基礎代謝量と健康
基礎代謝量(きそたいしゃりょう)は就寝中ではない状態で生命を維持していく(鼓動、鼻からの呼吸、腎臓の活動、体温や筋緊張のキープなど)のに要るミニマムなエネルギー消費量のことを指しています。コンサートやライブなどの開催されるホールやダンスするための広場などに設置されているものすごく大きなスピーカーのすぐ近くで大きな音を浴びて耳が遠くなることを「急性音響外傷」と称しています。アメリカやヨーロッパにおいては、新しく開発された薬の特許が満了した4週間後、製薬市場の80%がジェネリック医薬品(Generic drug)に切り替わるような薬もある位、ジェネリック医薬品(後発医薬品)は世界各国に知られているのです。UV-B波は、UV-A波に比べると波長が短いという性質があるためオゾン層で一部分が吸収されるものの、地表まで達したUV-Bは皮膚の表皮の内部で細胞の遺伝情報を損壊するなど、皮膚に良くない影響をもたらすことになります。「体脂肪率(body fat percentage)」というのは、身体のなかの脂肪の溜まっている率であって、「体脂肪率(body fat percentage、percent of body fat、%)=体脂肪の量(キロ)÷体重(キロ)×100」というシンプルな計算式で把握できます。脂漏性皮膚炎というのは皮脂の分泌異常が誘因で起こる発疹で、皮脂分泌が乱れる誘因としてはアンドロゲンとエストロゲン・ゲスターゲンのバランスの崩れ、ナイアシンなどビタミンBコンプレックスの不足等が考えられます。内臓に脂肪が多く付いた肥満が確認され、脂質過多、塩分の摂取などによる「高血圧(こうけつあつ)」、高血糖の中で2~3項目相当するような状態を、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と言っています。AIDSはHIV、つまりヒト免疫不全ウイルスの感染が原因のウイルス感染症の事で、免疫不全を起こして些細な真菌などが原因の日和見感染や癌などを複数発症してしまう病状の事を称しています。自転車の転倒事故や建築現場での転落など、非常に強い力がかかった場合は、複数の部位に骨折が齎されたり、骨が外に突き出る開放骨折となったり、酷い場合は内臓が損傷してしまうこともままあります。「とにかく多忙だ」「面倒くさい様々な付き合いが苦手だ」「あらゆる技術やインフォメーションのハイレベルな進化に付いていくのに必死だ」など、ストレスがのしかかる主因は十人十色です。世界保健機関(WHO=World Health Organization)は、身体に害を与えるUV-A波の異常な浴び過ぎが皮ふの病気を起こす可能性が高いとして、19歳未満がファッション感覚で肌を黒くする日焼けサロンを使うことの禁止を広く世界各国に求めています。食中毒の原因にもなるブドウ球菌(staphylococcus、スタフィロコッカス)はパープルに染色されるグラム陽性球菌であり、大別すると毒力が極めてきつい黄色ブドウ球菌(staphylococcus aureus)と毒力が脆弱なコアグラーゼ陰性ブドウ球菌(coagulase-negative staphylococci、CNS)の2つが存在するのです。胃食道逆流症の一種である逆流性食道炎は、1週間くらい薬を飲めば、一般に9割近くの患者さんの自覚症状は治まりますが、食道の粘膜の腫れや炎症が快癒したとは断言できないので注意が必要です。BMI(体重指数を算出する式はどの国でも同じですが、数値の評価基準は国家単位で違いがあって、(社)日本肥満学会(JASSO)ではBMI22を標準体重とし、25以上の場合は肥満、BMI18.5未満を低体重と周知しています。不整脈である期外収縮(きがいしゅうしゅく)の場合、健康体にも出現することがあるので珍しい心臓疾患ではないといわれていますが、例えば発作が再三発生するケースは楽観視できません。