こんにちは、紅茶とカフェ巡りが大好きなノリです😊

🌿日中はパート、夜は調理師専門学校に通っています。寝不足な日もあるけれど、紅茶をいれる時間が私のリセットタイム☕✨

🍰休日はルピシアのダージリンやアールグレイを淹れたり、カフェで季節限定メニューやスイーツとのペアリングを楽しんでいます。

おうちティータイムでは、紅茶に合うお菓子作りやテーブルコーディネートにも挑戦中🌸

皆さんの「いいね」やコメントが、次のティータイム記事のアイデアになっています🍃

気軽に話しかけてもらえたらうれしいです😊
                                                         


今日は、学校で習った

「ガトーショコラ・クラシック」を

家でも作ってみました。


学校ではちゃんと焼けたけど、

「家のオーブンでも同じように焼けるのかな?」

って、ちょっと気になったんだよね。

そこで今回は、
同じ生地でガトーショコラを2台焼いてみる
ことにしました。

変えたのは、たったひとつ。

オーブンの温度です。

170℃と180℃、同じ35分で焼き比べ

1台は170℃で35分。
ガトーショコラ焼き比べ 170℃と180℃


もう1台は 180℃で35分。
ガトーショコラ 170℃焼き比べ

たった10℃の違いだから、
そこまで変わらないかな?

なんて思っていたんだけど…。

オーブンの前を通るたびに、

「ちゃんと膨らんでるかな?」

って気になって、何度も見ちゃいました。

そして35分後。

焼き上がった2台を並べてみると……

えっ、同じ生地なのにこんなに違うの?びっくり

思わず二度見。

たった10℃なのに見た目が全然違った

180℃で焼いたほうは、全体的にふっくら。

表面には、
ガトーショコラらしい割れ目も入りました。

一方、
170℃で焼いたほうは中央の割れ方が大きめ。

見た感じでは、
こちらのほうが少ししっとりしていそう。

材料も作り方も、焼いた時間も同じ。

違うのはたった10℃なのに、
焼き上がりの表情がこんなに変わるとは
思いませんでした。

これ、
実際に家で焼き比べてみなかったら
気づかなかったかも。

学校で習って終わりじゃなかった

学校で習ったレシピも、家でもう一度作ってみると
新しい発見があるね。

学校と家ではオーブンも違うし、
自分の家のオーブンのクセを知ることも
大切なのかなと思いました。

まだ「これが完璧!」という
焼き加減ではないけれど、2台ともちゃんと
ガトーショコラになってくれてうれしい。

こうやって少しずつ試して、
自分の好きな仕上がりを見つけていくのも、
お菓子作りの面白いところだね。

次は実際に食べ比べ。

170℃と180℃、果たしてどっちが好みかな?

お気に入りの紅茶もいれて、
ゆっくり味わってみようと思います。

みなさんは、同じお菓子を温度を変えて
焼き比べたことありますか?

「この温度がおすすめ!」などあったら、
ぜひ教えてください。

 


 


 



 








 


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