旦那さんの車を買い替えました。
思えば最近二人でお出かけすることが増えてそれほど大きな車が必要ではなくなったこと。
子供が免許を取るため気軽に乗れる軽自動車が欲しかったこと。
たまたまほしい車が中古で出ていたこと。
タイミングがバッチリあったので買い替えました。
それが、実際納車されたらこの車がなかなか良くて
よく走るし
コンパクトで
燃費最高✨
今までの車はなんだったのか?と思いたくなるくらいなかなかいい車です。
軽とは思えない安定感に加速。
出かけたくなり京都に日帰り旅行。
本当は私は京都で開催されていたシャネルマツリに行きたかったのですが多分混雑するだろうなと行き先変更。
三十三間堂と上賀茂神社へ。
なぜ三十三間堂に行きたかったかといえば実は私行ったことがなかったのです。
1001体の観音立像は圧巻でした。
会いたい人に似た観音立像がいると言われていますがたしかに全て顔や雰囲気が違います。
荘厳な雰囲気にしばし時を忘れる。
三十三間堂はお堂内陣の柱間が33あるという特徴から”三十三間堂”と通称されています。
中央にある巨像を中心に左右に500体。
本当に神秘的な空間でした。
日本ってすごいなと本当に思いました。
今回急遽決めたので蘭丸はお留守番でしたが蘭丸も行ける場所をきちんと調べ京都に一緒に行きたいなぁと思いました。
さて、お腹が空いた。
お昼ごはんはお気に入りの食堂でカキフライ定食。
いつきても人がいっぱいのこの食堂。
マスターが本当にいい方です
腹ごしらえが済んだら上賀茂神社へ。
こちらは最強のパワースポット。
京都でも最古とされる歴史と格式を誇る神社で、京都の春の風物詩であるあの「葵祭」でも有名です。
京都はパン屋さんが多くて有名店が出店されていましたがお昼過ぎに行ったらほとんどのお店は完売でした。
鳥居の前には神馬がいましたよ。
上賀茂神社の二ノ鳥居をくぐってすぐ正面に、重要文化財にも指定されている「細殿」があります。 細殿は、天皇や上皇が社殿参拝の前に装束などを整えるための御殿なのですが、この細殿の前にあるのが、円錐型に整えられた一対の盛り砂。
「立砂」と呼ばれるこの盛り砂は、賀茂別雷神が降臨したと伝えられる本殿の背後に位置する「神山」を模したもので、写真ではわかりづらいかも知れませんが、立砂の頂には神様が降臨する際の目印に松葉が立てられています。
そして、この円錐形の立砂こそが、「清めの砂」の起源となったものなのです。
「立砂」と呼ばれるこの盛り砂は、賀茂別雷神が降臨したと伝えられる本殿の背後に位置する「神山」を模したもので、写真ではわかりづらいかも知れませんが、立砂の頂には神様が降臨する際の目印に松葉が立てられています。
そして、この円錐形の立砂こそが、「清めの砂」の起源となったものなのです。
前もって神社についてあれこれ調べていったのでこれがそうかあれがそうかと納得しながら回りました。
細殿のなかでは結婚式をしていてなんだかとても幸せな気持ちになりました。
来月になれば紅葉が進みさらに素敵な京都の風景が見られると思います。
来月もう一度訪れたいなぁ。
というか、毎月訪れたいなぁ〜〜。














