なんとかつらい空間を乗り越えた私はお店に到着。
前に行ってた店が薄暗くて青いネオンで照らされているようなかなり綺麗で広い箱だったので初めて入った時はちょっと箱の具合にはがっかり。
でも前のお店ではなかった、隣の卓との間にはある程度顔は見えない感じになりそうな仕切りがあってそれはちょっと好印象でした。
私はSと一緒にジャニ系ホストくんにそこのお店で言う7卓へ。
時間がオープンしてすぐというのもあってお客さんはチラホラいる程度…。
キャストを一通り見渡して見るがちょっとイマイチ。
こんなのに初回代払うならタクシーで1000円分散歩した方マシ!!
そう思うくらい帰りたくなりました。
…が、Sはジャニ系ホストくんを指名する気満々。
おしぼりも貰ってお酒も作ってもらってたのでさすがに引き返すわけには行かずとりあえず初回のローテーションが開始。
90分くらい、何人かのホストの人たちが着いて色々話してみたけど誰もイマイチ、ピンとこない。
Sはホスラブで個スレ持ちの子でその当時は大荒れしてたから店の人たちもかなりいじっていてなんとなく私は取り残された感じに…。
唯一まともに話せたのが店長くらい。
昔好きだったバンドマンに似てるなー。
そう思いながら話をしていた。
そしてさっきキャッチされた時に後ろをタバコを吸いながら歩いてた態度が悪いホストの彼もSのほうにばかり話しかけていました。
私とは1言、2言ちょっと話したくらい。
まあそんな感じで90分終了。
「では一度席を外すので送り指名して頂けるキャストがお決まり次第お伝えください」
そう言い店長含め着いていたキャストが散って行く。
テーブルにはたくさんの名刺。
S「決めた?私はもちろんさっきのキャッチのこ子」
私「そうなんだ、私は誰もいい人いなくて決まってないなぁ…。」
送りなんていらないから飲み直ししないで帰りたい!これが本音でした。
とりあえず今まで通った店の担当はみんな幹部陣だったのでここでも幹部の人にしようと思い名刺を見てみる。
そしてホスホスをチェックしてその月のNo.をチェック。
No.1が主任、No.2が店長、No.3がSの送り指名の子。
店長はなんとなく仕事出来そうだなっていうのは分かって納得。
でもNo.1…、さっきのタバコ吸いながらついてきた人じゃん!!
私「消去法でいくと店長と主任どっちがいいかなー。顔的には主任のほうだけど話した内容が濃かったのは店長なんだよね」
S「あ、じゃあホスラブ見てみよう」
ということで、私とSは店の中でホスラブを個スレと店スレどっちもチェック。笑
店長のほうは大荒れ。
主任のほうはまあぼちぼち。
店長のほうの個スレに書かれている内容が幼稚で根も葉もないような嘘ぽいことの連発だったので、幼稚なすぐ人のこと叩くようなめんどくさいらお客さんだらけなんだなー。という印象がついて私は主任を送りにしました。 笑
主任(担当をRとします)
R「全然しゃべらなかったのに送りもらったからなんかびっくり」
私「あ、消去法なんで」
今思うとほんとに失礼な客だったなぁ…
でもそれくらい初回は最悪だった。
まあそんな感じで初回終了。