短冊に願いをこめて。 | 福見荘

短冊に願いをこめて。

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本日は七夕。
2年前の今日、まだ友人の域を
脱していなかった夫から、
一枚の写メールが届きました。

笹の葉に短冊。
その短冊に書かれてあったのは、
「10年越しの恋が実りますように」。

そのときの私は、このメールをスルー。

いま考えるとなんて失礼な女なんだ、
と思いますが、おかげで
相手にしてない男性には、
優しい言葉はかけない。
つまり、一筋で誠実な人
と夫から認識されています。

良かったんだか、なんだかね(苦笑)

とにもかくにも、
この短冊の願いは叶ったわけですから、
効果はあるわけです。

そして夫には、こんな冷たい女を飽きもせず、
ずっと想っていてくれていたことに感謝です。
ありがとね。


ちなみに、夫が書いた短冊は、
いつも出荷している愛菜館さんにある笹の葉です。

これから、恋が成就するスポットになるかもねー(笑)



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