一生懸命書いたのに消えた————><
渡米して7ヶ月。
増えた体重、5キロ。たまに、7キロ…
何ヶ月も前から痩せよう痩せよう、と色々試したんだけど、続かないし、成果でないし。
んで、ググってみて「ダイエット方法診断」とかいうのを見つけて、見つけたダイエットを徐々に始めてみました。
覚えているのは、
*リンゴを主食にする「リンゴダイエット」
*ごはんを食べる前に生キャベツを食べる、「キャベツダイエット」
*1時間散歩 or 30分軽いジョギング
そして、またググって、むくみを解消するためにできること。
覚えているのは、
*有酸素運動
*筋肉を付ける
*肺活量を増やす
*早寝早起き
(なんか、むくみ解消の食事も書いてあったけど、色々ありすぎて忘れた)
ということで!
20分ヨガ と 1時間散歩
を数週間前から徐々に始め、忙しい日以外は毎日やってます。
それから、先週末イースターでまたまた食べ過ぎたので、今度こそ!
と、思い、リンゴダイエットを昨日から開始!
そして、既に2キロ減!!!
からだがスッキリしてきた気がします。
そして、楽器を吹きまじめました。
肺活量がそんなに大事だとは思ってなくて。
でも、考えたら、(年もあると思うけど)
大学を卒業して楽器を毎日吹かなくなってから、むくみとか体重の増減に悩まされ始めたかも…
と。
なるほどぉー!
三日坊主なので、ヨガと散歩がとりあえず続いている自分をまず褒めてます。(調子乗らない程度でね。)
リンゴダイエットは私にとっては、とってもストイックなので、とりあえず、3日間やってみて、行けそうだったら、毎週3日間リンゴダイエットをしたいなーと思ってます。
あとは、楽器を毎日吹けば、どうにかなるかな?
とりあえず、もってるジーパンとパンツが入るように!
そして、アメリカのSサイズが入るように!(入んなくなっちゃったのが、ダイエットをマジでしようと思った一番の理由)
がんばるぞー!
名付けて100日ダイエット!!!
やっと見ました!
感想。
蜷川実花の世界が120%楽しめる。
沢尻エリカが可愛すぎる。
寺島しのぶ、鈴木杏ちゃんの脇の固め方がレベル高い。
出演者に救われた「映画」と思った。
(それも、監督の力の一つ)
「映画」としてはどうかと思ったけどね。
むしろ、「映画」として評価してはいけない?
アートとして、むしろ2Dを3Dにした傑作!
んー、マジレベルの高い役者が揃ってなければ
単なる自己満の映画になっていたであろう…
蜷川実花、恐るべし。
感想。
蜷川実花の世界が120%楽しめる。
沢尻エリカが可愛すぎる。
寺島しのぶ、鈴木杏ちゃんの脇の固め方がレベル高い。
出演者に救われた「映画」と思った。
(それも、監督の力の一つ)
「映画」としてはどうかと思ったけどね。
むしろ、「映画」として評価してはいけない?
アートとして、むしろ2Dを3Dにした傑作!
んー、マジレベルの高い役者が揃ってなければ
単なる自己満の映画になっていたであろう…
蜷川実花、恐るべし。
この間のブログにも書いたIWBC2014!!
ついに、JTB様々のおかげでパンフレットができました!
