『生野菜ジャパン』のリードオフマン、キュウリについてのお知らせがある。
どうやら、ギネスブックに『世界一、栄養素のない野菜』として認定されているようである。
この箸にも棒にもかからない不名誉なワールドチャンピオンが、それでも人々の支持を得ているのは、キュウリその物のポテンシャルの高さゆえなのであろう。
ご存知のとおり、キュウリは普段のサラダだけではなく、ポテトサラダやマカロニサラダにおいても、決して欠かすことの出来ないユーリティプレイヤーで、酢の物や和え物では、主役を引き立たせるべく脇役に徹し、漬物やモロキュウ、バーニャカウダ等では抜群の存在感を発揮している。
また、カッパの大好物としても知られると共に、かっぱ巻きは子供たちに大人気だ。
栄養素は無くとも、魅力的なエエ要素たっぷりのワールドチャンピオンなのである。
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なんのこっちゃ。。。