色々乗り越え4年生へ。
長かったようであっという間でした。
本当に勉強しかしてなくて、
勉強のことだけ考えてたら
気づいたら時が流れてたって感じです![]()
4年生は国家試験に向けての授業。
本来は4択のものを、○×形式の1問1答にしてあるプリントが配布されるので、予習でそれを解き、
授業中は当てられたら○×の答えと解説をします。
先生は生徒を当てるだけで、
全然解説してくれなかったので
正直授業いらなくね…と思ってました![]()
4年生になるとそれぞれの時期で実習へ。
最後の実習は2ヶ月で、
前回と違い、訓練まで実施します。
授業は2ヶ月分休むことになるので、
その分は自力でやることになります![]()
定期試験も普通にありますが、
毎月模試もありました。
模試では、
単位が取得できる基準と、
大体これくらいの点数が取れていれば国試に合格できるという基準がありました。
4月初めの模試では、
皆の成績が悪かったため
「こんなに成績が悪いのは今までで初めてです。これでは、国家試験に合格出来るのはひと握りです」と学科長に言われました![]()
4年生になると先生はもちろん、生徒の雰囲気も変わり、毎日ピリピリしていました![]()
授業前に話していると
「今日の内容全部わかるんですね?話してる暇があったら勉強しなさい」と怒られました![]()
予習してるから大丈夫だし…と思っていましたが、
唯一のストレス発散場所が無くなっていきました![]()
毎週担任の先生と面談があり、
勉強の進捗状況を確認されたり、
勉強方法を指摘されたりしていました![]()
私のクラスは優しい先生だったので大丈夫でしたが、
隣のクラスの子は泣きながら面談してたこともあったみたいです![]()
国試に合格できる基準を3回達成すると、
担任の先生から就活の許可が得られるということになっており、私は1年生の頃からそれを目標にしていたので、学年で1番早く夏に就活を終わらせました![]()
附属の大学院も勧められましたが、
臨床に出てからの方がより研究を深められると思ったので一旦辞めておきました![]()
学科1研究が似合うと思うと友人たちにも勧められましたが
自分でも臨床家は向いてないと思うので
多分、進学していたら認知症や高次脳機能障害の研究をしていたと思うので、だいぶ違う方向に進んでいたのかなと思います![]()
でも面倒を見てくれる先生のパイプがすごくて、
世界に通ずるSTになれそうだったので
そこを諦めたのはちょっと勿体ないのかなと思いつつ、今は小児がやりたいから良いかなという感じです![]()
まあすぐ辞めたので、もうちょっと吟味すれば良かったなと思いました![]()
模試の点数が単位取得点に達しないと、
単位が得られないので
皆、次で取らなければ…とプレッシャーを感じながら生きる毎日でした![]()
毎日午前に授業が終わり、
午後は夜まで図書館で勉強していました。
うちの学科が1番図書館にこもっていました![]()
この環境が嫌で、
あと数ヶ月のところなのに辞めてしまう子もいました![]()
とりあえずハードな1年でした…