まぁ、今までは先生とJTBさんで個人的に行っていたことに、私が今年から足を出しただけなんですけどね。リアルパンフのPDFを見ると「やべーマジだ!」と、再確認…
こちらにアップしますね♪
できるのかな。。。
できなさそう…
PDFでデータもらってるので、興味ある人は私あてにコメントして頂ければ、メールを教えますので、直接連絡を取り合いましょう♪
<詳細>
旅行期間:2014年6月2日(月)~6月10日(火)の9日間
旅行代金:248,000円
*宿泊先は大学寮になりますので、食事は旅行代金につきません。
申し込み締め切り:2014年3月24日
*カンファレンス開催地:ノーザン・ケンタッキー大学(NKU)シンシナティ地区
<ソロコンテスト概要>
開催日:6月3日(火)
*伴奏者とのリハーサルは6月2日
*伴奏者はIWBCより用意されます。一枠45分/$60
*カテゴリーが年齢別、3つに分かれています。
*課題曲のリストはIWBC公式サイトにて掲載されていますが、私が個人的にまとめた、分かりやすいリストもありますので、もしよろしければ、お送り致します。
http://www.solotromba.com/2014%20solo%20list%20complete.pdf
*賞金出ます。!!詳細は折り入って…w
<模擬オーディションーオケ/米軍吹奏楽団>
開催日:6月3/4日
*賞金出ます
*課題曲のリストはコチラ
カンファレンスは6月4日(水)~8日(日)の開催で、ソロコン、模擬オーディション以外にも、コンサート、ゲストリサイタル、参加者によるアンサンブルコンサート、展示場開催も予定。
食事代は含まれませんが、大学内の食堂がもしかしたらオープンされるかもしれないので、その場合は、レジストレーションカウンター(受付)で食券を購入することができます。
食堂以外でも、徒歩圏内に、ファストフードや、レストランがありますので、御心配なく。
私自身も終日同行させて頂きますので、ガイドはもちろん、日常の通訳や、リハ通訳、もし個人的にアーティストからレッスンを受けたい場合の通訳ももちろん行いますので、御心配なく!
私自身、このイベントに過去3度参加させて頂いて、残念ながら、賞金を頂いたことはありませんが、実際参加していたアーティストのリサイタルを聞き、感銘を受け、個人レッスンを(無料で)受け、ケンタッキー州にある大学に留学しました。
4年で卒業することもできましたし、自分自身の人生の中で、「キッカケ」になった出来事だと思っています。紹介してくれた先生には感謝しきれないですね。
とにかく、興味のある方はコメントして頂いて、それから私の個人emailアドレスをお伝えしますので、そこから進めていきましょ!!
このブログをたまたま読んでくれたあなたの夢への一歩になるかもしれないこのイベントへの参加。それを少しでもお手伝い出来たらと、思っております。
宜しくお願い致します。
ついに、JTB様々のおかげでパンフレットができました!
まぁ、今までは先生とJTBさんで個人的に行っていたことに、私が今年から足を出しただけなんですけどね。リアルパンフのPDFを見ると「やべーマジだ!」と、再確認…
こちらにアップしますね♪
できるのかな。。。
できなさそう…
PDFでデータもらってるので、興味ある人は私あてにコメントして頂ければ、メールを教えますので、直接連絡を取り合いましょう♪
<詳細>
旅行期間:2014年6月2日(月)~6月10日(火)の9日間
旅行代金:248,000円
*宿泊先は大学寮になりますので、食事は旅行代金につきません。
申し込み締め切り:2014年3月24日
*カンファレンス開催地:ノーザン・ケンタッキー大学(NKU)シンシナティ地区
<ソロコンテスト概要>
開催日:6月3日(火)
*伴奏者とのリハーサルは6月2日
*伴奏者はIWBCより用意されます。一枠45分/$60
*カテゴリーが年齢別、3つに分かれています。
*課題曲のリストはIWBC公式サイトにて掲載されていますが、私が個人的にまとめた、分かりやすいリストもありますので、もしよろしければ、お送り致します。
http://www.solotromba.com/2014%20solo%20list%20complete.pdf
*賞金出ます。!!詳細は折り入って…w
<模擬オーディションーオケ/米軍吹奏楽団>
開催日:6月3/4日
*賞金出ます
*課題曲のリストはコチラ
カンファレンスは6月4日(水)~8日(日)の開催で、ソロコン、模擬オーディション以外にも、コンサート、ゲストリサイタル、参加者によるアンサンブルコンサート、展示場開催も予定。
食事代は含まれませんが、大学内の食堂がもしかしたらオープンされるかもしれないので、その場合は、レジストレーションカウンター(受付)で食券を購入することができます。
食堂以外でも、徒歩圏内に、ファストフードや、レストランがありますので、御心配なく。
私自身も終日同行させて頂きますので、ガイドはもちろん、日常の通訳や、リハ通訳、もし個人的にアーティストからレッスンを受けたい場合の通訳ももちろん行いますので、御心配なく!
