FRESH AS a DAISY -4ページ目

FRESH AS a DAISY

いつかは日向にいきたいわたしが、いまみているもの。きいたこと。

モラトリアム。ホラとリアル。

あなたが だれかが わたしのことを善い人であると見てくれるために
わたしが だれかに わたしのことを好いてもらうために

ついつい ついつい
そんなことを思いながら言葉をえらぶ よりすぐる
よりすぐりすぎて よれていく

あれ あれれ もうほどけないよ
ほんとのきもちも
ほんとにしたかったことも
情熱も
愛も
こんがらがってわからない

でもほら なんか
ふわって風にとばしてみたら
風の力でほどけちゃうくらい
やさしくて かんたんなこと


おまめおまめ
2011.3.11東日本大震災が発生した。それはそれは、大きな揺れだった。

それをきっかけに顕著になった原発とゆう存在。それよりずっと前に、みんなに気づいてほしいと原発をモチーフにした、2008年の演劇作品。

私たちが抱える原発問題をチェーホフのワーニャおじさんをモチーフに語られる。どこかコミカルに。それがまた、痛々しい。

震災を体験した後の今、描かれるシーンや言葉のひとつひとつが、この1-2ヶ月で私たちに訪れた現実と重なっていく。
原発に対して肯定も否定もしないこの作品は、
今、原発を肯定も否定もできないでいる私にはとても重たくのしかかった。

未来に暮らす人々は、私たちの、今、この時の選択を、生活をより良くするために努力した証しとして、受け止めてくれるのでしょうか。


おまめ

ミツバチの小さな羽音でも、地球の回転に変化を与えるのではないか。

アトミックサバイバーとはうってかわって、原発に全面反対を示してくれるこの作品は、みたあとのきもちがとっても楽だった。

つくる準備をするだけで、それは大きな変化をあたえてしまう。ヨーロッパには、エネルギー自立をしている国がある。
光にむかっていこうとする、エネルギー映画。

03/05/2011 omame



最初の記事は、今日読んだ本の感想文にします。書き留めておきたいと思ったので。

本がきっかけで出会い、ふたりの糸がつながる。すてきなおはなしです。
だけど今も、なにかが重苦しく、私の中にのこっています。
本の中ではわかりやすいトピックをくれたけれど、それがどうしても、自分にも、他のみんなにも近いことであるとしか思えなかった。
自分ではない他の誰かとは、ほんとのほんとなんて分かり合えないこと。同じでないこと。自分でさえ自分のほんとなんてわからないこと。
そんな中で誰かと関わりながら生きていかないといけないし、生きていけないし、やっぱりどこかで相手をもとめてしまうこと。

諦めて流している誰かとの関係さえも、人との接し方を、もう一度考えようと思えるきっかけが、この本をよんでやってきました。

このリアルな感じを肯定的に受け止めて、今日はこのへんで眠ろうかなと思います。

おまめ

あめぶろ。
ちょっと書いてみようかなと思います。
いろいろ。
書きながらかたちは考えていきます。

なまえは"おまめ"です。とりあえず。

おまめおまめ