人生をひらく。 | 福見荘

人生をひらく。

気持ちの良い秋晴れ!
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山と畑に囲まれた のどかな景色!
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なのに、風邪っぴきの夫(泣)
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今日も体調が思わしくない中、
がんばってピザ焼いてくれました。

今はもうすでに夢の中。
よーがんばりましたわ。
ありがとう、ダーリン❤︎(←言ったことない 笑)

風邪をひいて、本人が
いちばん悔しがっているので
私はそっと見守ってます。
(私が勧める自然療法はやりたがらないので)

はやく良くなるといいなあ。


さてさて。
夫が早々に寝たので、私は読書でも。

と、そいえば。
先日ご紹介の途中になってました
こちらの【小さな人生論4】の中にあるお話。
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著・藤尾秀昭/致知出版社


「人生をひらく

人生をひらくとは心をひらくことである。

心をひらかずに固く閉ざしている人に、人生はひらかない。」

として、人生をひらくための鍵を
4つ紹介してあります。

その中で特に大事だと思ったのが、
人生をひらくための第二の鍵として
紹介している【心構え】。

人生をひらいた人には共通の心構えがあるそう。

その一「物事を前向きに捉える」
物事を後ろ向きに捉えて人生をひらいた人はいない。

その二「素直」
「批判の目があっては学べない。
素直でなければ本当の技術がはいっていかない」
とは、社寺建築の第一人者 宮大工の小川三夫氏の言葉。
心にわだかまりがある人は人生を歪める。
多くの先達がいっていることである。

その三「感謝の念を忘れない」
人生の成功者に共通した資質がこれである。
成功者は呪いたくなるような境遇をも、
この境遇が自分を育ててくれると感謝している。

その四「愚痴をいわない」
自分が出したものは自分に返ってくる。
宇宙の法則である。
愚痴ばかりいってる人は、愚痴ばかりの人生になる。

「心構えというのは、どんなに磨いても
毎日ゼロになる能力である。
毎朝歯を磨くように、心構えも毎朝磨き直さなければならない」
とは、社会教育家 田中真澄氏の卓見である。


私は二と四がまだまだなんだなー。
特に四のこの手の話を聞かされる毎日が続くと
自分も染まっちゃうからダメなんだよねー。


いかんいかん。
気をつけねば。


さ、私もそろそろ寝るとします。
(読書するんじゃなかったけ?笑)
早寝早起きして、免疫力と自然治癒力を高めますー。

皆さまも体調にお気をつけくださいね。


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