私自身、このイベントに過去3度参加させて頂いて、残念ながら、賞金を頂いたことはありませんが、実際参加していたアーティストのリサイタルを聞き、感銘を受け、個人レッスンを(無料で)受け、ケンタッキー州にある大学に留学しました。
4年で卒業することもできましたし、自分自身の人生の中で、「キッカケ」になった出来事だと思っています。紹介してくれた先生には感謝しきれないですね。
とにかく、興味のある方はコメントして頂いて、それから私の個人emailアドレスをお伝えしますので、そこから進めていきましょ!!
このブログをたまたま読んでくれたあなたの夢への一歩になるかもしれないこのイベントへの参加。それを少しでもお手伝い出来たらと、思っております。
宜しくお願い致します。
お久しぶりの投稿です♪
この間のIWBCの投稿で何件かコメントを頂いて、誰かが読んでる!って初めて実感…
IWBCについては、詳しい申し込み等のパンフレットが今週中にあがってくると思うので、お楽しみに。参加してくれたりしたら嬉しいな~
さて、今日は、トロンボーンのフェスティバルについて。
アメリカ、ワシントンDC近くのバージニア州フォートマイヤーの米軍基地内で毎年行われているEastern Trombone Workshop(ETW)というトロンボーン奏者のためのトロンボーン奏者によるトロンボーンイベントでございます。しかも、このイベントのすごいところは、
タダ
なんです。
軍主催だからね。わたしは2009年と2012年は現地に行って参加し、2010か2011のどっちかは友達の家で泊まり込みでオンラインストリームを楽しみました。そう、オンラインストリームもしてくれるんですよ。でも、あたしの記憶が正しければ…アメリカ国内のみだったはず。。。
はなしはずれるけど、これって結構一般で、日本にいた時、いくつかのオンラインビデオが見れなかったな…「このビデオはアメリカ国外での視聴はできません」って英語で出てくんの。
とにかく、このETWって呼ばれているイベントは、トロンボーン社会ではITF(International Trombone Festival)の次に有名なイベントで、集まった世界中のトロンボーン奏者(結構有名どころがぞろぞろ…)がリサイタルしたり、米軍の吹奏楽団やオケと協奏曲大会したり、米軍ジャズバンドとのコラボがあったり、本当に楽しいイベントなんです。
加えて、カルテットとジャズのコンテストもあったり。たしか、コンテスト自体は開催はされないんだけど(録音しての審査だった気がする)カルテットで優勝したグループが会場でリサイタルをする、って言う。
ちなみにこのカルテットチーム達には結構がっかりしてるんだけどね。w
2009年の優勝者がNorthwestern UniversityのカルテットでそのB.Trombone奏者がめちゃ上手かったのだけみんな覚えて、彼は後に、マリーンかネイビーかの楽団に入ったらしい。
すげー
若いのにすげー
とにかく、とにかく、このイベントがなかったら、もし行っていなかったりしたら、今の私はいないでしょう。
2009年はそのカルテットの印象と、作曲家のエリック・エワイゼンを生で見たり、クリーブランド交響楽団の首席トロンボーン奏者のマッシモ・ラ・ロッサが米軍吹奏楽団(オケだったっけ?どっちにしろバックがマッシモについていけてなかったのを覚えている)
とグランドールのトロンボーン協奏曲やったのを覚えてるんだな。そこで、ピーター・エルフソンにも会ったり、他の米軍の楽団で吹いてる人たちともお友達になったり。
一番近くのホテルがめっちゃローカルな汚い感じのホテルで、みーんなそこに泊まってるから、トロンボーンの音が聞こえて来たり、一緒に酔っぱらったり。面白いんです。w
話がそれたけど、2012年に行った時は、死んでも良いくらいのクオリティだったの覚えてる。なんと最近ウィーンフィルを辞めたイアン・バウスフィールドのリサイタル(小ホールだからめっちゃ近いの!!)と吹奏楽団との共演。しかも私の大好きなバート・アッペルモントの「カラーズ」。もう、発狂しちゃったよね。
それと、LAのゴードン・グッドウィンのビッグ・ファット・バンドのアンディ・マーティンが米軍のビッグバンドと共演したり、ビル・ライケンバックも吹奏楽団と共演してたり、あとLAフィルのニッツァン・ハロッズも爆音で協奏曲吹いてた!
