感情のコントロールということを考えるときに、

誰しもが思うことは「距離を置くこと」ということです。




いうまでもなく、恋人や夫婦どうしが仲たがいしたときに

あえてコミュニケーションの機会を減らして、冷静さを

回復するときに取られる方法です。




ただ一方が他方に振られて、片方が追いかけると

なった状況では、追いかけているほうに冷静さが

必要なんですが、こういう場合にはこちらには

「距離を置く」という発想がなかなかできません。




しかしこれでは修復できる見込みのある関係も、

墓穴を掘るだけです。


ですからもしそのような感情のコントロールが

難しいと自覚のある人は、以前に記事で書いた

ように信頼のできる友人などに、「手綱を引いて」

もらう必要があるでしょう。




こういった「距離を置く」という考え方やノウハウは、

何も恋愛ビギナーの方だけに必要というだけでなく、

一般的な人間関係にも応用の利く方法ですよね。


今日のMIXIのニュースにこんな特集がありました。


『20代女子たちが、恋愛で「やってしまった!」エピソード』

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=938590&media_id=60




この記事を読むと「女の子たちでもこんな失敗をするんだ

なぁ・・」と、ちょっと微笑ましい気持ちになったりもしましたが、

「おや?」と思うコメントがありました。


■「好きな人からのメールを駆け引きのつもりで無視していたら、いつの間にか

疎遠になっていた」(26歳/放送)




これは男女を問わず、いわゆる「モテる人」の陥る落とし穴と

言えます。


これと似たものとして「相手を試す」というのもあります。




もちろんこれを上手に使えばいい結果になることもあります。

しかし僕の知る限り、この種の駆け引きはうまく使いこなせない

人が多く、しかも失敗した時のダメージは女性の方が大きい

ような気がします。




ではなぜうまく使いこなせない人が多いのでしょうか?


僕が思うにこの手の駆け引きがうまくいくのは、

あくまでも使う方が優位に立っているときです。


つまり相手がこちらに惚れていて、主導権を握っていれば

相手をコントロールできて気持ちを引きつけることができ、

それは一種の「権力」になりますから、駆け引き自体が

快感になるわけです。




しかしそうなると駆け引きをするほうには油断が出てきますし、

相手のほうも「これ以上がんばっても報われない」と感じて

しまうと、サッと気持ちが引いてしまいます。


多くの人はその「見極め」がなかなかうまくいかないことが

多いようです。


なぜでしょうか?


それは惚れられているほうは「永遠に自分が優位に立っている」と

いつの間にか錯覚してしまうことが多く、それがこの若い

女性たちの失敗になったのかもしれません。




もちろんこれは男性にも当てはまります。


ですからこうしたノウハウを学んで恋愛力がアップしても、

決して「駆け引き」の力を過信することがないように、今の

うちから肝に銘じておいた方がいいのかもしれません。




















アメーバニュースにこんな記事がありました。


http://news.ameba.jp/trend-gyao/2009/08/43879.html




いわゆる奥手な30歳以上の男性が、どうすれば彼女を

つくることができるか、そのノウハウについての特集です。




確かに考えてみれば、20代、30代とそれぞれの年代に

合った女性へのアプローチがあってしかるべきです。


なぜならそれぞれの年代は社会的な立場も異なってくる

ばかりでなく、女性が男性に対するイメージも違ってきます

から、年代によって女性への接し方も変えていかなければ

ならないからです。




30代の男性が20代の時と同じアプローチ方法をしても

見当違いになりかねませんし、その逆であっても当然と

いえます。




30代以上の男性は年齢的に同年代以上よりも、年下の

女性が恋愛対象になることが多いと思いますが、やはり

年齢差から来る経験の豊富さからくるアドバンテージを

活かすのが、早道といえるでしょう。




以前にこのサイトでレビューしたマニュアルですが、

30代の男性で20代の女性にアプローチするノウハウ

に興味のある方は、参考にされるといいと思います。

   ダウン

30代限定 年下を落とす方法 ~REAL30~

http://www.infotop.jp/click.php?aid=113956&iid=29754&pfg=1



これはMIXIのニュースコラムに載っていた
「女性が喜ぶスキンシップ」の方法のランキング。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=60&id=936596




「そんなことより彼女をつくるほうが先だよ!」と
叫びたくなる男性もおられるでしょうけど、しかし
できたときの予習ということで、目を通すのも悪く
ありません。




1位が、

守られてる感がたまらない「後ろからぎゅっとされる」…26.0%

正面からではなく、後ろから・・というのは意外でした。




こんなアンケートを見ると、女性と男性の喜ぶ感覚の差
というのが垣間見えてすごく面白いですね。




恋人・配偶者のいる男性は、ぜひ試してみては?!


恋愛の場面で「相手からふられた」時には、二つの

選択肢があります。


1.あきらめて次へ行く


2.あきらめずに復縁の機会をうかがう


どちらを選ぶかはその状況次第ということも

あるでしょうけれど、基本的には当事者のどちらか

一方の考え方によります。




つまり「こんなことになったけど、どうしてもあきらめきれない」

という意志が一方が強ければ、その恋愛はまだ

終わりではありませんし、現にその後適切な対応を

してちゃんと復縁に成功したカップルも少なくありません。




一方、かなりお互いに傷付け合うようなケンカ別れをし、

後悔はするものの、あまり後を引かずに新しいパートナー

に向かう人たちもいます。




もちろんこれはどちらが良くてどちらが悪いという話では

なく、恋愛へ向かう方向、つまり「戦略」の違いにすぎません。


ただどちらに向かうにせよ、各々の方向で成功するのに

ふさわしい方法、つまり「戦術」が必要になってきます。




「新しい恋に向かうのか」

「あきらめずに復縁に向かうのか」


まずは方向性をはっきり決めた上で、恋愛の建て直しを

はかる。


こういった発想で行けば、あなたの恋愛の成功率も

グッと高まることでしょう。




このテーマもとても興味深く、また大切なことだと

思いますので、ときおり記事をアップしていきたいと

思います。