙の爆発的増加などが見られるため、
初語もない状態は明らかに遅れており、
レイトトーカーであると見なすようです
2-3歳で語彙数が50語以下。
言葉の遅れ以外問題がなく、2語文もなし。
このような場合はレイトトーカーとするようです。
この話を聞いたとき、友人のお子さんに2歳過ぎに会ったときにまだ初語が出ていなかったことを思い出しました。
私はまだSTとしての知識が浅すぎるので、
余計なことは言えないなあと何も言えてないのですが、今度会ったときに変化がなかったら軽く何か言ってみようかな…と思います。
次は発達段階ごとの支援方法、視聴します