と、福袋のような内容で...
是非、機会があれば行ってほしいな。ちょっと車がないとキツいんだけど(ホテルから一番近い入り口がたまに閉まっている時があって、その場合、ぐるーーっと回ってすんごい遠い入り口まで歩かなきゃいけないから…)そのイベント自体はタダだし、ホテルも友達とシェアすれば安いし、1週間でプランすれば、3日間くらいイベントに行って、後の3日はDC観光したり、NYCに観光しにいっても良いよね。
<おすすめ日程表>*仮に今年行くとして…
イベントは3月19日(水)~22日(土)←これが大抵アメリカの大学の春休みに当たるのです。
イベントだけに行くのはもったいない!NYCもDCも観光したい!と言うプランなら…
3月
15日(土) 移動日:日本出国→アメリカ到着(NYC)
16日(日) NYC観光
17日(月) NYC観光
18日(火) NYC観光
19日(水) 移動日:amtrack(電車)でDCへ移動
→バスでイベント会場近くホテルへ→夜はコンサートを見に行く
20日(木) ETW *イベントラインナップ次第でDC観光日を作る。
21日(金) ETW *お決まりの、リンカーン見に行ったり、モニュメントとか
22日(土) ETW *Tomb of unknown soldiersを見に行ってほしいな。
→電車とバスでの移動。DCの電車は綺麗だよ!
23日(日) 移動日:バスで駅まで→電車でNYCの空港へ→日本へ出国
24日(月) 帰国!!
そんなに仕事休めないぜ!というのなら、19日に出国してDC入り。NYCを飛ばして頂ければ。
行く価値はあるし、行く前にラインナップをチェックしておいて、来るはずのアーティストに連絡とってレッスンを受けることもよくあること!ちなみに、イベント会場で練習室があるから楽器も練習出来るし、展示場があって、楽器買ったり、ケース買ったり、マウスピースかったり、楽譜買ったりのショッピングもできます。2012年に行ったとき、ケースをめちゃディスカウントしてもらって買ったよ!雨ふってたし、帰りはケース2つかかえて大変だったけど…
ばばばーーって書いちゃったけど、何か質問あったら聞いてくださいね♪
ここに出したアーティストのリンクも貼っておきますのでチェックしてくださいな♪
ETW
Northwestern University - Trombone Choir
Trombone Choirのピアニストが浜松出身の日本人みたい!
Massimo La Rosa
Ian Bousfield
Amtrack
DC Mero
DC tourist page
Check them out!
この間のIWBCの投稿で何件かコメントを頂いて、誰かが読んでる!って初めて実感…
IWBCについては、詳しい申し込み等のパンフレットが今週中にあがってくると思うので、お楽しみに。参加してくれたりしたら嬉しいな~
さて、今日は、トロンボーンのフェスティバルについて。
アメリカ、ワシントンDC近くのバージニア州フォートマイヤーの米軍基地内で毎年行われているEastern Trombone Workshop(ETW)というトロンボーン奏者のためのトロンボーン奏者によるトロンボーンイベントでございます。しかも、このイベントのすごいところは、
タダ
なんです。
軍主催だからね。わたしは2009年と2012年は現地に行って参加し、2010か2011のどっちかは友達の家で泊まり込みでオンラインストリームを楽しみました。そう、オンラインストリームもしてくれるんですよ。でも、あたしの記憶が正しければ…アメリカ国内のみだったはず。。。
はなしはずれるけど、これって結構一般で、日本にいた時、いくつかのオンラインビデオが見れなかったな…「このビデオはアメリカ国外での視聴はできません」って英語で出てくんの。
とにかく、このETWって呼ばれているイベントは、トロンボーン社会ではITF(International Trombone Festival)の次に有名なイベントで、集まった世界中のトロンボーン奏者(結構有名どころがぞろぞろ…)がリサイタルしたり、米軍の吹奏楽団やオケと協奏曲大会したり、米軍ジャズバンドとのコラボがあったり、本当に楽しいイベントなんです。
