smooth elements
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ジャズミュージシャン達によるアース・ウィンド&ファイアのカバー集です。

ew&fも色んなジャンルのミュージシャンにめっさカバーされてるよな。

曲が素晴らしいからカバーもまたええねんな。

after the love has goneとか切ないわぁ。

フィル・ペリーのゴスペル仕込みの歌がまたええねん。

一緒に歌ってるヴェスタって女性シンガーはちょっとシャカ・カーンぽいな。


sun goddessも渋い。

旧友ラムゼイ・ルイス(モーリス・ホワイトは元々ラムゼイ・ルイスのグループのドラマー)との息もピッタリ。

学生時代によく聴いたけど改めてやっぱ最高やな。

トム・グラントのピアノによる気だる~くアレンジされたfantasyもなかなかやわ。

ほんでreasons。

メンツが凄い!

スタンリー・タレンタインやらフレディー・ハバードやらジャック・ディジョネットやらがアースの曲やっとんねん。

悪いわけあらへんやん!


getawayは油断してた。

まさかタック&パティのギターでカバーするとは笑

これは意表つかれたわ。


that's the way of the worldもやっぱ好きやわ。

キム・ペンシルのリラックスした感じのピアノの音がすぅ~っと沁みてきよる。



そういえば最近レデシーもdevotionをカバーしとったからそっちも欲しいな。

しかしまぁアース・ウィンド&ファイアって改めて偉大なバンドやわ。

これからも素晴らしいアーティストによってカバーされるんやろな。

それを聴くんが楽しみでしゃーないわい!。

ただ原曲を劣化させただけのリミックス・アルバムとかはやめていただきたいもんです笑