何度目かのラッキーセブン。
人には向き不向きがありますが、
義母は根っからの料理嫌い。
(嫌いな人がお弁当を作るとこうなる→★)
けど食べることは大好き。
嫁にとってこんなラクなことはありません。
なに作っても喜ばれるし、
おいしく食べてくれるし。
あー、夫のお母さんが
お義母さんで良かったー。
て、ことあるごとに伝えてます。
(感謝は言葉にしないとね♡)
そんな義母がお正月早々、
たいそう褒めてくれた料理がありまして。
それがこちら。
半熟玉子。
そーなのです。
そーいうとこがお義母さんの良いところ。
この半熟加減をえらく褒めてくれて
作り方をお伝えしました。
(そもそも半熟玉子の作り方は夫直伝)
鍋で湯を沸かし沸騰したら
冷蔵庫から取り出した玉子を
割れないようにそっとおたまで入れて
7分間茹でるだけ。
ところが、ところがですよ。
何度やっても失敗するって言うのです。
半熟さえもならず、
白身はほぼ生のまま、と。
夫と毎日のように作り方を言うも、
同じようにやってるって言うから。
コンロが悪いのでは?
玉子のせいか?
なんだ?なんだ?
て悩みに悩んでいたら…
沸騰したお湯に入れた後、
鍋からはずしてた。。。
Why?
おかーさーん!
まったく意味がわかりません。笑
ホントに料理嫌いなんだね。
てことで次の日。
半熟玉子の成功をとってもうれしそうに
語る義母がかわいかったのでした。