加えて、カルテットとジャズのコンテストもあったり。たしか、コンテスト自体は開催はされないんだけど(録音しての審査だった気がする)カルテットで優勝したグループが会場でリサイタルをする、って言う。
ちなみにこのカルテットチーム達には結構がっかりしてるんだけどね。w
2009年の優勝者がNorthwestern UniversityのカルテットでそのB.Trombone奏者がめちゃ上手かったのだけみんな覚えて、彼は後に、マリーンかネイビーかの楽団に入ったらしい。
すげー
若いのにすげー
とにかく、とにかく、このイベントがなかったら、もし行っていなかったりしたら、今の私はいないでしょう。
2009年はそのカルテットの印象と、作曲家のエリック・エワイゼンを生で見たり、クリーブランド交響楽団の首席トロンボーン奏者のマッシモ・ラ・ロッサが米軍吹奏楽団(オケだったっけ?どっちにしろバックがマッシモについていけてなかったのを覚えている)
とグランドールのトロンボーン協奏曲やったのを覚えてるんだな。そこで、ピーター・エルフソンにも会ったり、他の米軍の楽団で吹いてる人たちともお友達になったり。
一番近くのホテルがめっちゃローカルな汚い感じのホテルで、みーんなそこに泊まってるから、トロンボーンの音が聞こえて来たり、一緒に酔っぱらったり。面白いんです。w
話がそれたけど、2012年に行った時は、死んでも良いくらいのクオリティだったの覚えてる。なんと最近ウィーンフィルを辞めたイアン・バウスフィールドのリサイタル(小ホールだからめっちゃ近いの!!)と吹奏楽団との共演。しかも私の大好きなバート・アッペルモントの「カラーズ」。もう、発狂しちゃったよね。
それと、LAのゴードン・グッドウィンのビッグ・ファット・バンドのアンディ・マーティンが米軍のビッグバンドと共演したり、ビル・ライケンバックも吹奏楽団と共演してたり、あとLAフィルのニッツァン・ハロッズも爆音で協奏曲吹いてた!
と、福袋のような内容で...
是非、機会があれば行ってほしいな。ちょっと車がないとキツいんだけど(ホテルから一番近い入り口がたまに閉まっている時があって、その場合、ぐるーーっと回ってすんごい遠い入り口まで歩かなきゃいけないから…)そのイベント自体はタダだし、ホテルも友達とシェアすれば安いし、1週間でプランすれば、3日間くらいイベントに行って、後の3日はDC観光したり、NYCに観光しにいっても良いよね。
<おすすめ日程表>*仮に今年行くとして…
イベントは3月19日(水)~22日(土)←これが大抵アメリカの大学の春休みに当たるのです。
イベントだけに行くのはもったいない!NYCもDCも観光したい!と言うプランなら…
3月15日(土) 移動日:日本出国→アメリカ到着(NYC)
16日(日) NYC観光
17日(月) NYC観光
18日(火) NYC観光
19日(水) 移動日:amtrack(電車)でDCへ移動
→バスでイベント会場近くホテルへ→夜はコンサートを見に行く
20日(木) ETW *イベントラインナップ次第でDC観光日を作る。
21日(金) ETW *お決まりの、リンカーン見に行ったり、モニュメントとか
22日(土) ETW *Tomb of unknown soldiersを見に行ってほしいな。
→電車とバスでの移動。DCの電車は綺麗だよ!
23日(日) 移動日:バスで駅まで→電車でNYCの空港へ→日本へ出国
24日(月) 帰国!!
そんなに仕事休めないぜ!というのなら、19日に出国してDC入り。NYCを飛ばして頂ければ。
行く価値はあるし、行く前にラインナップをチェックしておいて、来るはずのアーティストに連絡とってレッスンを受けることもよくあること!ちなみに、イベント会場で練習室があるから楽器も練習出来るし、展示場があって、楽器買ったり、ケース買ったり、マウスピースかったり、楽譜買ったりのショッピングもできます。2012年に行ったとき、ケースをめちゃディスカウントしてもらって買ったよ!雨ふってたし、帰りはケース2つかかえて大変だったけど…
ばばばーーって書いちゃったけど、何か質問あったら聞いてくださいね♪
ここに出したアーティストのリンクも貼っておきますのでチェックしてくださいな♪
ETW
Northwestern University - Trombone Choir
Trombone Choirのピアニストが浜松出身の日本人みたい!
