おうち火鍋と 経験値。
今夜はお家で火鍋!
夫がおいしいレシピを見つけてくれて
言われてるがままに作ってみました。
いやでも、ホント。
ブログじゃ書けないくらい
すんごい話なのです。
ふつう15歳で直面する問題じゃ
ないと思うのよね。
グレてもおかしくないはずだけど、
めっちゃいい子なんだよねー。
それが泣ける。
うちの夫は
なんでもポジティブに考えるので、
いっそ自伝でも書いたら?
てアドバイスしてました。
事実は小説より奇なり
とはよく言ったもんだ。
甘さと塩っぱさの融合。
その昔、
有名菓子メーカーに勤める友人(殿方)が
何種類かのベリーが入ったチョコレートを
発売したときのネーミング。
なんちゃらのマリアージュ
(半分忘れてるし)
この「マリアージュ」が
くすぐったいというか、笑えるというか、
気に入らなくて。←殿方の発案だから 笑
なにかとなにかを合わせたときは、
「融合」て書きます。
「マリアージュ」なんて乙女すぎて…
しょーもないこだわりですけどね。
と長々とタイトルの件。
最近ハマりつつある、
ブルーベリーチーズトースト。
チーズをのっけて焼いたあと、
ハチミツをかけていただくのが好きです。
ブルーベリーはジャムより
生っぽさが残りますが、
それがまたいい。
甘すぎないのがいい。
夫も気に入ってくれてるので、
先週に引き続きのトーストを
もりもり食べて…
さ、今日も元気に収穫してきますー。
素手はアカンよ。
ほぼ毎週、と言っていいほど
うちのピザを食べに来てくれている
二人組の男子がいるのですが。
(男子といっても20代くらい)
実はその子たちが、
農家だってことを先日知りました。
けっこー遠いところから
来てくれてるらしい。
うれしいなあ。
その農ボーイ(農ガールに対抗 笑)から
色とりどりのとうがらしをいただきました。
(滋賀県の固定種 弥平とうがらし)を
ちょっとかじっただけで
舌のピリピリが止まりません。
ひー!!!だわ。
で、真ん中にあるイボイボしたやつが、
トリニダード・モルガ・スコーピオン。
世界第2位の辛さのやつです。
えーと、
辛さをはかるスコヴィル値で言うと、
ハバネロが25万スコヴィルで
このスコーピオンは200万スコヴィル。
…。
ケタ違い。
素手で触ったらアカンやつ、だそう。
ゴーグルと手袋とマスクして、
調理しないとアカンやつです。←ハバネロですら、そーした。
ピザ屋では、
自家製のチリオイルを出してますが、
これが思ったほど辛くないので
物足りなかったんですよねー。
てことで、
来週のシルバーウィークは
この激辛スコーピオンオイルの登場です。
ひゃー、怖い。←調理するの私!?
日曜日から水曜日(10:30~15:00)まで
ぶっ通しでピザ屋やります。
びわこだいなか愛菜館へお越しの際は、
ぜひピザも食べてってくださいな。
もちろん激辛オイルもね。
「こだわり」の価値観。
農園を手伝ってくれている
パートのおじちゃんは、
よく言えば仙人のような人。←見ため
(夫は最初みたときホームレスと間違えたらしい 苦笑)
朝は4時くらいから、
たけのこの様子を見に山へ行き、
かと思えば、
クルマでしか行かないような場所に、
野菜カゴを前後に乗っけたママチャリで
さっそうと現れます。
ボロッボロの傘も何本かささってる。笑
そのおじちゃんから
畑でできた夏野菜をいただきました。
(いや、もう秋だけど 笑)
夏野菜はそうそうに片づけて
秋冬野菜の苗を植えなくちゃいけないのに
まだできてるからって、
そのままにしている
ゴーヤといんげん豆とモロッコいんげんを
持ってきてくれました。
ありがたいなー。
このおじちゃん、かなりの面倒くさがり屋。
農薬まかず、
肥料やらず、
耕しもしない。
こだわってない畑なんだとか。
↑本人いわく
え、でもそれって
ちまたで言われてる、
無肥料。
不耕起栽培。
のことですよねー。
おじちゃんからしてみれば
こだわりのない野菜だけど、
都会の人から見れば
かなりの高付加価値だと思われますが…
ま、その話をしてもいいんだけど、
なにせ話がなかなか通じないので
(歯が抜けてる&どもってるので
何を喋ってるかわからない系)
私はいつも笑顔でありがたく頂戴してます。
ありがとう と笑顔で、
なんでも乗りきる田舎暮らし。笑
そんでそんで。
ゴーヤは酢味噌和えにしました。