Massimo La Rosa
Ian Bousfield
Amtrack
DC Mero
DC tourist page
Check them out!
最近はホームページを作りたかったんだけど、
作るならかっこ良くしたいし、とか思ってて。
とりあえずブログをまめにアップしないと
ホームページもこまめにアップしないと思ったので、
とりあえず、コチラにも将来ホームページにあげたいモノも
ちょくちょく載せていこうと思います!
将来は、日本の音楽をやっている人々にもっとアメリカのクラシック音楽を見て感じてほしい!そんなことをお助けする仕事をしたいと思ってます。ま、クラシックだけじゃなくても、歌詞のない音楽を広げたいんです。ジャズとか、レゲエとかスカとかね。アメリカンオリジナルじゃなくても、アメリカにいると、多国籍国家だからいろんな生のネイティブの音楽とふれあうことが簡単に出来ます。ま、日本に比べたら安いし、簡単だし。
その第一弾として、今年はお仕事として、これまではコンテスターとして参加している金管コンクールイベントを書きたいと思います。
IWBC 2014
IWBC = International Women's Brass Conference
(女性金管奏者のためのカンファレンス)
イベント名からしてフェミニストの香りプンプンなんだけども、
女性金管吹きのための女性金管吹きによる女性金管奏者のカンファレンスです。
2年に一度行われていて、私は2006年イリノイ州立大学で行われたカンファレンスに初めて参加し、後の大学の教授になる先生に出会い、彼女のいる大学に行くことを決めました。
飛んで、2010年はカナダ、トロントで。2012年はミシガン州カラマズーにあるミシガン州立大学にて行われました。
このカンファレンスのメインイベントはソロコンテストです。
これは、男女問わず、誰でも参加出来るもので、3つのカテゴリーに分かれています。
もちろん楽器ごとで、まず分かれています。
楽器は、
トランペット、ホルン、トロンボーン、バス・トロンボーン、ユーフォニアム、チューバ
です。
3つのカテゴリーは
カテゴリー1:18歳以下(大学生不可)
カテゴリー2:28歳以下(大学生以上)
カテゴリー3:29歳以上
まず、予選があって、その予選で入賞すると賞金がゲットできます。
全ての楽器、カテゴリーずつですよ♪
1位 $600US プラス、$60US 分のギフトカード(大会展示場のみで使用可能)
2位 $300US プラス、$60US 分のギフトカード(大会展示場のみで使用可能)
3位 $100US プラス、$60US 分のギフトカード(大会展示場のみで使用可能)
結構な額だと思いません?予選なのにw
そんでもって、最終選考に選ばれた参加者(*予選で1位になって人たち)は、カンファレンス開催中にファイナルラウンドが行われ、その中で入賞した人たちにも賞金が!
1位 $1,200US
2位 $500US
3位 $300US
素晴らしいと思いません?参加費は取られるけどね。
イベントはコンテスト以外に、セミナーがあったり、マスタークラスがあったり、コンサート、リサイタルも休み無しにあるので、1日忙しく過ごせます。
その他に、モックオーディションもあって、日本語で言うと模擬オーディション。
オーケストラと米軍音楽隊の模擬オーディションがあります。
これも、課題曲があって、こちらの場合は、カテゴリー無しです。
楽器ごとで分かれて、入賞したら賞金がもらえます。
詳しくは、webで!笑
こちらの方は、一回戦のみになってます。
ちなみに、会場が、米国・ケンタッキー州にあるNorthern Kentucky University (NKU)という大学で開催されます。地理的に言うとオハイオ州のシンシナティから5分10分くらいの場所です。
シンシナティレッズの本拠地ね。
私の行っていた大学から車で2時間くらいなので、よく行っていた町です。
だから今から行くのが楽しみ♡
高いお金出して飛んで来てくれる日本の生徒さんに、無駄遣いしたー!と思われないよう、
イベント自体もそうですか、それ以外のアクティビティも楽しませることが出来るよう、アメリカをもっと知ってもらえるように頑張りたいと思います☆★
詳しくは、
http://www.iwbc2014.com
近々、日本語でのホームページか、参加概要等のお知らせを作ろうと思っております。
宜しくお願いします♪
参加お待ちしてます~
作るならかっこ良くしたいし、とか思ってて。
とりあえずブログをまめにアップしないと
ホームページもこまめにアップしないと思ったので、
とりあえず、コチラにも将来ホームページにあげたいモノも
ちょくちょく載せていこうと思います!
将来は、日本の音楽をやっている人々にもっとアメリカのクラシック音楽を見て感じてほしい!そんなことをお助けする仕事をしたいと思ってます。ま、クラシックだけじゃなくても、歌詞のない音楽を広げたいんです。ジャズとか、レゲエとかスカとかね。アメリカンオリジナルじゃなくても、アメリカにいると、多国籍国家だからいろんな生のネイティブの音楽とふれあうことが簡単に出来ます。ま、日本に比べたら安いし、簡単だし。
その第一弾として、今年はお仕事として、これまではコンテスターとして参加している金管コンクールイベントを書きたいと思います。
IWBC 2014
IWBC = International Women's Brass Conference
(女性金管奏者のためのカンファレンス)
イベント名からしてフェミニストの香りプンプンなんだけども、
女性金管吹きのための女性金管吹きによる女性金管奏者のカンファレンスです。
2年に一度行われていて、私は2006年イリノイ州立大学で行われたカンファレンスに初めて参加し、後の大学の教授になる先生に出会い、彼女のいる大学に行くことを決めました。
飛んで、2010年はカナダ、トロントで。2012年はミシガン州カラマズーにあるミシガン州立大学にて行われました。
このカンファレンスのメインイベントはソロコンテストです。
これは、男女問わず、誰でも参加出来るもので、3つのカテゴリーに分かれています。
もちろん楽器ごとで、まず分かれています。
楽器は、
トランペット、ホルン、トロンボーン、バス・トロンボーン、ユーフォニアム、チューバ
です。
3つのカテゴリーは
カテゴリー1:18歳以下(大学生不可)
カテゴリー2:28歳以下(大学生以上)
カテゴリー3:29歳以上
まず、予選があって、その予選で入賞すると賞金がゲットできます。
全ての楽器、カテゴリーずつですよ♪
1位 $600US プラス、$60US 分のギフトカード(大会展示場のみで使用可能)
2位 $300US プラス、$60US 分のギフトカード(大会展示場のみで使用可能)
3位 $100US プラス、$60US 分のギフトカード(大会展示場のみで使用可能)
結構な額だと思いません?予選なのにw
そんでもって、最終選考に選ばれた参加者(*予選で1位になって人たち)は、カンファレンス開催中にファイナルラウンドが行われ、その中で入賞した人たちにも賞金が!
1位 $1,200US
2位 $500US
3位 $300US
素晴らしいと思いません?参加費は取られるけどね。
イベントはコンテスト以外に、セミナーがあったり、マスタークラスがあったり、コンサート、リサイタルも休み無しにあるので、1日忙しく過ごせます。
その他に、モックオーディションもあって、日本語で言うと模擬オーディション。
オーケストラと米軍音楽隊の模擬オーディションがあります。
これも、課題曲があって、こちらの場合は、カテゴリー無しです。
楽器ごとで分かれて、入賞したら賞金がもらえます。
詳しくは、webで!笑
こちらの方は、一回戦のみになってます。
ちなみに、会場が、米国・ケンタッキー州にあるNorthern Kentucky University (NKU)という大学で開催されます。地理的に言うとオハイオ州のシンシナティから5分10分くらいの場所です。
シンシナティレッズの本拠地ね。
私の行っていた大学から車で2時間くらいなので、よく行っていた町です。
だから今から行くのが楽しみ♡
高いお金出して飛んで来てくれる日本の生徒さんに、無駄遣いしたー!と思われないよう、
イベント自体もそうですか、それ以外のアクティビティも楽しませることが出来るよう、アメリカをもっと知ってもらえるように頑張りたいと思います☆★
詳しくは、
http://www.iwbc2014.com
近々、日本語でのホームページか、参加概要等のお知らせを作ろうと思っております。
宜しくお願いします♪
参加お待ちしてます~